ホーム Exness

Exness

ブローカー訪問して確信したExnessの評価・安全性について

Exnessのキャッシュバックについて

当サイト限定のExnessのキャッシュバックは↓でご確認ください。
 
ハイレバ戦士まんぼう総裁のブログ
2020.05.01
【FXGT・Exness】新規口座開設キャッシュバックキャンペーン祭りのお知らせ
https://manbou-fx.com/2020/05/01/cashback-festival/
 最低入金額条件のないキャッシュバックキャンペーンを開催しています。ExnessとFXGTでトレードをするなら、まんぼう総裁のサイトから口座開設するのが一番お得です!...
 

【海外FX】Exness(エクスネス)で仮想通貨を取引するのに最適な口座を統計的手法で考察

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 2月の雇用統計も無事(?)に終わりましたね。 無事かどうかは「人それぞれ」の解釈ではありますが、まんぼう総裁としては、 準備はいいですか!? pic.twitter.com/yzfdbhzXpE — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) February 4, 2022 ま、色々察してください。 さて、岐阜さんがビットコインを触ってから長いこと下落をしていたビットコインにもちょっと動きがありそうですね。 現物をガチホしている人はまた希望がでてきたところでしょうか? 現物を所有していない人は、差益取引で稼ぐしかないわけですが、まんぼう総裁が推奨しているExness(エクスネス)なら、レバレッジ取引ができるのにスワップが発生しないという特殊なサービスを展開しています。 ↑ドバイでも色々仕入れてきましたが、どう考えても仮想通貨取引をするならExness(エクスネス)を使うべきという結論になってしまいます。 すでに公表されていますが、Exness(エクスネス)のサービス拡大で仮想通貨のレバレッジが400倍になり、また、スプレッドが縮小されるという まるで全部乗せのようなサービスです。 では、どのくらい縮小したのか? そもそも、どの口座を使えばいいのか? を考察しました。 それでは、行ってみましょう! Exness(エクスネス)で改善された仮想通貨スプレッドを確認してみた exnessのビットコイン 最大レバレッジ400倍 スワップフリー これプロ口座だけど1/31から更に狭くなるよんhttps://t.co/Vgm1RhERqz pic.twitter.com/gSnu7uT7VR — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) January 29, 2022 と、いうことで早速比較しました。 え? あんまり変わってないの? ちょ、まてよ! なんで変わってないの?? と、思うのは早計で、実は、計測を始めたときにはすでに狭くなっていたのでした。 てかビットコインのスプレッド もう狭くなってる気がするな みんな見てみそ — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) January 29, 2022 Exness(エクスネス)は仕事が早いですね。 しかし、これでは記事にならないので、誰もやっていない別の比較をしてみることにしました。 それは、Exness(エクスネス)には「プロ口座」「ロー口座」「ゼロ口座」の上位口座があるのですが、ビットコインをトレードするならどの口座がいいのか? ということを、スプレッド計測によって比較しました。 公式ページに掲載されているスプレッドは、いわば代表的なもので、1時間くらいの変動を比較はしていません。 そこで、1時間ほど実測してエクセルに貼り付けたの上記のスクショです。 明らかにプロ口座と、ロー口座、ゼロ口座でスプレッドの差がありそうです。 なので、さらに踏み込んで統計学的手法で差があるのか? ということを比較しました。 Exness口座別スプレッド分析結果 結論から言うと、口座別に有意差のある結果が得られました。 ** 分散分析 ** 分散分析表 変動要因 平方和(変動) 自由度 平均平方(分散) F値(分散比) p値(有意確率) 群間〔条件〕 2665592999.6529664993 2 1332796499.8264832497 10807.8965349967 0.0000000000 ** 個人差(被験者間) 851136940.3218423128 3916 217348.5547297861 **p<.01, *p<.05, †p<.1 残差 965818108.3470362425 7832 123316.9188389985 全体 4482548048.3218431473 11750 381493.4509210080                 htmlの表だとハミでてしまうので、画像でも分散分析表を掲載しました。 統計学が詳しくなくてもOKなように解説すると、「F値が大きくなる時はなに?」ということです。 この結果からわかることは、群(=ここでは口座種別)の要因における分散(バラツキ)のほうが、残差の要因における分散よりも大きいときです。 つまり、偶然による誤差(残差の分散)よりも、群による誤差(群の分散)のほうが大きいから、どこかの群間に違いが出ている、と結論付けるのです。 要するに、プロ口座、ロー口座、ゼロ口座には「優位な差がある」ってことが統計学手法によっても確認できたということです。 ライアンの方法による多重比較 ・平均値 Pro口座= 2296.1882 Raw口座= 1285.7886 Zero口座= 1285.9160 ・平均値ソート降順結果 [順位)群名: 平均 = データ数 = 標本分散 = 標準偏差1 = 不偏分散 = 標準偏差2]: 1 ) Pro口座: 2296.1882 = 3917 = 204680.3197 = 452.4161 = 204732.5874 = 452.4739 2 ) Zero口座: 1285.9160 = 3917 = 129404.5737 = 359.7285 = 129437.6188 = 359.7744 3 ) Raw口座: 1285.7886 = 3917 = 129779.0454 = 360.2486 = 129812.1862 = 360.2946 多重比較の検定回数= 3 No. 1 Pro口座:Raw口座 名義的有意水準 1% = 0.003333  5% = 0.016667  10% = 0.033333 Pro口座平均値= 2296.1882 :Raw口座平均値= 1285.7886 t値= 109.33086925 自由度= 7458.00 p値= 0.0000000000000002 ** →つまり、スプレッドの差があることに有意差があるということ No. 2 Pro口座:Zero口座 名義的有意水準 1% = 0.006667  5% = 0.033333  10% = 0.066667 Pro口座平均値= 2296.1882 :Zero口座平均値= 1285.9160 t値= 109.37833351 自由度= 7454.00 p値= -0.0000000000000000 ** →つまり、スプレッドの差があることに有意差があるということ No. 3 Zero口座:Raw口座 名義的有意水準 1% = 0.006667  5% = 0.033333  10% = 0.066667 Zero口座平均値= 1285.9160 :Raw口座平均値= 1285.7886 t値= 0.01565902 自由度= 7832.00 p値= 0.9875068202430272 n.s. →スプレッドの差があるものの、びっくりするほどの差ではないということ **p<.01, *p<.05, †p<.1       では、群(=口座種別)ごとに有意差があるのがわかったので、どことどこにどれだけ差があるのか? 、というのをライアンの方法による多重比較をしました。 結果の読み方ですが、 プロ口座とロー口座には大きな有意差あり プロ口座とゼロ口座には大きな有意差あり ロー口座とゼロ口座には差があるけど、それほどでもない という結果です。 Exness(エクスネス)口座別スプレッドの変動について 今度は1時間内でどれほどスプレッドが変動するのか、そのバラツキを視覚化しました。 Pro Raw Zero 最小 1321 507 507 最大 5015 3461 3461 最大-最小 3694 2954 2954 標準偏差 452.2215936 359.8535708 359.794698   まずは数値データですが、プロ口座は最大と最小で3694の差があります(5015-1321=3694)。 一方で、ロー口座とゼロ口座は最大と最小の差が2954です(3461-507)。 と、言うことは、プロ口座だとスプレッド変動が大きいということになります。 つまり、「ストップロスに引っかかりやすい」かつ、「テイクプロフィットに到達しにくい」とも言えるわけです。 Exness(エクスネス)プロ口座BTCUSDスプレッド変動散布図 Exness(エクスネス)ロー口座BTCUSDスプレッド変動散布図 Exness(エクスネス)ゼロ口座BTCUSDスプレッド変動散布図 Exness(エクスネス)上位口座BTCUSD手数料について 口座名 手数料(1ロット) プロ口座 0.00円 ロー口座 805.00円 ゼロ口座 805.41円   この表のとおり、手数料は プロ口座 < ロー口座 ≒ ゼロ口座 です。 これだけ見ると、ロー口座とゼロ口座にはほぼ差がありません。 Exness(エクスネス)上位口座BTCUSDでトレーリングストップをするには? MT4(と、MT5)にはトレーリングストップの機能があります。 TPを高めにしておいて、一定以上の利益が確保できる見込みがあるなら、SLを追従させて利益をより高く獲得する方法です。 プロ口座とロー口座はともに最低ポイントが800です。 しかし、ゼロ口座は最低ポイントが1600ポイントです。 つまり、スプレッドと手数料だけで決定するのではなく、トータルで考えて自分の取引戦略に沿った口座を使うというのがよいわけです。 【まとめ】Exness(エクスネス)で仮想通貨を取引するの最適な条件は何か? 取引コストに着目すると、ロー口座か、ゼロ口座が有利です。 しかし、スキャルピングで手早く建値を設置したいとなると、プロ口座かロー口座です。 スキャルピングでないにしても、SLに引っかかるのが嫌いな人は、ゼロ口座がロー口座を選択。 と言った結論になると思います。 資金は抜いてある pic.twitter.com/nc9qsZryOd — FX巨人 (@FX_kyochin) January 19, 2022 ↑はゼロ口座でBTCUSDを取引している実例ですが、原資抜きも活用してExness(エクスネス)を上手に活用しているのがわかります。 記事中に触れたストップレベルの件は、... おっと、これはドバイの記事を良く読んでくださいね。 それでは、またねー!  

【海外FX】Exnessドバイ招待の旅【超レア情報満載】

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 大変長らくお待たせしました! 1月中旬に行ってきたExness(エクスネス)招待のドバイミーティングの内容をまんぼう総裁の独自解説付きで公開です!(有料記事部分で)   左 gem forex 右 exness@ExnessJ @ExnessFx この件で来週ドバイで机叩いてくる pic.twitter.com/X8aqiUhhFy — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) January 7, 2022   渡航前からExness(エクスネス)には事前の検討課題を提示していましたが、さて、どんな結果になったでしょうか? 最初に結論を言いますが、 超レア情報ばっかりだったわー ということです。 今回の記事は旅行日記風な発信でもあります(TweetのURLを埋め込みしようとしたらクッソ重くなったので画像貼り付けにしました汗) 両日中に画像にURLを付与しておきます。 それでは、行ってみましょう!   January 12, 2022   いよいよでかけます!     しかし...     いきなりつまづきました。 コロナしつこいなぁー!   January 13, 2022   いよいよドバイに到着です! いやー、楽しみです!     オイ!? まんぼうの荷物は?     空港内に電車だって走ってますよ!     手に持つあのロゴは?? すでに迎えに来てくれていました! ホテルに到着です。 セントレジスホテルドバイですね。     すげーいいホテルです。     テレビだってめっちゃ横長です。     いきなりExness(エクスネス)の贈り物です。     これが美味しかったのです。     初日にいきなりミーティングはないです。   ホテルチェックイン ビュッフェ式朝食 @バスタレストラン、ロビーレベル (時間:6:30 am-10:30am)朝食後、お部屋にてご休憩くださいませ。12:00 pick up from hotel to SMCCU12:30 Lunch at SMCCU文化ランチ @シェイクモハメッドビンラシッドアルマクトゥーム文化理解センター料理:首長国の昼食 14:30 pick up from SMCCU to Dubai mall for BurjKhalifa - the top with coffee バージカリファに移動 バージカリファの展望台、レベル 124、125、およびカフェへ 無料のコーヒーまたはソフトドリンク(カウンターから受け取る) 16:30--自由行動 @ ドバイモール-ショッピング - 18:30-- Pick up to dinner - Ce La Vi, Dubaiディナー@屋上レストラン:セラビドバイ 21:00-- 3つのオプション 1, ナイトクラブへ 2, ショッピング(ドバイモールもしくはゴールドスーク等、ご相談下さい。) 3, ホテルステイをお楽しみいただくことも可能でございます。 ホテルへのお戻りは各自ご手配下さい。     動画は本社の許可が必要との事なので写真と会話した内容を有料記事で公開してます。     こういう観光を案内していくれるところにExness(エクスネス)の企業としての格を感じます。     早速料理です。     828メートルです。これはすごい高いです。     ホントに高いのよ。マジで。     さて、急遽時間ができたので先頭バッターのミーティングです。       FSAライセンスとCYSECライセンスですね。     眺めは最高です。     けっこう怖いよ。高いから。     そして、ディナーです。高級感がハンパなかったです。     文字通りインスタ映えします。すごいキレイでした。     こっから料理のツイートです。     マジたまらん。   January 14, 2022     いよいよExness(エクスネス)のミーティングです。   2日目 AM--朝食のモーニングコール(ご希望に応じて) バスタレストラン1階での朝食 (6:30-10:30)10:00--ミーティング開始 ホテル4階ミーティングルーム:ルーム2 コーヒーブレイク(軽食、コーヒー&ティー、ジュース付き)13:00-RT-PCR test13:30--Lunch @ Restaurant:バスタレストラン1階15:30--ツアー開始 所要7時間プラチナヘリテージツアー-エアコン付きの車でのプライベートピックアップ 16:30--ゲートに到着 16:45-ネイチャードライブ60分 砂漠保護区内のヴィンテージランドローバーで 17:30--サンセットファルコンショー鑑賞 18:15--ディナー&エンターテインメント 本物のプライベートベドウィンキャンプに到着。 ライブパン作り、 アラビアコーヒー作り、 ラクダ乗り、 香り豊かなシーシャディナー(4コースのエミラティ料理)には、 スープ、サラダ、前菜、メインコース、デザート、フルーツの盛り合わせ、 水、ジュース、紅茶、コーヒーが含まれます。 ベジタリアン、ビーガン、コーシャ、グルテンフリーの食事オプションも提供しています。 プライベートエミラティカルチュラルエンターテインメント(ヨラダンス、エミラティドラムセッション)。 キャンプの周りで短いコースでラクダに乗ってお楽しみください。 21:30--サイトからの出発 22:30--ホテルに到着   とりあえず、朝食です。     ドバイの鳥です。けっこうデカいです。     いよいよExness(エクスネス)ミーティング開始です。     はよ。     ミーティングでの一部抜粋ですが、取引量がハンパないです。     めちゃくちゃ右肩上がりです。     これなんですよ。     ランチです。     これから砂漠に向かいます。     砂漠だぁー!     ラクダがいます。     さ、到着です。     さ、到着です。 サングラスが似合うお兄さんです。     じっくりみてね。     ラクダきたー!     ラクダは鳥取砂丘以来です。     日が落ちてきました。楽しみMAXです。     いかにも砂漠料理です。     ホント美味いのよ。     キャンプです。   UAE!!   灼熱!     ノッてきました。     これは初めての体験でした。日本じゃ無理じゃないかな?     ラクダも休憩しています。     ホテルに帰ってきました。   January 15, 2022 3日目 AM--朝食のモーニングコール(ご希望に応じて) バスタレストラン1階での朝食(6:30-10:30)10:00--ヘリコプタートリップへ出発 エアコン付きの車でのプライベートピックアップ6人乗り(ヘリコプターで15分)ドバイで最も有名な人工島から世界で最も高い塔まで飛行します。 アトランティスザパームからバージカリファへのルートでは、アクアベンチャーウォーターパーク、印象的なバージアルアラブ、ジュメイラビーチの海岸線、南極からの世界の島々をご覧ください。12:00--昼食 アトランティスザパーム-bread street 13:30-ホテルに戻り、自由時間 16:00--サンセットプライベートヨットクルーズへ出発 プライベートヨットでのディナー 20::00 ホテルへ戻り、自由時間と帰国準備 23:00--空港への出発   3日間はあっという間です。     この方はガイドさんです。   Kさんです。有料エリアで詳しく記載しますよ。     今日はヘリコプターです。     まんぼう以外に招待されている人とも多少は会話しています。 これ、Exness(エクスネス)だけじゃなく、他のブローカーでも同じ悩みがあるそうです。   ヘリコプターに乗りました。     だいぶ豪華です。     ヨットの中です。     ドバイ特有ですかね?     ヨットなう。   January 16, 2022   夜景です。     帰りの飛行機からです。     成田に到着ですが、ここからが拘束されます。     そうそう、みんな見てくれているんだね。ありがとう。     もう適用されていますが、仮想通貨のレバレッジが変更されてます。     さて、こっからが地獄です。               いや、マジきついわ。     いや、パイプ椅子に5時間座ってみ? 腰にくるから。     マジでこんな感じ。どーにでもしてくれって。     やっと隔離ホテルに到着・・・   一応、開放されるようです。     うぜー     やっと開放されました。   以上がexnessドバイ招待の旅でした\(^o^)/   有料記事記載内容   ①アジア統括ディレクターのケリーさんの人物像及び写真 ②萱島さんの人物像及び写真 ③ジェームスさんの人物像及び写真 ④ミーティング内容の写真及びまんぼう総裁の独自解説 ⑤ストップレベルについて ⑥暗号通貨ビットコイン関連について ⑦レバレッジ無制限について ⑧入出金について ⑨指標時におけるレバレッジ規制について ⑩exness全体について   有料記事についてはexnessをより深く知りたい 最新情報を知っておきたい   上記の方向けになりますのでまんぼう総裁に居酒屋を奢ってあげるかぁって感覚をお持ちの方のみのご購入でお願い致します。 購入特典としてexnessに関する質問はTwitterのDMから受付いたします。(まんぼう総裁が知りえる90%の情報提供はします) *コンテンツの特性上、返金は不可になります。   この続きを読むには アジア統括ディレクターのケリーさん   ケリーさん経歴 2006年 株式市場トレード 2009年 FXトレード FX業界の全てを知りたくて FXCMに入社 (香港) IBパートナー業務など (3000人程度) その後ADSS(アブダビにあるブロー王族がやってるブローカーで様々な業務経験を積む (2011年頃まで) その後数社のブローカー(バイナリー会社も含む)で経験を積む exnessに入社したのは数ヶ月前 肩書きはアジア統括ディレクター exnessの社内の中でも偉い立場な人なのにも関わらず一緒に写真を撮りましょう! と言ってくれたり何でも話を聞いてくれて気さくな方です。 偉そうな素振りは一切ない方で業界に精通しているって感じの方でした。   萱島さん 彼は 44歳で20年間は飲食業界に居ました マレーシアで初めて会った時は業界未経験で日本人サポートに居ました 今はセールス部門の業務をしてます セールス部門は口座開設に関するサポート業務です 後はKYC未完了ユーザーに電話したりなどの業務を行っています   ジェームスさん ジェームスさんは主にIBアフィリエイトパートナーに対して対応しています ジェームスさんはドバイ2日目にまさかのコロナ陽性発覚で写真が撮れませんでした(汗) 韓国人ですけど日本語が結構上手です どちらかと言えばexness寄りではなくてトレーダーの立場をよく理解している人です。 また、一番最初の冒頭でのスクショでもそうですがgemforexより指数のスプレッドが広い事を問題視していることもあり指数のスプレッド改善が期待できると思います。   スライド1     exnessのビジネスミーティングは上記の項目で説明を受けました。   スライド2   忘れてはならない事はexnessはデロイトトーマツが監査をしているって事です。 しかも月次ベースで監査をしているわけです。 この時点で信頼度は他社ブローカーと比べて雲泥の差があります。   スライド3 恐ろしいほどに右肩上がりです ユーザーからの支持が無いとトレードボリュームは増えません いかにexnessが全世界から支持されているかって事ですね   スライド4   この数字がどのぐらい凄いのかは正直ピンときませんwww exness全体での取引量は兆単位って覚えておきましょう!   スライド5   この資料はファイナンスマグネット社(第三者機関)が公表している資料になります。 つまりファイナンスマグネット社が要求している資料を提出した企業って事です。 見たこと聞いたことあるブローカーの名前があると思います。 この表に載っているブローカーでまんぼう総裁のブログで取り上げているブローカーは XM,Hotforex,easymarkets,GKFX(撤退しましたけど) となります。   スライド6 見ての通りexnessが全世界で1位となってます。 しかもIG証券グループやサクソバンクなどを抑えてです! 右にXMが記載されていますが、世界規模で見た場合はXMが眼中に無いのが一目瞭然です わかりやすく書くと月間トレードボリュームはXMよりexnessの方が8倍以上って事です 世界は広いですね   スライド7 金融ライセンスについては皆さんご存知の通り複数所有しています 日本マーケットに適用されるのはセーシェルライセンスになります   スライド8 他社ブローカーで加盟していないようなしっかりとした補償基金に加盟しています こういうのに加盟するのもお金がかかるわけです。   スライド9   まんぼう総裁がexnessの日本再進出時に最も強く要望していた事です。 現在においてもカード入金は不可だったりしてますがそれを3月末までに改善するように動いてます。 銀行入金についても後程解説しますがアップグレードされますので使い勝手が更によくなります。 暗号通貨のUSDT入金の経路も増えます   スライド10   今回のexnessドバイ招待の旅は日本のIBアフィリエイトパートナーのTOP20が招待されています まんぼう総裁は現在TOP20に居ないと思うんですけどね( ^ω^)・・・ いずれにしても日本再進出の際にマレーシアにいの一番に行った事を今でも感謝されてます IBアフィリエイトパートナーをやってる人はexnessの基準を満たせば無料で旅行に招待してくれるって事です   スライド11 上記の通り法人口座開設のハードルがだいぶ下がりました まんぼう総裁はとっくに解決していますが、これから法人口座を開設したいって方はそんなにめんどくさくなくなります   スライド12 exnessのプレミアクラブです これは入金額・トレードボリュームによって色んな特典が今後受けれるってことです exnessでトレードしてて肉とかシャンパンとかもらった事ある人いますよね? そんなのが更に強化されるって事です   スライド13   exnessでもゴールドは人気銘柄です それはexness側も自覚していますので更なる改善が今後見込まれると思います   スライド14   exnessは仮想通貨関連を2022年に大幅に強化します 具体的な要素としてはレバレッジが200倍から400倍に スプレッドの大幅改善 社長号令が飛んでるので今後更に良くなることでしょう   スライド15   敢えてスプレッドが広い口座を使う必要は無いのでこれについては割愛します   スライド16 まんぼう総裁は普段から・・・ スプレッドの比較をしろ 他社ブローカーとスプレッドの比較をしろ とTweetしてますよね? 基本的にプロ口座かゼロ口座以外は使わなくて良いと思います 上記はガチの商材屋の方がオススメするのかもしれません(汗)   スライド17   exnessが個別プロモーションをやってくれそうなので   まんぼう総裁Fカップ杯   と言うトレード大会なんかを開催しようかなと今後企画してみるつもりです(笑)   ストップレベルについて   通貨ペア ゴールド、シルバー を最初の実装として2022年1Q つまり2022年の第一四半期までにストップレベルをゼロにする方向で社内で動いています ただし、exness側で色んなテスト等が必要なので遅れる可能性あり 外資系なのでその辺は楽しみに待ちましょう! exnessがやると言ってるのでほぼ確実です!!     ビットコインや暗号通貨のレバレッジ   1/17からレバレッジ400倍になりました。 実装が遅れて1/31から(もう実装されてますけどね) 2022年は更なる上方修正が行われます!!   レバレッジ無制限について   レバレッジ無制限は他社サービスに無い一環としてexness独自で提供している レバレッジ無制限のサービスを辞めるつもりは無いとの事です。 従ってレバレッジ無制限のサービスが無くなるとかの心配は無用です *ただしハイレバのやりすぎは注意ね   入出金について   exnessは2022年中に入出金に関する事を強化するようです 具体的にはVISAやMasterCardなどのクレジットカード入金のレギュレーションを現在XMが使用している物を採用する方向で動いてます 銀行入金に関してはTTCMやスリートレーダーが採用しているアナザーレーンと言う決済代行会社を採用する方向で動いてます ちなみに銀行入金後、30分以内の反映ですね つまり入出金における使い勝手が更に良くなると言うことです!   指標時におけるレバレッジ規制について   exnessとしては指標時におけるギャンブルトレードはして欲しくない その為、指標時の15分前後にレバレッジ制限をしている exnessとしてはトレーダーに長くトレードをしてもらいたい為、指標時のレバレッジ規制は撤廃する予定は無い   exnessのCEOピーターさんの社内号令   暗号通貨を強化しろ 社長号令が全体にかかってるので更なる上方修正があり得そうです   exnessの全世界社内全体の人員   2021年 600人 2022年 1200人(現在) 2023年 2000人を超えてくる予定 現在は日本人サポートは4名体制 募集はしてるもののなかなか人材が居ないとの事

【海外FX】ドル円EAを配布します!スキャルピングまんぼうver1【Exness】

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) ECBも終わりましたが、みなさんは稼げたでしょうか? ポンド・ユーロがとんでもなくフィーバーしました。 まんぼう総裁はというと、... WTI原油の下り最速レスキュー待ち — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) February 3, 2022 察してくれたまえ!! 原油と言えば、かつて200万円の敗北もしました。 ↓ 裁量トレードをしていると、爆益もある一方で大敗北もありますよね。 しかし、読者の大部分のみなさんは仕事をしている傍らでのトレードをしていると思います。 今年はそんなみなさんのために、S&P500のEAをリリースするなどの営みをして、少しでもみなさんの利益に結びつけたいという営みを強化しています。 S&P500のEAもあるあるではありますが、 リリースした途端に含み損を抱えた状態ではあります。(まあ、これは助かると思いますけどね。) で、S&P500専用のEAに続き、今日はドル円のスキャルピングEA(スキャルピングまんぼうver1)をリリースするので、その性能について解説したいと思います。 それでは、行ってみましょう! スキャルピングまんぼうver1の基本性能 スキャルピングまんぼうver1は、ドル円15分足で稼働するEAです。 基本性能として、複利なしの10万円証拠金スタートで5年間運用した場合、純益が7万円というものです。 プロフィットファクタが1.72と、2にはちょっと足りませんが、相対ドローダウンが5.85%(6480円)ということで、証拠金が10万円であれば含み損がそんなに気にならないEAです。 スキャルピングまんぼうver1の複利運用 今度は複利運用した場合の結果です。 この例は複利として2%を選択した場合の運用ですが、複利ではない場合に比べて多少収益がアップしています。 ちなみに、複利モード10%でやってみることも可能で、5年間であれば170万円の収益にはなります。 ただし、グラフを見るとわかるようにDDが連続する可能性もあるため、この運用はおすすめしません。バックテストをして見極めてください。 スキャルピングまんぼうver1の特徴 今後のシリーズでも搭載しますが、スキャルピングまんぼうver1では、ロングポジションとショートポジションの各々でTPとSLを指定することを可能としています。 この例ではTPとしては同一のポイント数を採用していますが、SLはロングとショートで異なっています。 この機能は売っているEAではまずみかけない仕様です。 これは、バックテストや最適化の結果でロングとショートで異なる値を設定するのが有利という結果に基づくものです。 バックテストの結果レポートをよく見るとわかりますが、ロングとショートの勝率を計算しています。 つまり、ロングならSLは浅くてOKとか、ショートはリバが大きい(ペアだから)からSLは広めにしておくとか、柔軟な運用を可能とすることを目的としています。 収益について 「え? 5年間で70%しか増えないの? ショボくない?」 って、思う方もいると思いますが、 「銀行に10年間預金してこんな利息になりますか?」 と、逆に聞きたいです。 もちろん、 「裁量トレードで70%資産アップなんて毎日可能だよ!」 と、言う方はそのスタイルで行きましょう。 そうではなく、チャートに張り付くことができない方や、FX初心者にはおすすめできるかなと思います。 しつこいですが、5年間運用しても原資を割ってないですからね。 なので、このコンセプトに同意する方は使ってみてください。 Exness(エクスネス)でEAを運用する理由 今年リリースしたS&P500まんぼう総裁ver1ですが、これもExness(エクスネス)で運用することを推奨しています。 なぜなら、 スワップフリーだからマイナススワップに悩まなくていい 一定条件を満たせば、無料でVPSを使うことができる からです。 そして、Exness(エクスネス)の上位口座である「プロ口座」「ゼロ口座」「Raw口座」は、ドル円ペアの取引コストがとれもリーズナブルで、ドル円の取引にはもってこいです。 ↑はプロ口座のスプレッド。ドル円で5から7程度。 スキャルピングまんぼうver1が欲しい人は Exness(エクスネス)の口座をすでに持っている人 新しいメールアドレスでまんぼう総裁のバナーから登録(MT4限定) ※サポートに連絡(チャット又はメールで) プロ口座を開設(最低入金額は$1,000) EAを配布 ※Zipファイルを解凍するパスワードを教えます すでにまんぼう総裁のアフィリエイトリンクから口座を開設している人 プロ口座を開設(最低入金額は$1,000)(MT4限定)   口座番号をまんぼう総裁にDMで連絡 ※Zipファイルを解凍するパスワードを教えます EAを配布 と、いう流れになります。 また、スキャルピングまんぼうver1を使用する人にはこのEAを無料で配布できる権利を付与します。 つまり、自身も稼ぎながらアフィリエイトもできるということになります。 無料EAのダウンロードは↓です。 スキャルピングまんぼうver1まとめ 今回リリースするEAには通貨ペアの指定に特に制限はありません。 しかし、EURUSDやGBPJPYだと、指値を打ち込む幅が広いのでほぼ運用は不可能です。 ドル円なら稼働させることは確認しますが、ドル円以外の通貨ペア(EURJPY、CADJPY、...)で運用が可能ならフィードバックしてもらえると助かります。継続して調査はしますが。 また、バックテストで収益をアップさせるパラメーターを発見した場合もフィードバックをしてくれると嬉しく思います。 開発用のPCは中の上くらいのスペックを使っていますが、バックテストの計算量が膨大なため、今回はドル円に絞っています。 また、また機能アップの可能性を秘めている(エントリーフィルタなど)ので、継続して開発する予定です。 裁量トレードでいまいち結果が出ていない方は本EAの運用を検討してみてください。 それでは、またねー!

【海外FX】地図から眺めるウクライナ、そして天然ガス・ビットコイン|市場影響を考察

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 連日のニュースを見ていると、ウクライナとロシアがのっぴきならない状況になりつつあります。 その動きに呼応してか、GOLDなんかも狂った動きになっています。 すでに$1,900タッチしているように、世界中がウクライナとロシアの動向を見守っています。 てゆーか、 「世界中で平和を楽しむべきでは?」と思いますが、人類とは悲しいものです。 では、なぜウクライナとロシアはこんなにいがみ合うのかをおさらいして、こんなときにどんなブローカーを使えばいいのかまで考察したいと思います。 それでは、行ってみましょう! 天然ガスのパイプラインを地図で確認 ロシアからの天然ガスパイプラインは地図にあるとおりで、今注目されているウクライナを経由するのも4拠点から始まっています。 ヨーロッパの天然ガスパイプライン ノルドストリーム ヤマルストリーム ブラーザフッド プログレス ソユーズ ルーマニアストリーム タークストリーム ブルーストリーム ウクライナがNATOに加盟すると? ニュースでも解説されていますが、ウクライナがNATOに加盟するとどうなるかというと、 NATOとは? 外務省のHPにも書いていますが、NATOとは、 北大西洋条約機構(NATO:North Atlantic Treaty Organization)は「集団防衛」、「危機管理」及び「協調的安全保障」の三つを中核的任務としており、加盟国の領土及び国民を防衛することが最大の責務です。 という機構です。 加盟国は以下のとおりです。地図にアイコンで表記しましたが、ウクライナがNATOに加盟すると、4,5,6の地域にNATO軍が駐屯することもありえます。 そうすると、ロシアとしては「NATO軍うぜぇー」ということになるわけです。 アイスランド(原加盟国) スペイン(1982年5月) アメリカ合衆国(原加盟国) チェコ(1999年3月) イタリア(原加盟国) ハンガリー(1999年3月) 英国(原加盟国) ポーランド(1999年3月) オランダ(原加盟国) エストニア(2004年3月) カナダ(原加盟国) スロバキア(2004年3月) デンマーク(原加盟国) スロベニア(2004年3月) ノルウェー(原加盟国) ブルガリア(2004年3月) フランス(原加盟国) ラトビア(2004年3月) ベルギー(原加盟国) リトアニア(2004年3月) ポルトガル(原加盟国) ルーマニア(2004年3月) ルクセンブルク(原加盟国) アルバニア(2009年4月) ギリシャ(1952年2月) クロアチア(2009年4月) トルコ(1952年2月) モンテネグロ(2017年6月) ドイツ(1955年5月当時「西ドイツ」) 北マケドニア(2020年3月)   ウクライナのゼレンスキー大統領はというと、 一歩も引く気が無いようです。 [キエフ 14日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟について、ロシアとの戦争回避に向け取り下げるよう圧力が高まっているにもかかわらず、引き続き目指す方針を示した。 ゼレンスキー大統領はウクライナを訪問しているドイツのショルツ首相とキエフで行った共同記者会見で、ロシアの反応を巡るリスクを踏まえ、将来的なNATO加盟の提起を控えるのが望ましいとの声も聞こえているとしながらも、「ウクライナは自ら選んだ道を追求するべきだと考えている」と述べた。 ショルツ首相は、ウクライナのNATO加盟が喫緊の議題になっているわけではないにもかかわらず、ロシアがこの問題を提起していることは奇妙だと指摘。ロシアによる国境沿いの軍増強を「合理的に正当化」する材料は見当たらないとし、ロシアに対し欧州の安全保障に関する提案を受け入れるよう呼び掛けた。 緊張の高まりを受け、ショルツ氏もシャトル外交を展開。この日のキエフ訪問に続き、15日にモスクワを訪問し ロシアのプーチン大統領と会談する。 ウクライナの歴史を簡単におさらい この章を読めば「ロシアはなぜウクライナを侵攻するのか?」ということがわかります。 東西に揺れるウクライナの歩み 9世紀~ キエフ・ルーシが成立。東スラブ民族の統一国家始まる 14世紀~ リトアニアやポーランド支配下に 16世紀~ ロシア帝国がウクライナで版図拡大 1667 ロシアとポーランドがウクライナ分割で合意 1917 ロシア革命後、ウクライナが一時、独立を宣言 1954 クリミア半島がソ連内でロシアからウクライナに編入 1991 ソ連崩壊、ウクライナ独立 1994 ウクライナに残った核兵器の放棄と引き換えに同国の安全を保障する。「ブダペスト覚書」に米英口が署名 2004~05 「オレンジ革命」で親欧米政権発足 2014 2月 親欧米派が政変で親口派政権を打倒 2014 3月 ロシアがクリミア半島併合 2014 4月 東部紛争   ロシアの見解(同一民族を主張) 2013年にウクライナの首都キエフでプーチン大統領は「我々は一つだ」と演説しています。主張としては、「ロシア人とウクライナ人が一つの民族」という根拠のようです。 ウクライナにはロシア語を母語とする人もおり、クリミア半島はロシア系住民が多数を占めています。ただ、言語が一緒とは言っても、ウクライナ人とロシア人のアイデンティティーは異なるとの見方が一般的です。例えば、スイス人はドイツ語を話しますが「スイス人はドイツ人ですか?」というと、そうではないのと一緒です(ウクライナ語とロシア語はキリル文字を使うものの、言語としては異なりますが。ウクライナ語にはロシア語には存在しない母音があるなど)。どうやら、プーチン大統領が勝手にウクライナとの再統合が自らの使命と一方的にみなしているようです。 ロシアとウクライナ、ベラルーシは同じ東スラブ民族に属し、統一国家の始まりは9~12世紀ごろで、中心地は現在のキエフでした。その後、現ウクライナ領には独自の国が長く形成されず、ロシア帝国やポーランド、リトアニアなどの支配下に置かれるという歴史があります。 ウクライナでは中世に戦士集団「コサック」を編成して、独立と国家建設を求める戦いが始まったと言われています。これは西のポーランドに対抗するためで、コサックがロシアと軍事同盟を結んでいます。三国志で言うところの「蜀と呉が軍事同盟を結んで赤壁の戦いで曹操を撃破する」に該当します。ロシアとポーランドはウクライナを巡って争い、1667年に両国がウクライナ分割で合意しました。 ウクライナは1917年のロシア革命で一時的に独立を宣言したものの、ほぼロシアの属国でした。国家としては1991年のソ連崩壊からです。この頃は、住民も親欧米の西部と親ロシアの東部に分かれる傾向があったわけです。 2004~05年初めに親欧米派政権が樹立される「オレンジ革命」が起きました。しかし、14年に民主化を求める親欧米派が親ロ派政権を倒すと、ロシアはウクライナ南部クリミア半島を一方的に併合し、ロシア系住民の多い東部にも侵攻をしています。 つまり、ウクライナからすると、「なんだよ?クリミア半島をパクりやがって!」で、ロシアからすると、「NATO加盟とか、調子こいてんじゃねーぞ」ということです。 ロシアの根拠は「米欧が1990年の東西ドイツの統一に際してNATOの東方拡大をしないと口頭で約束していた」のに「どいつもこいつもNATO加盟じゃねーか」というわけなんです。 で、プーチン大統領は昨年12月約束が破られてきたとして「ひどくだまされた」とキレました。 なので、人口4000万超の地域大国のウクライナのNATO加盟には「レッドラインだ」と猛反発して、同国との国境近くに10万人を超す軍部隊を集結して米欧を交渉の場に引き出し、ウクライナのNATO非加盟などの要求を突きつけたという経緯なわけです。 もう一回写真だしますが、 ウクライナの主張は「ロシアこそが約束違反」いう見解です。根拠としては、1994年にロシアが米国や英国と結んだ「ブダペスト覚書」です。これは、ソ連崩壊時にウクライナにあった核兵器をロシアが引き取る代わりに、ウクライナの主権を尊重する内容になっています。 この覚書によりロシアはウクライナの核兵器を全部ゲットできて、その結果、当時としては「唯一の核保有国」の立場を保ち、核による安全保障秩序を維持できたわけです。 故に、2014年にロシアが武力を利用してクリミア半島を併合した時は、ブダペスト覚書に違反していると非難を受けたわけです。そりゃそうでしょ。 プーチン大統領の本音は? ここから先は、上記を踏まえた上での当サイトの見解を記載しています。 2021年最新の世界GDPランキング 順位 国名 単位(百万US$) 1位 米国 22,675,271 2位 中国 16,642,318 3位 日本 5,378,136 4位 ドイツ 4,319,286 5位 イギリス 3,124,650 6位 インド 3,049,704 7位 フランス 2,938,271 8位 イタリア 2,106,287 9位 カナダ 1,883,487 10位 韓国 1,806,707 11位 ロシア 1,710,734 12位 オーストラリア 1,617,543 : : : 56位 ウクライナ 164,593 : : :   2021年のGDPに着目すると、ロシアが11位であるのに対してウクライナは56位です。 単純に足し算しても、ウクライナがロシアに併合されても嬉しいようには見えません。 しかし、ロシアの天然ガス輸出に着目すると、 ロシアの天然輸出割合 ドイツを始めとして、ヨーロッパへの輸出がだいぶ多いわけです。 ロシアは穀物が微妙なので、天然ガスを売って外貨をゲットしなくてはなりません。 ▼ロシア―欧州間パイプライン 欧州の天然ガス調達は島国の日本と異なり、液化天然ガス(LNG)よりも輸送コストが安いパイプライン経由が主流だ。欧州の天然ガス消費量の3分1程度はロシアからの輸入に頼る。大部分が同国と欧州諸国を結ぶパイプラインで輸送されている。 英BPによれば、欧州はパイプライン経由でロシアから天然ガスを年間で1677億立方メートル(2020年、約1億2300万トンに相当)輸入する。約3分の1にあたる563億立方メートルがドイツ向けだ。イタリア(197億立方メートル)などに比べて突出して多い。ドイツは消費量の6割以上をロシアに頼っている。 パイプラインはウクライナやベラルーシなどを経由する。ドイツはバルト海を経由してロシアからドイツに直送する海底パイプライン「ノルドストリーム」からも供給を受ける。同じルートの「ノルドストリーム2」は21年9月に完成したが、ロシア依存に拍車をかけるとして米国などがけん制し、ドイツ政府は稼働の承認を遅らせている。 もう一回地図を見てほしいですが、ウクライナを経由する ブラーザフッド プログレス ソユーズ ルーマニアルート を止めるわけにはいかない現実もあるでしょう。 上杉謙信が「敵に塩を送る」というのは後世の美談で、実際はめっちゃ高値で売って、しかも、上杉謙信は商人からガッポリ税金を巻き上げていたということと照らし合わせても、似たようなものがあります。 つまり、「ウクライナとか併合はいらねーから、NATOへの加盟をヤメてくれよ」ってのが本音な気がします。 ウクライナとロシアが戦争になるとどうなるか? 当然ですが、戦争状態の国への送金ができなくなる可能性があります。(SWIFTから排除されるため *1)。 つまり、外貨(=USドル)が入ってこないことになります。 これだと、農産物の決済ができなくなるので、ロシア的には困るわけです。 食料が無い・欠乏すると、戦争どころではありません。 三国志でも、食料補給の要害である街亭が魏軍に奪取され、蜀軍は撤退を余儀なくされています。(馬謖も処刑されています) (*1) SWIFT ・・・ スイフト(Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication SC)は、銀行間の国際金融取引に係る事務処理の機械化、合理化および自動処理化を推進するため、参加銀行間の国際金融取引に関するメッセージをコンピュータと通信回線を利用して伝送するネットワークシステムです。 図式すると↑のようになり、SWIFT(スイフト)が絶たれると海外への送金が不可能となるわけです。 ちなみに、 リップル(仮想通貨)があることで、国際送金ネットワークSWIFT(国際銀行間通信協会)に取って変わる可能性があるのは基礎知識ですね。 飛躍した妄想 この章は飛躍している妄想ですが、スイフトが止まっても、ロシアがUSドルを確保できる可能性を記載します。 2022年1月21日にロシア中銀が仮想通貨のマイニングの禁止を提案しています。 中国もそうですが、自国の通貨が海外に流出するのを防ぐためと思われます。 しかし、その後アッサリと一部のマイニングを容認するとか言い出しています。 「妄想」と言っているのは、なりふり構わずビットコインをかき集めて、農産物の決済に使うということもなくは無いでしょう。(しつこいですが、妄想」です) ウクライナは「欧州のパンかご」と呼ばれるほどの小麦の産地である ロシアがウクライナに侵攻することで最も影響を受ける銘柄は小麦、GOLD、原油と考えられます。 ウクライナには「チェルノーゼム」と呼ばれる土壌があります。 チェルノーゼムとは、温帯の半乾燥気候下の草原地帯に発達する肥えた土壌のことです。 黒色の厚い腐植層、その下に炭酸カルシウムの集積層が重なっています。 ウクライナから西シベリア南部にかけて広く分布するほか、北アメリカにも分布しています。 要するに、肥沃な土壌を持っている国で、「欧州のパンかご」と呼ばれるほどの小麦の産地なのです。 チェルノーゼムを「土の皇帝」と呼ぶこともあります。 小麦の生産量の多い国 順位 国名 生産量(1,000トン)(2019年) 1 中華人民共和国(中国) 133,596 2 インド 103,596 3 ロシア 74,453 4 アメリカ合衆国(米国) 52,258 5 フランス 40,605 6 カナダ 32,348 7 ウクライナ 28,370 8 パキスタン 24,349 9 ドイツ 23,063 10 アルゼンチン 19,460 日本 1,037   つまり、小麦の価格にも影響があるということです。 商品先物の小麦を取引できるのは、iFOREX(アイフォレックス)とeasyMarkets(イージーマーケット)です。 【まとめ】ウクライナとロシアの睨み合いが及ぼす相場への影響 当然ですが、有事の際にはGOLDなどの商品先物が狂った値動きになります。 この記事で取り上げた天然ガスも影響があるわけです。 では、これらの銘柄を取引するのに比較的有利なブローカーを比較してみます。 GOLD(XAUUSD, 金先物) ブローカー 優位点 Exness(エクスネス) スワップフリーであるため、中長期のトレードが有利。 ThreeTrader(スリートレーダー) スプレッドが鬼狭いため、有事の際の値動きでも約定し、スキャルピングで勝ちやすい。 easyMarkets(イージーマーケット) 通常のデイトレードはもちろんのこと、dealCancellation、easyTrade、バニラオプションの特殊サービスで損失を限定してトレードが可能。 iFOREX(アイフォレックス) GOLDに関しては、他4社と比較するとやや不利となる。 ボーナスオファーがあれば同等の優位性を維持できます。 FXGT(FXジーティー) 圧倒的ボーナスを駆使して、レバレッジ1,000倍を活用する。   GOLD(XAUUSD)の取引はiFOREX(アイフォレックス)以外がおすすめです。 戦略的ゼロカットも範疇にしてボーナスを背景にしたゼロカット上等のフルレバトレードも許容するのであれば、iFOREX(アイフォレックス)でトレードするのもありです。 もしくは、中間に位置するFXGT(FXジーティー)を使うのもありです。 原油(WTI) ブローカー 優位点 Exness(エクスネス) スワップフリーであるため、中長期のトレードが有利。原油のスプレッドに関しては、他の4社にくらべても並と言える。 しかし、原資抜きができるので、窓開けでも怖くないというトレードが可能。 ThreeTrader(スリートレーダー) スプレッドの狭さと約定力の高さで原油トレードという戦略もあり。 ただし、窓開けを懸念するならデイトレに留めるのが無難。 easyMarkets(イージーマーケット) 通常のデイトレードはもちろんのこと、dealCancellation、フリーズレートの特殊サービスで損失を限定してトレードが可能。 VIP口座のスプレッドが狭い部類なので、原油トレードに向いている。 MT4でトレードするなら、固定スプレッドという最強の武器でスプレッド刈りにならない。 iFOREX(アイフォレックス) ボーナスオファーがあれば断然有利。 ボーナスオファーの頻度が高いのが特徴。 FXGT(FXジーティー) 原油レバレッジ100倍を活用してトレード可能。   原油に関しては、窓開けも考慮に入れた戦略が必要でしょう。 デイトレで一発狙うならスリートレーダーを使うのもありです。 Exness(エクスネス)の原資逃しを活用したトレードや、easyMarkets(イージーマーケット)のVIP口座のスプレッドを活用したトレードもありでしょう。 実はFXGT(FXジーティー)の原油レバレッジは100倍で、そこそこ高いのです。 なので、FXGT(FXジーティー)で原油をトレードするのも選択肢としてはありです。 天然ガス ブローカー 優位点 Exness(エクスネス) 天然ガスは銘柄にない。 ThreeTrader(スリートレーダー) 天然ガスは銘柄にない。 easyMarkets(イージーマーケット) 天然ガスに関しては、easyTrade、バニラオプションの特殊サービスが利用不可。 MT4でトレードするなら、固定スプレッドという最強の武器でスプレッド刈りにならない。 iFOREX(アイフォレックス) 天然ガスをトレードするなら、ここしかないというぐらい唯一無二のブローカー。 FXGT(FXジーティー) 原油と同様に、レバレッジ100倍が可能です。 レバレッジだけで見ると最強です。   天然ガスに関しては、ほぼiFOREX(アイフォレックス)の一強でしょう。 easyMarkets(イージーマーケット)もありですが、スプレッドの優位性を考慮するとiFOREX(アイフォレックス)に軍配が上がります。 レバレッジに着目すると、FXGT(FXジーティー)は天然ガスが100倍で取引可能です。従って、天然ガスのハイレバ一本勝負なら選択肢としてはありです。 ビットコイン ブローカー 優位点 Exness(エクスネス) スワップフリーであるため、中長期のトレードが有利。 仮想通貨レバレッジも400倍で最強。 ThreeTrader(スリートレーダー) 仮想通貨を土日にトレードできないので、非推奨。 easyMarkets(イージーマーケット) easyTradeの特殊サービスで損失を限定してトレードが可能。 iFOREX(アイフォレックス) iFOREX(アイフォレックス)でビットコイントレードならExness(エクスネス)を使うのが推奨だが、ビットコイン以外の草コインが充実している。 FXGT(FXジーティー) 仮想通貨レバレッジが1,000倍という業界最大の特色を活用することが可能。   ビットコインに関しては、レバレッジ・スプレッド・スワップフリーを考慮するとExness(エクスネス)以外に選択肢が見つかりません。 easyMarkets(イージーマーケット)なら特殊サービスを使うという選択肢があり、iFOREX(アイフォレックス)であるならビットコインよりも他の草コインの方が面白いでしょう。 FXGT(FXジーティー)は業界最大のレバレッジ1,000倍で取引が可能です。スワップが大きいという点では、Exness(エクスネス)に劣りますが、短期ハイレバトレードなら無敵の存在です。 小麦 ブローカー 優位点 Exness(エクスネス) 小麦は取引不可能。 ThreeTrader(スリートレーダー) 小麦は取引不可能。 easyMarkets(イージーマーケット) 小麦の他、ココア、大豆、砂糖、綿花、コーヒーなどの農業商品も取引可能。 固定スプレッドが無敵の存在。 iFOREX(アイフォレックス) 小麦の他、ココア、大豆、砂糖、綿花、コーヒーなどの農業商品も取引可能。 ボーナスでレバレッジを効かせたトレードに有利。 FXGT(FXジーティー) 小麦は取引不可能。   以上、ウクライナ・ロシアの情勢を踏まえてトレード戦略に有利なブローカーを比較してみました。 それでは、またねー! 2022年3月2日更新 ロシア侵攻による先物価格変動 ロシア軍侵攻に伴い、原油、GOLD、小麦の価格が暴騰しています。 各々、上窓になるほどの急激な変動で、海外FXブローカーでなければ追証もありうる展開です。 2022年3月2日WTI(原油)チャート 2022年3月2日GOLDチャート 2022年3月2日小麦チャート ベラルーシ軍も侵攻を開始するという情報もあり、今後も暴騰の可能性がありそうです。  

【海外FX】今週の海外FXブローカーニュース【2022年3月号】

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 海外FX最新ニュースの2022年3月号です。 今月はブローカーにどんな動きがあるでしょうか? それでは、行ってみましょう! easyMarkets(イージーマーケット)I氏のひとりごと(2022年3月28日) ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 先週は大きな経済指標の発表がない中、アメリカ株価指数のナスダックが+2.2%、S&P500+1.6%、ダウジョーンズ+0.25%で先週は閉場致しました。 ウクライナ、ロシアの状況が改善している気配のない中、少し市場は楽観視しているのでは、といった声やアメリカFRBが1度に0.50%の利上げを計画しているなどどのように市場に影響を及ぼしていくかが見どころでございます。 特に今週はアメリカの雇用統計が水曜日と金曜日にあり、水曜日のADP雇用統計と金曜日の雇用統計で大きな乖離がございますと、市場は大きなボラティリティが生じる可能性がございます。 また、ドル円が120円を超え、一時125円まで到達致しました。 また、28日月曜日に日銀は「指値オペ」といい645億円分の国債を買い入れました。 これにより実質的に市場に円が出回った影響から更なる円安が進んだと考えられます。 この先にまだ見られるUSD、GBPとの金利差は非常に顕著となるので、日本企業の輸出増とならない限りは上記の通貨に対しては円安が続いていく可能性は物理的には高いのではないでしょうか。 今週のトピックは、 「アメリカの雇用統計」「仮想通貨」「ウクライナ、ロシア問題の行方」「急増するコロナ」 が今週のトピックとなってくると考えられます。 【FOMC】 先週のFOMCにおいて、アメリカは政策金利を0.25%上げると決定致しました。 市場としては織り込み済みと認識したようでサプライズではなかったと考えられます。 しかし、ウクライナ、ロシアの戦争による経済への影響は「未知数である」とパウエル議長の発言でありましたので、経済指標だけではなく政治的な動向も注視していく必要がございます。 利上げの計画を2022年内に7回と発表しておりましたので次回も利上げの可能性は非常に高いと考えられます。 【ロシア、ウクライナ問題】 こちらにおきましては、残念ながら停戦には至ってはおりませんが、ロシア側が作戦の終着点をキエフの制圧ではなく、東部にフォーカスするという軌道修正が報道されております。 しかしながら、とうもろこしなど資源高や経済的影響は実質これらの着地が見えた後により明確に見えてくると考えられます。 【原油】 やはりロシアからの輸出を禁止している国は原油量の確保に苦労すると考えられます。 夏ごろにかけて更なる価格の情報等も出ておりましたが、ロシア関連の動き方次第とも考えられます。 今週はOPEC会議がございます。 供給量を決める重要な会議ですのでこれらの結果が大きく市場を動かします。 これらの報道や結果はリアルタイムでキャッチすることが難しいですが比較的ロイター通信ですと私がみている限り、会議内容の報道が早いように思いますので宜しければロイター通信をご確認くださいませ。 https://jp.reuters.com/article/ceraweek-conference-opec-idJPKBN2L509P ※3月8日報道分 毎週水曜日に原油在庫調査がございます。 リアルタイムで更新されるのかを確認できておりませんが、下記データがありますので是非ご参照くださいませ。 https://jp.investing.com/economic-calendar/eia-crude-oil-inventories-75 もしくは、 https://www.forexfactory.com/calendar?week=mar20.2022 【コロナ関連】 少し上記の原油の部分となりますが、中国上海ではコロナの感染増が止まらずロックダウンを敢行したようです。 これにより需要減の懸念から月曜日朝に原油価格をやや下げました。 イギリスやヨーロッパの一部ではコロナは「インフルエンザ程度の位置付け」としておりますが、世界全体を見渡すと感染増に対して渡航、移動制限を敷いているところもあります。 【仮想通貨】 ビットコインが先週は13%以上の価格上昇となりました。 また、日本時間28日早朝、44,500ドル付近から47,000ドル辺りまで1時間程度で1,500ドル以上の急上昇がございました。 ロシアがビットコインでの原油の貿易許可の噂、ウクライナが仮想通貨を国家承認したり、アメリカではマクドナルドやスターバックスで仮想通貨決済が可能になった点(ほぼ間違いないと聞いております)、などが好材料ではございます。 また、下落材料としては短期的に見ればもしこのまま50,000ドルに向けて価格推移するとすれば年初にビットコインを購入している投資家が利確売りをする可能性、ロシアの決済網の阻止のためにアメリカ、ヨーロッパが規制に動く可能性等は懸念材料でございます。 また、ヨーロッパでは仮想通貨の規制を設置する予定、イギリスでも規制の明確化を公開するうわさが出ております。 https://coinpost.jp/?p=334524 その他特に重要な経済指標は下記となります。 水曜日のヨーロッパ中央銀行のラガルド総裁の発言を入れておりますが、現在ユーロ通貨が対ドルに対して下がりすぎているところもあり、 何かしらのアクションや変更をほのめかす発言に注意したい点ではないかと思いましたので入れております。 また、アメリカでは住宅需要がやや鈍化してきたという報道もありましたが、インフレーションや資源高における住宅価格の変動にも注目が集まります。(ダウジョーンズの工業株等に作用してくる可能性がございます。) 29日火曜日 アメリカ(22:00)      1月 ケース・シラー米住宅価格指数 (ドル、株価関連、ゴールド) 30日水曜日 ヨーロッパ(17:00)     ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言(ユーロ通貨) アメリカ(21:15)      3月 ADP雇用統計 (ドル、株価関連、ゴールド) アメリカ(21:30)      10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP、確定値) (ドル、株価関連、ゴールド) 原油(23:30)       アメリカ・週間石油在庫統計(原油) →上記はよろしければ以下をご参照くださいませ。比較的リアルタイムで情報を拾うことが出来ます。 USD Crude Oil Inventories をご参照くださいませ。 https://jp.investing.com/economic-calendar/eia-crude-oil-inventories-75 もしくは、 https://www.forexfactory.com/calendar?week=mar20.2022 31日木曜日 イギリス(15:00)      10-12月期 四半期国内総生産(GDP、改定値) (ポンド) カナダ(21:30)        1月 月次国内総生産(GDP) (カナダドル) アメリカ(21:30)      2月 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) (ドル、株価関連、ゴールド) OPEC(終日)       OPEC会議(原油関連) 1日金曜日 日本(8:50)        1-3月期 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断(日本円) ヨーロッパ(18:00)     3月 消費者物価指数(HICP、速報値) (ユーロ通貨) アメリカ(21:30)      3月 非農業部門雇用者数変化 (ドル、株価関連、ゴールド) アメリカ(23:00)      3月 ISM製造業景況指数(ドル、株価関連、ゴールド) FXGTのニュース(2022年3月23日) 概要 FXGTに新規登録の方、もしくは既に登録していてアカウント認証が完了していない方がキャンペーン期間中にアカウント認証を完了した場合、MT5口座に3000円分のボーナスを付与させていただきます。 期間 2022年3月14日 11:00:00 ~ 4月4日 10:29:59 (サーバータイム: GMT+3) 概要 初回入金100%入金ボーナスキャンペーンを実施いたします。 期間内にFXGTへ入金いただき、MT5へ初めての入金(資金移動)をされた方に、100%ボーナスが付与されます。 ボーナス内容 入金ボーナス → 100%(受取上限: 70,000円 相当額) ・ボーナスのお受け取りはお一人一度きりとなります。 >ボーナス付与例 >例1) 5万円を入金した場合: 100%のボーナスとして、5万円相当額を受け取る >例2) 7万円を入金した場合: 100%のボーナスとして、7万円相当額を受け取る >例3) 10万円を入金した場合: 10万×100%=10万⇒上限額の設定がある為、7万円相当額のボーナスを受け取る 期間 2022年3月1日 11:00:00 ~ 4月4日 10:29:59 (GMT+3) 対象口座 セント口座、ミニ口座、スタンダード口座、FX専用口座 ※ECN口座は対象外となります。口座タイプを必ずご確認ください。 ※MT5口座へ資金移動後、ボーナス付与まで数十分ほどお時間を頂戴する可能性がございます。すぐに反映されない場合、資金移動を行わずしばらくお待ちくださいませ。 ※初回入金ボーナスの入金回数のカウントにつきましては、キャンペーン期間以前の入金も含まれます。 ※額の多寡に関わらず、対象となっておりますMT5口座よりeWalletへ資金移動をいただいた時点でボーナスは消滅いたします。 概要 キャンペーン期間中にBTCUSD, BTCJPY, XAUUSDを合計10Lot取引すれば、1回参加できます。 参加していただいた人の中から抽選で総額200万円が付与されます。 条件 ・BTCUSD, BTCJPY, XAUUSDを合計10Lot取引(期間中合算) ・期間中にポジションをオープン (期間中のクローズは必要ありません) 当選金 1等:50万×1名様 2等:30万×2名様 3等:10万×5名様 4等:5万×6名様 5等:1万×10名様 ※当選金はMT5口座にbalance(残高)として付与されます。 例)期間中に以下の取引を行った場合 7 ロット BTCUSD 15 ロット BTCJPY 8 ロット XAUUSD →2022年3月31日までに合計30ロット、抽選に3回参加できる。 エントリー期間 2022年3月18日 11:00:00 ~ 3月31日 10:29:59 (サーバータイム: GMT+3) → 期間内に条件を達成すると、自動的にエントリーされます。 対象口座 全て 対象通貨ペア BTCUSD, BTCJPY, XAUUSD 当選発表 2022年4月7日 ※当選者様には、当選金付与後にご登録されているメールアドレス宛にご連絡させていただきます。 Exness(エクスネス)の新着ニュース(2022年3月23日) Exness(エクスネス)で天然ガスが銘柄に追加されました。 スプレッドは各口座で異なります。 ゼロ口座 77-100 ロー口座 140-160 プロ口座 140-160   銘柄の桁は4桁で、レバレッジは20倍が適用されます。 手数料は、プロ口座は無料ですが、ロー口座とゼロ口座は無料ではありません。 ゼロ口座の天然ガス取引手数料 ロー口座の天然ガス取引手数料 easyMarkets(イージーマーケット)I氏のひとりごと(2022年3月21日) ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ スイスフランの金曜政策の発表が木曜日にございます。 基本的にはスイスフランにおいてはあまり変更をしませんし、予測記事なども探しましたが、恐ろしいほど出てきませんでした。 しかしながら、今回のロシアへの経済制裁により、資産の凍結などによりスイスの銀行にも損失の懸念が大きく増加しているようです。 これが金融政策に影響してくるとは考えにくいですが、ロシアへの制裁が各国で様々な影響があることは考えられます。 また、ドル円が現時点で119円と間もなく120円台に到達しそうな勢いでございます。 先週の日銀の金融政策発表では予想通り金利の変更は行わず(マイナス金利)尚且つ、原油高からくる消費の冷え込みを防ぐために量的緩和(お金のバラマキ)を実施すると発表がございました。 これらを考えると円高になる要因は考えにくく、特に資源高が日本企業の部材などの仕入れ価格の高騰を招いており、現段階での材料を踏まえると円安が進むと考えられるのではないでしょうか。 また、イギリスポンドを扱うイングランド銀行が0.75%への利上げを発表いたしました。 市場は織り込み済みであると見越しておりましたので、予想以上の動きは見せておりませんでしたが、長期的に見るとこちらもGBPJPYにて大きな上昇を生じさせる可能性がございます。 今週のトピックは、 「スイス国立銀行の金融政策の発表」「中央銀行要人の発言」「ウクライナ、ロシア問題の行方」 が今週のトピックとなってくると考えられます。 【FOMC】 先週のFOMCにおいて、アメリカは政策金利を0.25%上げると決定致しました。 市場としては織り込み済みと認識したようでサプライズではなかったと考えられます。 しかし、ウクライナ、ロシアの戦争による経済への影響は「未知数である」とパウエル議長の発言でありましたので、 経済指標だけではなく政治的な動向も注視していく必要がございます。 利上げの計画を2022年内に7回と発表しておりましたので次回も利上げの可能性は非常に高いと考えられます。 【ロシア、ウクライナ問題】 停戦交渉自体を実施しているようですが、折り合いがつくどころかロシア軍側が更なる兵器の使用が報道されており、 残念ながら未だに状況が改善した様子は報道からは見受けられておりません。 先行き自体は未だに見通しがたっておりませんが、これらによりロシアが供給の4割を占めているパラジウム(XPD)の供給懸念が浮上して参りました。 また、原油、天然ガス、とうもろこしや小麦粉などの価格の乱高下もまだ続くかと考えられます。 【原油】 日本や各国がOPECや原油産油国へ増産の要望を出しておりますが、回答としては供給増となっていない現実がございます。 また、ロシア関連では中国がロシアの原油を輸入するという報道もございました。 また、今週に入ってからウクライナロシアの戦争への緊張が高まったのではと考えられ、やや価格が上昇しております。 毎週水曜日に原油在庫調査がございます。 【アメリカ株価関連】 先週はナスダック+7.9%、SPI500+5.49%、ダウジョーンズ+4.62%と全体的に上昇で終えましたが、ゴールドマンサックスなどの分析によると「市場はウクライナロシア戦争の状況を織り込んでおらず楽観視しているのではないか」という観測も出ておりました。 戦争の市場への影響は本格的には見えておらずこちらも警戒が必要かと考えられます。 夜遅くではありますがニューヨーク市場が開場する夜にかけて大きなボラティリティがみられることが多い株価指数ですのでよろしければチャンスとして活かしてくださいませ。 【仮想通貨】 ビットコインが先週は9%以上の価格上昇となりました。 ウクライナで仮想通貨が合法化されるなど、各国で規制の動きも高まる中40,000ドルを超えて参りました。 しかしながら、前年同時期は58,000ドル台となっておりましたので、前年比を考えるとまだまだ安値であると考えられます。 マイニングの電力問題などで環境問題の観点から毛嫌いされやすい点もありますが、まだこの辺りもボラティリティが出てくると考えられます。 その他特に重要な経済指標は下記となります。 22日火曜日 アメリカ(21:00)      パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言(ドル、株価関連、ゴールド) 23日水曜日 イギリス(16:00)     2月 消費者物価指数(CPIコア指数) (ポンド) アメリカ(21:00)      パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言(ドル、株価関連、ゴールド) アメリカ(21:00)     2月 新築住宅販売件数 (ドル、株価関連、ゴールド) 原油(23:30)       アメリカ・週間石油在庫統計(原油) easyMarkets(イージーマーケット)I氏のひとりごと(2022年3月15日) 停戦の交渉は進むのか?アメリカFOMC、イギリス、日本の金融政策発表 先週は原油の供給懸念が大幅に増加し、一時WTI原油が130ドル付近まで上昇しました。 また、為替、株価指数、ゴールド等の乱高下が起こり、トレーダー様としては大きなボラティリティの中トレードを頂く一週間となって参りました。 また、ドル円が現時点で118円に到達致しました。 今週のトピックは、 「ロシア、ウクライナの停戦交渉」 「アメリカのFOMC(金融政策の発表)」 「イギリスの金融政策発表」 「日銀の金融政策発表」 が今週の目玉のトピックとなってくると考えられます。 【FOMC】 アメリカFOMC(アメリカの金融政策の発表)が木曜日朝方3時にございます。今回はインフレーション懸念は織り込み済みではありますが、利上げをどれぐらい行うかが一番の焦点となってくると考えられます。一般的に利上げは0.25%ずつ上げることになっておりますが、アメリカの急激に起こったインフレーションの抑制は急務であると考えられておりますので0.50%のダブルアップがあるかどうかがポイントとなってくると考えられます。仮に0.50%利上げの発表を出せば発表直後のボラティリティが大きく出てくると考えられますので注目でございます。また、パウエル議長の発言内容によっても大きく変動がございますので、もし英語でのリスニングが可能、そしてその時間に起床しておられるようでしたらその辺りもどうぞご注目下さいませ。(残念ながら同時通訳のソースを未だに見つけられずにいます。) 【コロナ関連】 ロシアの軍事行動がニュースの話題性をさらってしまっていますが、日本では感染者数が増加傾向にあり、世界でも感染数が減っているわけではございません。現在渡航制限はロシア関連の領空の渡航制限などが影響してきておりますが、ヨーロッパ各国ではややこれらの外出やマスクやコロナに関する制限を撤廃していく流れがある国がございます。しかしながら、世界が足並みをそろえて渡航制限をなくさない限りは「日本に旅行に行きたいけどいけない」という外国人の話を何人からも聞いてきましたので本格的なコロナ前の経済活動に戻るにはまだまだ先の話となる可能性が高いと考えられます。 【ロシア、ウクライナ問題】 今週に入り停戦交渉がやや前進したというニュースが入りましたが、ロシア軍がウクライナの西側、ポーランド付近の軍事基地等を攻撃したという報道もありポーランドの大統領は懸念を示しておりました。アメリカはロシアが中国へ軍事支援を要請したことに対して中国に支援しないよう求めている報道も出ておりますがこれらもいずれにしても新たな火種の可能性もございます。この問題の着地点がどこに向かっていくのかという所に注目が集まりますが、これらの問題の1つ1つが市場へ大きな影響を与えている点は間違いございません。 【原油】 月曜日時点では「停戦に向けてやや前進したのでは」といった市場心理からやや価格を下げました。しかしながら未だに100ドルを超えた状況でございますので、物価やガソリン価格の高騰の原因となっております。水曜日夜23時30分となりますが原油在庫調査の発表にも注目でございます。(在庫が多ければ供給十分となり価格が下がる傾向、在庫が少なければ供給不足となり価格が上がる傾向にあります) 【仮想通貨】 アメリカバイデン大統領の「仮想通貨における大統領令」が発令されました。内容としては仮想通貨を全否定する内容というよりは、アメリカドルをデジタル通貨として運用していくことへの強い決意であったと考えられます。ですので、発表後は一時45,000ドル辺りまで序章しましたが、ビットコインの価格は40,000ドル手前を推移しており、多少弱気トレンドではございますが大統領令が大きくネガティブな要素をもたらしたとは考えにくい思われます。しかしながら、仮想通貨によるロシアへの資金の流出は懸念事項であるとみられており、これらにおける懸念点が残っておりますので引き続き仮想通貨市場は大きなボラティリティを起こす可能性は非常に高いと考えられます。しかしながら、仮想通貨特にXRPリップルという通貨は各国の銀行や世界の企業でも決済システムとして注目を集めており、各国の政府、中央銀行は懸念している傾向にありますが、新たな価値を探っているという点は頭の片隅に置いておきたいところです。 その他特に重要な経済指標は下記となります。 今週の水曜日のFOMCの金利政策の発表は注目でございます。 また、インフレ抑制が急ピッチである木曜日のイングランド銀行も更なる利上げがあるかどうかに注目でございます。 15日火曜日 アメリカ(21:30)      2月 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く) (ドル、株価関連、ゴールド) 16日水曜日 アメリカ(21:30)      2月 小売売上高(除自動車) (ドル、株価関連、ゴールド) 原油(23:30)       アメリカ・週間石油在庫統計(原油) アメリカ(27:00)      米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表(ドル、株価関連、ゴールド) 17日木曜日 ニュージーランド(6:45)     10-12月期 四半期国内総生産(GDP) (ニュージーランドドル) ヨーロッパ(19:00)      2月 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) (ユーロ) イギリス(21:00)      イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 (ポンド) 18日金曜日 日本 (8:30)         2月 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) (日本円) 日本(15:30)       黒田東彦日銀総裁、定例記者会見(日本円) 日本(未定)       日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表(日本円) Exness(エクスネス)新着ニュース(2022年3月7日) 正式アナウンスはありませんが、Exness(エクスネス)の取引銘柄でストップレベルがゼロになりました。(XAUUSD、GBPUSD、原油、ビットコイン、指数で確認済) これにより取引戦略が大きく変わってくるはずなので、是非活用してください。 easyMarkets(イージーマーケット)I氏のひとりごと(2022年3月8日) ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 引き続き、ロシアによるウクライナへの攻撃が続いており市場への影響が非常に大きくなっております。特に原油価格は月曜日に120ドルを超えて2008年の140ドルにも届こうかという所まで一時的に価格を上昇させました。また、ゴールドもなかなか終わりに向かっていない戦争懸念により一時2,000ドルに到達いたしました。更に戦争が起こっている大陸続きの近隣であるユーロ通貨も売られており、戦争懸念、原油価格の高騰への影響を大きく受けている形となっております。その一方で、アメリカのFRBは2022年3月に金利上げは確定したというコメントが出ましたが、段階的に0.25%となるかダブルアップの0.5%かという所に注目が集まります。 【オミクロン株】 戦争懸念のニュースに押されて話題性がやや減少した模様でございます。また、コロナによる市場への影響は現段階では大きく出ておりません。 【ロシア、ウクライナ問題】 両国間で停戦交渉が行われておりますが未だに停戦の見込みが残念ながら出ておりません。また、原子力発電所の占拠も報道がございましたので放射能などのリスクも高まって参りました。これにより、ウクライナ国内での電力不足の懸念も考えられます。また、世界の多くの国でロシアに対して経済制裁を敷く中で世界の経済はやや混乱した状態となっております。イギリスなどは早い段階でサッカーチームなどがロシア系の企業のスポンサーや提携を打ち切りにするなどし、大きなところではVISAやMasterカードなどの決済システムからロシアが除外されるなどしております。もちろん、ここから原油価格の高騰への懸念が大きくなって参りますが、小麦やとうもろこしなど食糧価格の高騰も懸念されております。 【原油】 上記ロシアへの制裁の中でロシア側からも「領空の進入禁止」が始まっており、ロシアからの運航が停止したことにより日本発のロシア行きのフライトが出来なくなるなど、コロナに続き再び人々の移動に制限が出る可能性がございます。しかし、今回は原油を算出しているロシア起因による混乱ですのでフライト以外にも船舶系など輸出入の価格の不安定を再び起こす可能性が考えられます。また、イランとアメリカでの核関連の交渉が継続中でこちらがひとたび合意に至ればイランからの供給が期待できるという点も考えられますので、こちらのニュースにも注目でございます。 【仮想通貨】 アメリカバイデン大統領の「仮想通貨における大統領令」が現時点では発表されておりませんが、ロシアが経済制裁逃れとして仮想通貨の買いが集まり一時高騰しましたが、それらを防ぐために早いタイミングでEUが仮想通貨での決済関連の禁止を検討する報道があったり、日本もロシアとつながりのある仮想通貨取引所等に厳しい制限を設けると報道が出ておりました。反面、ウクライナの他国からの支援として仮想通貨で資金提供が行われている点もございますが、現在はややネガティブな傾向になるとみてもいいのではないでしょうか。(仮想通貨、特にビットコインのマイニングの電力問題は未だに問題の1つとして挙げられております) 今年はネガティブなニュースの多い仮想通貨ですが、昨年ほどまでとはいかずとも上昇、下落とも突然の動きを見せることがございますので要注目でございます。 その他特に重要な経済指標は下記となります。 今週の木曜日のヨーロッパ中央銀行の金利政策の発表は注目でございます。 8日火曜日 ヨーロッパ(19:00)      10-12月期 四半期域内総生産(GDP、確定値) (ユーロ) 9日水曜日 日本(8:50)         10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) (日本円) 原油(24:30)       アメリカ・週間石油在庫統計(原油主にWTI) 10日木曜日 ヨーロッパ(21:45)      欧州中央銀行(ECB)政策金利(ユーロ) アメリカ(22:30)      2月 消費者物価指数(CPIコア指数) (ドル、株価関連、ゴールド) 11日金曜日 イギリス(16:00)      1月 月次国内総生産(GDP) (ポンド) カナダ(22:30)       2月 新規雇用者数(カナダドル) アメリカ(24:00)      3月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値(ドル、株価関連、ゴールド) 海外FXのバックナンバーはこちらです。

【海外FX】今週の海外FXブローカーニュース【2021年11月号】

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 海外FX最新ニュースの2021年11月号です。 今月はブローカーにどんな動きがあるでしょうか? それでは、行ってみましょう! FXGTの新着ニュース(2021年11月26日) この度、FXGTは2021年11月28日(日) 00:00 (GMT+2)日本時間の翌29日午前7:00を以て、貴金属CFDである ゴールド (XAUUSD) & シルバー (XAGUSD) を対象に、最大レバレッジを引き上げます。つまり、より少ない証拠金でお取引きいただける環境となりました! ミニ、スタンダード、ECN口座では、貴金属CFDの最大レバレッジが下記の通り引き上げられます。 200倍から1000倍へ変更 FX専用口座 貴金属CFDの最大レバレッジが下記の通り引き上げられます。 200倍から500倍へ変更 *レバレッジ変更適用中、すべての貴金属商品の既存オープンポジションを対象に必要証拠金の引き下げが適宜行われます。 TTCM(トレーダーズトラスト)の新着ニュース(2021年11月22日) TTCMがキャッシュバック2倍キャンペーンを開催しました。 規約は以下のとおりです。 1.1.プロモーション「Black Friday Daily VIP Rebate」(以下、「本プロモーション」と称します)は、2021年11月22日~2021年12月31日(当日を含む)に実施されます。 1.2.本プロモーションは、TTCM Capital Markets Limited(以下、「TTCM」と称します)が作成し、開催します。 2. 両方のプロモーションに適用される条件 2.1. 参加されているお客様は、TTCMプラットフォームで取引可能な商品のいずれかを取引することができ、すべての条件が満たされている場合には、表のようなキャッシュバック報酬を受け取ることができます。 2.2. ブラックフライデーのプロモーション期間中は、毎日の標準的なVIP報酬が以下の表の通り2倍になります。 2.3 本プロモーションに参加するためには、お客様は TTCM で承認されたプロフィールを持ち、クラシックまたはプロ口座タイプで取引を行う必要があります。1日の取引量は個々の口座ごとに計算されます。お客様は複数の口座で取引することが可能です。各口座の取引量は別々に計算されます。お客様は、複数のクラシックまたはプロ口座でプロモーションを利用することが出来ます。 2.4. キャッシュバック報酬は、上記の条件を満たし、指定された期間内に行われた決済済み取引に対して支払われます。 2.5. キャッシュバック報酬は、翌営業日に参加しているすべてのライブ取引口座に入金されます。 2.6.すべての計算は、上記のリベート計算期間内に利用可能な現在の為替レートを用いて行われます。 3.その他 3.1. TTCMは、利用可能な会社の利用規約に概説および説明されているように、会社が詐欺、操作、不正取引、裁定取引の合理的な理由がある場合、通知なしにいつでも参加者の一部またはすべてに対してこのプロモーションを終了または 条件を修正する権利を留保します。 利用規約はこちらから、当社ウェブサイトよりご確認頂けます。 このような場合、TTCMは、調査の上、独自の判断で、このサービスを終了させたり、変更したりすることがあります。 3.2. 本利用規約を英語以外の言語に翻訳する場合、英語版を優先するものとして、意訳等により矛盾が生じる場合は、英語版に準ずるものと致します。 3.3. さらに詳しいサポートが必要な場合、または苦情を提出されたい場合は、 jsupport@ttcm.com までメールにてお問い合わせくださいませ。 ランク 1日の取引量 (ロット) キャッシュバック報酬 クラシック口座(ドル) キャッシュバック報酬 プロ口座(ドル) 1 10から19まで 10 10 2 20から29まで 40 40 3 30から39まで 60 60 4 40から49まで 80 80 5 50から59まで 110 110 6 60から69まで 140 140 7 70から79まで 170 170 8 80から89まで 200 200 9 90から99まで 220 220 10 100から149まで 260 260 11 150から299まで 400 400 12 300から499まで 900 900 13 500から999まで 1750 1750 14 1000以上 4000 2000   FXGTの新着ニュース(2021年11月22日) 期間内に入金(MT5へ資金移動)をされた方に、一度限りの80%ボーナスが付与されます。 ▶ボーナス内容 入金ボーナス → 80%ボーナス(ボーナス受取上限: 300,000円 相当額) ・ボーナスのお受け取りは一度きりとなります。 ・10万円相当額以上の資金移動が対象となります。 ▶期間 2021年11月22日 11:00:00 ~ 11月29日 10:29:59 (サーバータイム: GMT+3) < 日本時間 11月22日 17:00:00 ~ 11月29日 16:29:59 > ▶対象通貨 全て ▶対象口座 スタンダード、ミニ、セント、FX専用 ※ECN口座は対象外となります。口座タイプを必ずご確認ください。 ※当ボーナスは、同時開催中の他入金キャンペーンよりも優先されます。 ※当ボーナスの対象になった場合には、初回入金ボーナスの入金回数にカウントされません。 ※当ボーナスの対象になった場合には、通常入金ボーナスの全期間上限200万円相当額に含まれません。 ※MT5口座へ資金移動後、ボーナス付与まで30-40分程お時間を頂戴する可能性がございます。すぐに反映されない場合、資金移動を行わずしばらくお待ちくださいませ。 easyMarkets(イージーマーケット)の新着ニュース(2021年11月22日) easyMarkets(イージーマーケット)がエキサイティングな暗号通貨5銘柄を追加しました。   暗号通貨 ジーキャッシュ ポリゴン ダッシュ ドージコイン オミセゴー   ただし、dealCancellationとeasyTradeが使用できません。 BIGBOSS(ビッグボス)の新着ニュース(2021年11月12日) BIGBOSS(ビッグボス)が「8周年記念 総額20億円相当の入金ボーナスキャンペーン」を開催しました! 8周年記念 総額20億円相当の入金ボーナスキャンペーン ポイント1 一回の口座への入金額が大きければ大きいほどボーナス付与率がUP! 合計で最大$8,000.00相当のボーナスをプレゼントいたします。お取引資金の一部としてご利用いただけるため、余裕を持ったトレードがお楽しみいただけます。   8周年記念 総額20億円相当の入金ボーナスキャンペーン ポイント2 暗号通貨での入金がお得!ボーナス付与レートが10%UP! さらに、暗号通貨で入金すると、一回のボーナス付与率が10%アップします。暗号通貨入金ならボーナスをお得に増やす事ができます。   キャンペーンボーナスの付与率(現金&クレジットカード・bitwallet・BXONE) ※1USD=100JPYでの算出例 入金額 ボーナス付与レート ボーナス付与額 ¥0~¥39,999 0% ¥0 ¥40,000~¥99,999 10% ¥4,000~¥9,999 ¥100,000~¥199,999 20% ¥20,000~¥39,999 ¥200,000~¥299,999 25% ¥50,000~¥74,999 ¥300,000~¥399,999 40% ¥120,000~¥159,999 ¥400,000以上 50% ¥200,000~最大¥800,000   キャンペーンボーナスの付与率(暗号通貨) ※1USD=100JPYでの算出例 入金額 ボーナス付与レート ボーナス付与額 ¥0~¥39,999 0% ¥0 ¥40,000~¥99,999 20% ¥8,000~¥19,999 ¥100,000~¥199,999 30% ¥30,000~¥59,999 ¥200,000~¥299,999 35% ¥70,000~¥104,999 ¥300,000~¥399,999 50% ¥150,000~¥199,999 ¥400,000以上 60% ¥240,000~最大¥800,000   Ox Securities(オックスセキュリティーズ)の新着ニュース(2021年11月10日) 11/30までに1万円以上を入金すると、10,000円のボーナスがもらえます。 スタンダード口座の必要証拠金維持率が50%→20%へ引き下げ 従来までの当社の必要証拠金維持率(ストップアウトレベル)は、プロ口座のみ20%で、スタンダード口座は50%でしたが、皆さまの声にお応えして、スタンダード口座もプロ口座同様に20%へと引き下げました。 AXIORY(アキシオリー)の新着ニュース(2021年11月1日) あっという間に10月も終わりました。皆様は「ハロウィン効果」という言葉をご存じでしょうか?理論的に説明ができないけれど、投資の経験則から起こり易いとされている規則性のある現象を「アノマリー(Anomaly)」と言い、ハロウィン効果もその一つだそうです。一般的に、毎年ハロウィンの時期に株価が低くなり、翌年の春頃にかけて上昇するという傾向が確認されています。この現象の理由については「秋になり日照時間が短くなることで投資家が弱気になり、リスク回避的になり易い」など諸説あるそうです。 今年のハロウィン(10月31日)は衆院選挙もあったことで、アノマリーに関わらず、市場に変化が見られるかもしれません。 米国冬時間の開始に先駆けて欧州冬時間が開始されますため、10月31日から11月6日までCFDの一部の商品の取引時間が変更になります。また11月7日からは、全商品におきまして冬時間へ取引時間が変更になります。 EA等の設定変更が必要なお客様におかれましては、大変お手数ですが、ご対応の程よろしくお願い申し上げます。 ■ 対象商品とお取引時間 FX・貴金属CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・株式CFD・現物株式 10月31日~6日 11月7日~ 商品名(銘柄) 開場 閉場 開場 閉場 FX 7:04 6:59(土曜日のみ6:58) 貴金属 CFD 8:00 7:00 DAX 7:02(月曜日のみ7:05) 6:00 8:02(月曜日のみ8:05) 7:00(土曜日のみ6:00) CAC 16:00 6:00 STOXX50 16:00 6:00 FTSE 7:02(月曜日のみ7:05) 6:00 8:02(月曜日のみ8:05) 7:00(土曜日のみ6:00) NIKKEI 8:00 7:00 DOW 8:00 7:00 SP 8:00 7:00 NSDQ 8:00 7:00 CL, CL.i 8:00 7:00 BRENT, BRENT.i 9:00(月曜日のみ8:00) 7:00(土曜日のみ6:00) 10:00(月曜日のみ8:00) 7:00 NGAS 8:00 7:00 米国株式CFD 23:35 6:00 欧州株式CFD 17:05 1:30 Stocks NYSE (US) 23:30 6:00 Stocks NASDAQ (US) 23:30 6:00 ETFs CBOE (US) 23:30 6:00 ETFs NYSE Arca (US) 23:30 6:00 EURONEXT Amsterdam (EU) 17:00 1:30 London Stock Exchange (UK) 17:00 1:30 Milano Stock Exchange (IT) 17:00 1:30 XETRA (DE) 17:00 1:30   TTCMの新着ニュース(2021年11月1日) 欧州の夏時間が終了し、ヨーロッパでは時計が1時間戻ります。 このイベントに順守し、2021年11月1日から市場の取引時間に変更があります: DE30、EU50、FR40、ES35は、MT4サーバー時間(GMT+3)の10:00に開場します。 DE30、EU50、FR40は、MT4サーバー時間(GMT+3)の00:00に閉場します。 2021年11月8日以降、各指数は通常通りに再開されます。 *取引時間は変更される可能性がありますのでご注意ください。 海外FXのバックナンバーはこちらです。

【海外FX】今週の海外FXブローカーニュース【2022年1月号】

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 海外FX最新ニュースの2022年1月号です。 今月はブローカーにどんな動きがあるでしょうか? それでは、行ってみましょう! Exness(エクスネス)の新着ニュース(2022年1月29日) 金融商品 削減される取引コストの平均(%)* BTCUSD 20% USOIL 30% XAGUSD 40% LINKUSD 67% UNIUSD 67%   * Trade cost is calculated for 1 Lot with respect to spread and commission per two sides of a trade: Trade cost = Spread * Lot * Pip Size + 2 * Commission Exness(エクスネス)の新着ニュース(2022年1月27日) トレーディングの改善 最も注目されている仮想通貨とインデックス(指数)のレバレッジを1:400に引き上げましたので、お楽しみください。 27.01.2022 からBTC、ETHUSD、US30、US500、およびUSTECのレバレッジは1:400に引き上げられます。 変更点 これまでは、これらの金融商品のレバレッジは1:200でしたが、27.01.2022 以降、1:400に引き上げられます。 easyMarkets(イージーマーケット)I氏の独り言(2022年1月17日) イージーマーケッツのIでございます。 マーケット情報をまとめましたので少しでもお役に立てれば幸いでございます。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ アメリカのFRB(中央銀行)が非常に利上げに前向きな発言が目立ちます。 それに伴い、アメリカ株、特にテック株やインデックスが年初に比べて低空飛行となって参りました。 しかしながら、EUR/USD、GBP/USDなどの日本円以外のペアに関しましてはドル安が進みました。 通常は金利上げを行ったり、前向きな発言があるとその通貨が上昇する傾向がございますが、現在は逆の現象が起きております。 【オミクロン株の拡大】 日本では蔓延防止措置の検討が入ったという点がBloomberg(24時間延々と世界経済の放送をしている番組です)でも放送されていました。 円安の要因としても報じられておりました。 また、オミクロンは危険であるかどうかという議論については各国行ったり来たりの状況が続いていますが具体的に大幅に規制を緩和している国も見られない為、停滞した状況等は引き続き続くかと思われます。 【原油】 少し供給制限が掛かっているという報道があり、上昇の方向が予測されている記事が多くみられました。 しかしながら、原油価格の現在価格からの上下はやはり移動制限(コロナ)次第という所もございます。 【日本円】 火曜日に日銀の政策金利の発表がございます。 まさかではあるかと思われますが金利上げの「検討段階に入った」などの前向きなコメントが出てくると、一時的に円高となる可能性もございます。 また、下記にも記載させて頂きますが、日経平均株価が比較的好調で、日本株に買いが集まってきているという点については注目でございます。 【トヨタ】 少し番外編にはなりますが、トヨタの全自動固定電池の開発がうまくいっているのではという報道などが現在トヨタの株価を過去最高に押し上げております。 特に豊田章男社長のコメントでは「正解のない時代だからこそ、とにかく挑戦してみる事」というコメントからも、EVだけではなく、自動運転など、その場その場でトレンドが来ることに備えて動きを見せる可能性もあります。 弊社でもトレード頂けますのでご興味ございましたら是非ご覧くださいませ。 【アメリカ株価】 先週はナスダック、ダウジョーンズ、SPI500のインデックスがほぼ横ばいの状況でした。 特に金利上げの示唆があるにもかかわらず、なかなかドル高とならない事により、投資家の中でも下落の警戒は一定以上あるという情報が多くございます。 突然の下げなどにご注意くださいませ。 弊社はFX取引ですので、下落の場面も「売りポジション」を立てて頂けることが一番の強みでございます。 ボラティリティの大きい取引ペアにはなります、「Nasdaq、DowJones、SPI500」は市場閉場時間もお取引頂けますので是非ご注目下さいませ。 【仮想通貨】 これまで仮想通貨は「とにかく投機的に突然上がったり下がったりする」という動きでしたが、最近ですと明らかに「アメリカのFRB関連や経済指標の発表などに反応」するようになって参りました。 過去ですと関連性はあまりございませんが、私がみるところ、ここ最近ですとナスダックとビットコインがチャート上で非常に似た動きをしているところが興味深い点でございます。 ナスダックはテクノロジー系株が多いインデックスですのでこちらに関連性が生まれてきている可能性も考えられます。 ※弊社でもご利用頂けますTradingViewをですと他のペアなどと比較することもできます。 その他特に重要な経済指標は下記となります。 18日火曜日:日本(15:30)    黒田東彦日銀総裁、定例記者会見(日本円) 、日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表※時間未定 19日水曜日:イギリス(19:00)  12月 消費者物価指数(CPI) (ポンド) 20日木曜日:ヨーロッパ(19:00)12月 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) (ユーロ)、ヨーロッパ(21:30) 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(ユーロ) 21日金曜日:日本(16:00)    12月 全国消費者物価指数(CPI) (日本円)、アメリカ(22:30)  12月 景気先行指標総合指数 (ドル、株価関連、ゴールド) ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼   FXGTの新着ニュース(2022年1月11日) 概要 お待ちかね!100%入金ボーナスキャンペーンを実施いたします。 期間内に入金(MT5へ資金移動)をされた方に、一度限りの100%ボーナスが付与されます。 最低入金額は1万円からとなっておりますので、参加していただきやすくなっております! ボーナス内容 入金ボーナス → 100%(受取上限: 100,000円 相当額) ・ボーナスのお受け取りは一度きりとなります。 ・まとめて1万円以上のご入金が対象となります。 >ボーナス付与例 >例1) 8万円を入金した場合: 100%のボーナスとして、8万円相当額を受け取る >例2) 20万円を入金した場合: 20万×100%=20万⇒上限額の設定がある為、10万円相当額のボーナスを受け取る 期間 2022年1月11日 11:00:00 ~ 1月21日 10:29:59 (サーバータイム:GMT+3) 対象通貨 全て 対象口座 セント口座、ミニ口座、スタンダード口座、FX専用口座 ※ECN口座は対象外となります。口座タイプを必ずご確認ください。 ※当ボーナスは、同時開催中の他の入金キャンペーンよりも優先されます。 ※当ボーナスの対象になった場合には、初回入金ボーナスの入金回数にカウントされません。 ※当ボーナスの対象になった場合には、通常入金ボーナスの全期間上限120万円相当額に含まれません。 ※MT5口座へ資金移動後、ボーナス付与まで30-40分ほどお時間を頂戴する可能性がございます。すぐに反映されない場合、資金移動を行わずしばらくお待ちくださいませ。 easyMarkets(イージーマーケット)I氏の独り言(2022年1月11日) マーケット情報をまとめましたのでお時間ございましたらご覧くださいませ。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 毎度のようにアメリカの「金利上げ」「量的緩和の縮小」が話題となっています。 しかし、年初にアメリカの株価、インデックスが大幅に上がりましたが、先週のパウエル議長の、「金利上げを急ぐ」という非常に強気な発言が株価市場の不安感情を一気に高めました。 ※尚、「金利上げの条件となるための雇用情勢が良好である」という点において先週金曜日の雇用統計は、予想を大きく下回る結果となりました。 ここに「金利上げを推測していくための懸念点」は残っているかもしれませんので引き続きこの点には注視が必要でございます。 【オミクロン株の拡大】 前回のやや「楽観的」な状況に比べて少しだけ警戒感が出てきた報道が増えて参りました。 アメリカの航空会社がスタッフの人員制限を行うなど現場は少しパニックとなっております。 原油価格を押し下げる可能性もございます。 【円安の拡大】 先週はドル円で116円を超えるところもございましたが、そこから現在までやや下げて115円台で推移しております。市場では「(アメリカの)インフレ抑制に前向きな発言が出れば、一段と円安・ドル高が進む可能性もある」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の植野大作チーフ為替ストラテジスト)という記事もあります。アメリカのFRB(中央銀行)の発言系の指標も報道ベースで注視しておく必要があると考えられます。 【アメリカ株価】 GAFAM、テスラなどのテクノロジー系の株価が大きく下落した1週間でした。 FRB(アメリカの中央銀行)も上がりすぎたテクノロジー系株価などを牽制するかのように強気の発言があり、市場をコントロールしているのかもしれません。 年明けに下げから入った場合は投資家にとって年間を通して厳しい年になる可能性もあるようですが、歴史的に上がり続けてきたアメリカの株価指数が今年はどのようになっていくかに注目でございます。 【ゴールド】 先週の雇用統計の結果がどちらかというと予想を下回り、セオリーであればゴールドが上昇するところでしたが、むしろ下がりました。 要因としては、アメリカ10年国債の利回りが上昇したことによりドル買いが進み、ドルの価格が上昇したことにより、ゴールドの価格に下圧が掛かったという見方が多くありました。 参考記事 ※英語にはなりますばご参照くださいませ。 【仮想通貨】 1月10日に一時的に4万円を下回り3万円台に突入しました。 今年はアメリカFRBによる金利上げ計画のタカ派(強気)発言などで、コロナ渦の中でインフレーションと共に投機的でバブル気味となっていた仮想通貨市場にとっては少し逆風になる可能性があるのではないかもしれません。 また、現在以下のニュースが少し懸念事項となっている代表例でございます。 ●カザフスタンのインターネット遮断(消費電力の懸念からビットコインのマイニングをやめさせるため) ●FRBの利上げ ●環境問題(長期的視野かもしれませんが環境問題に対する風当たりが強いのは事実でございます) でございます。 その他特に重要な経済指標は下記となります。 11日火曜日:アメリカ(24:00)  パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 (ドル、株価関連、ゴールド、仮想通貨) 12日水曜日:アメリカ(22:30)  12月 消費者物価指数(CPIコア指数) (ドル、株価関連、ゴールド) 13日木曜日:アメリカ(22:30)  12月 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く) (ドル、株価関連、ゴールド) 14日金曜日:イギリス(16:00)  11月 月次国内総生産(GDP) (ポンド) 14日金曜日:アメリカ(22:30)  12月 小売売上高(除自動車) (ドル、株価関連、ゴールド) ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ Exness(エクスネス)の新着ニュース(2022年1月7日) 新しく生まれ変わったExnessウェブサイトを近日公開予定です。ぜひ、いち早くお試しください。 以前よりも優れた外観と使い心地を実現した新ウェブサイトで、市場よりも優れたExnessの取引条件を再認識していただければ幸いです。新ウェブサイトをお楽しみください。 最新の機能と特徴をご堪能ください。 使いやすさが向上 - ナビゲーション、デザイン、およびコンテンツを改善。 情報の入手が容易 - 各資産タイプの専用ページで、お気に入りの金融商品に関する詳細を入手可能。取引条件、スワップ、必要証拠金要件、ストップレベルなどについても確認可能。 モバイル互換性 - モバイルフレンドリーな100%のモバイルファーストアプローチ 新しいプラットフォームページ - Exnessターミナル、デスクトップ版およびモバイル版の取引プラットフォームのメリットについて、各ページで閲覧可能。 Exnessトレーダー - Exnessトレーダーモバイルアプリを弊社ウェブサイトから直接ダウンロード。 以前よりも優れた外観と使い心地を実現した新ウェブサイトで、市場よりも優れたExnessの取引条件を再認識していただければ幸いです。新ウェブサイトをお楽しみください。 ん? exnessの資金移動やが、SMS認証がなくなってる? — FX巨人 (@FX_kyochin) January 8, 2022 また、無制限レバレッジの最大の活用ポイントとしてポジション保有中の資金移動が可能なのもエクスネス(Exness)ならではの特徴ですが、これまでは2段階認証を伴う操作が必要だった のが、ワンアクションで可能になりました。 これまで以上に稼げる可能性を高めたExness(エクスネス)の口座を開設して是非飛躍しましょう! それと、Exness(エクスネス)の特徴を最大限に活かしたまんぼう総裁限定の無料EAも配布しています。無料EAの活用方法と無料EAの受け取り方はこちらでご確認ください! 無料EAのダウンロードは↓です。 TTCM(トレーダーズトラスト)の新着ニュース(2022年1月6日) 日頃よりトレーダーズ・トラストをご愛顧並びにご紹介頂き誠にありがとうございます。 2022年も引き続き、ご愛顧頂けます様お願い申し上げます。 2022年1月1日より、トレーダーズ・トラストでは、開催中の「口座開設ボーナス」の利用条件を改定させて頂きました。 以前の利用条件規約にて、利益分をご出金頂く為の条件として細かく設定されておりました取引条件 を撤廃し、「10,000円口座開設ボーナス」有効期限内に、10ロットの往復取引を完了頂きますと、最大で15,000円まで利益分をご出金頂ける様になりました。 尚、2022年1月1日以前に、10,000円口座開設ボーナス口座を開設頂いたお客様も、2022年1月1日以降に利益分出金を申請される場合は、改定後の条件にてお客様の取引履歴を確認後、利益分の出金可否を確認させて頂きます。 FXGTの新着ニュース(2022年1月3日) ボーナス内容 初回入金 → 100%ボーナス(受取上限:70,000円 相当額) >ボーナス付与例 >例1) 5万円を入金した場合: 100%のボーナスとして、5万円相当額を受け取る >例2) 10万円を入金した場合: 10万×100%=10万⇒上限額の設定がある為、7万円相当額のボーナスを受け取る 通常入金 → 30%ボーナス(受取上限:全期間を通じて1,200,000円 相当額) ▶期間 期間限定 (終了日の2日前までに告知致します) ▶対象口座 セント口座、ミニ口座、スタンダード口座、FX専用口座 easyMarkets(イージーマーケット)の新着ニュース(2022年1月3日) 新年1回目となりますがマーケット情報をまとめました。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 2021年はアメリカの株価、指数が過去最高を記録することもあり、世界的なインフレーションが非常に拡大したことが印象的となりました。また、2022年3月にアメリカの量的緩和の縮小が完了しいよいよ金利上げが始まろうとしています。その中でも、12月のFOCMでパウエル議長の発信されておりました、「金利上げについては雇用情勢が良いという事が前提である」という中で新たな1年のスタートとして今週水曜日のADP雇用統計と金曜日の雇用統計が重要となって参ります。 【オミクロン株の拡大】 世界的に新規感染者数は過去最高を記録する中で、死者数は比較的低い水準となっており、1年前に比べるとややコロナ対策における規制がやや緩和されております。(アメリカでは人員確保のために規制を敷きながらもやや緩和しながら経済を回している状況など) ヨーロッパでは感染拡大が止まらず昨年に続きロックダウンを選択している国もありますが、やはり昨年ほどの規制の厳しさではない事がみられます。 しかしこれらの懸念事項が為替市場にも変動を与えますのでまだまだ情報のアップデートを注視していく必要がございます。 【円安の拡大】 また、2021年はドル円が115円台でクローズ致しました。 世界の中央銀行が利上げ、量的緩和の縮小について動き出しているところで日本円が買われる材料が少し乏しく円が売られていく流れが続きました。日経平均株価が2021年9月に31年ぶりの30,000円台におりますが、過去最高が38,915円が何と1989年と失われた33年と言われており、今年はこれらの点に日銀、日本政府がどのようなかじ取りを取っていくのかに注目でございます。 【アメリカ株価】 GAFAM、テスラなど過去最高を記録するなどアメリカ株価市場は非常に活況でございました。 S&P500を中心とする株価指数は過去最高を記録する等、コロナ渦の量的緩和の縮小資金が大きく流れ込んだと言えるでしょう。 本年はコロナ渦の状況により人々の移動が活発になってくると原油関連株、旅行や航空株などが盛り返す可能性も考えられます。 【ゴールド】 2021年10月頃までは比較的リスク対策の資産として情勢が悪化傾向になるとゴールド買いが進みましたが、近頃では新興国の政府がドル資産ではなくゴールドで資産を買う傾向が高まったことにより通常とは動きが変わって参りました。しかしながら、金融緩和自体は世界的にもまだ終了しておりませんので、リスクオフ資産としてゴールドへ資金が流れ、年間を通して価格が上昇する可能性がございます。 GOLDの中長期トレードなら、損失限定・利益無限大のeasyMarkets(イージーマーケット)の バニラオプションの活用を是非検討してください。 【仮想通貨】 2021年は2020年と比較してビットコインの価格が50%上昇しました。 しかしながら、昨年末に差し掛かりアメリカでも税制や規制の強化を進めている報道があったり、中国、インド、ロシアなどでは全面禁止もしくは強い規制を敷いております。 それに反して、エルサルバドルが法定通貨として利用し始めたり、パラグアイがマイニングや決済におけるシステム導入の検討がなされるなど、自国通貨がやや不安定な国ではビットコインを始めとする仮想通貨の導入の議論が進んで参りました。 一般的に仮想通貨がまだ決済などで浸透しているとはいえず、まだまだ本来の価格として成熟したマーケットではなく発展途上段階の市場と考えられますので本年も大きなボラティリティは起こるのではないかと考えられます。 その他特に重要な経済指標は下記となります。 3日月曜日 オーストラリア、ニュージーランド、日本、イギリス、カナダ、中国は休場となります。突発的な市場の感情の動き、ニュースによるボラティリティにご注意くださいませ。 4日火曜日 アメリカ(24:00)  12月 ISM製造業景況指数 (ドル、株価関連、ゴールド) 5日水曜日 アメリカ(22:15)  12月 ADP雇用統計 (ドル、株価関連、ゴールド) 原油  (終日)  OPEC会議(原油関連) 6日木曜日 アメリカ(24:00)  12月 ISM非製造業景況指数(総合)(ドル、株価関連、ゴールド) イギリス(18:30)  12月 建設業購買担当者景気指数(PMI)(ポンド) ユーロ(19:00)  12月 消費者物価指数(HICP、速報値) (ユーロ) アメリカ(22:30)  12月 非農業部門雇用者数変化 、12月 失業率(ドル、株価関連、ゴールド)※雇用統計でございます。 カナダ(22:30)   12月 新規雇用者数、12月失業率(カナダドル) ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ Milton Markets(ミルトンマーケッツ)の新着ニュース(2022年1月3日) お客様各位 いつもミルトンマーケッツをご利用いただきありがとうございます。 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 本年も更なるサービス向上にむけ気持ちを新たに取り組んで参りますので、2022年もご高配を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 本日1月3日から31日(月末)まで『15%入金ボーナスキャンペーン』を開催いたします。 年に一度の特別なキャンペーンをお見逃しなくご活用ください。 ☆有効期間 2022年1月3日(月曜日)〜2022年1月31日(月曜日)GMT 期間中、ボーナス付与額累計15万円に達するまで何度でも適用されます。 ☆対象口座 FLEX口座、SMART口座、ELITE口座を含む裁量口座をお持ちの方 ※Milton Markets(ミルトンマーケッツ)の口座種別によるスペックの違いはこちらを御覧ください。 ※MAMインベスター口座は対象外です。 ※どの口座を所有されているかわからない場合は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。 ☆最低入金額 FLEX口座:5,000円〜(初回は10,000円~) その他の口座:30,000円~ ☆プロモーションコード NEW22 詳細はボーナス規約をご参照ください。 Axiory(アキシオリー)の新着ニュース(2022年1月1日) 新年、明けましておめでとうございます! 皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 旧年中はAXIORYに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。 AXIORY創業11年目も感謝の気持ちを込めて、アキシオリーから皆様へ、恒例のお年玉をお贈りいたします。最大50,000JPYをご獲得いただける今年の「お年玉ボーナスキャンペーン」は、本日1月1日より開催です。 Step 2の各チェックポイントの取引量をクリアいただけますと、クレジットから残高に移動され、ご出金いただけます。新規のお客様も既存のお客様にもご参加いただけますので、詳細ページの注意事項をご確認の上、是非ご参加ください。 例年のAxiory(アキシオリー)のキャンペーンのルールが異なるので、今回のキャンペーン利用時にはご注意ください。 【Step 1】2022年1月1日00:00 ~ 2月10日23:59 日本時間 【Step 2】2022年1月1日00:00 ~ 2月25日23:59 日本時間 ※アルファ口座や株式CFD(Step 2のみ)は対象外となりますので、ご注意下さい。 2022年も、一人ひとりのお客様に寄り添うAXIORYとして、お客様に一層お喜びいただけるサービスの向上に努めてまいります。 新しい年が皆様にとりまして幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 FXGTの新着ニュース(2022年1月1日) FXGTでは、皆様のトレードにおける目標達成を支援することを目的としており、そのために、商品やサービスの幅を広げ、最高の取引条件を提供できるよう常に努めております。 この度、FXGTでは2つの新しい取引ラインアップを新年と共に追加いたしました。10種類の DeFi銘柄と5種類のNFT銘柄がFXGTのMT5で取引可能となりました! DeFiはフィアットコインのデジタル版と考えられているが、大きな違いは金融機関が取引のコントロールを持たないことです。 Non-Fungible Tokens (NFTs) はモノやデータの所有権を証明するデジタルアセットです。その役割は、アート作品、音楽、ビデオなどのデジタルコンテンツ等を、唯一無二の資産にすることです。 さらに、暗号資産カテゴリーにも新たにSolanaとLunaの2つのCFD暗号通貨ペアを追加しました! 上記の新規通貨ペアは、最大レバレッジ50倍で取引いただくことが可能です。 海外FXのバックナンバーはこちらです。

【海外FX】エキスパートアドバイザ(EA)をMT5に設置する方法を解説します【画像付き】

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) いよいよ冬のボーナスを目前に控えていますが、みなさんはボーナスの使い道は決まっていますか? 大多数の方は、クリスマスから始まり年越しの準備やらでほとんど自由にならないのが現状と思いますが、充実したお金の使い方をしたいですよね。 ところで、この頃「香ばしいにも程がある」と言えるブローカーを舞台にした怪しい商材や自動売買EAなどで被害にあったなんてツイートがTLに散見したりしています。 ↓例えば、こんなやつですね。 ↑の記事でも言及していますが、そもそもよくわからないブローカーに大金を突っ込むのが間違っていますが、残念ながら詐欺業者・詐欺商材であれば出金はほぼ無理でしょう。 しかしながら、まんぼう総裁がフォローしている人の中には「まともな」商材屋さんもいて、かなりのパフォーマンスの高いEAの提供をしていたりします。 来週から動かしてみよ 後はexnessのVPS待ち EA自動売買は全損して良い金額でやるのがベストだよねと まんぼうも勉強です pic.twitter.com/NS6iJQYG7x — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) November 28, 2021   ここで言う「まともな」商材屋とは・・・   ある程度実績があって販売なり無料配布している人って言う定義   になります。   来週はその方のEAをリアル口座で運用するという営みをしようとして準備しているところです。 具体的な人物は後日紹介するとして、今回の取り組みは、 まともな海外FXブローカーを使う まともな商材屋さんのEAを運用する ということです。 しかし、これまでまんぼう総裁自らEAをリアル口座で運用するということはほとんど無い為、 まずはMT5でどうやってEAを動かすのか? ということをおさらいしようと思います。 それでは、行ってみましょう! MT5を起動後、EAファイルを所定のフォルダに置きます まず、MT5をインストールして、EAを起動させます。 MT5の入手方法・インストール方法は、 ↑を御覧ください。   A:「ファイル」をクリックします。 B:「データフォルダを開く」をクリックします。 C:エクスプローラーが起動するので、「MQL5」のフォルダをクリックします。 D:次に「Experts」フォルダをクリックします。 E:ここにEAファイルを貼り付けて置きます。 F:このようにEAファイルが置かれていればOKです。 MT5のナビゲーターから更新を実行します。   G:所定のフォルダに置いただけでは、MT5に表示されないので、MT5を再起動するか、「エキスパートアドバイザ」を右クリックしてください。 H:ここで「更新」を選びましょう。 I:ナビゲーターに表示されればOKです。 MT5でEA稼働を許可します   J:「ツール」をクリックしてください。 K:ここで「オプション」を選択します。 L:ダイアログがでるので、「エキスパートアドバイザ」タブをクリックします。 M:「アルゴリズム取引を許可」にチェックを入れます。 N:「DLLの使用を許可する...」にチェックを入れます。 チェック入れたらOKを押してダイアログを閉じます。 チャートに適用してEAを稼働させます   O:EAに取引させる銘柄のチャートを開き、EAが稼働するための時間足を①で選択してください。 その後、EAのファイルを右クリックして「チャートに追加」を選択します。 ※画像は銘柄に縛りのないEAの例ですが、銘柄に縛りのあるEAだと異なるチャートにEAを適用しても動きません。 ※また、EAの設計にも依存しますが、EAが動くための時間足を正確に設定しないと期待する取引にならないか、まったく動きません。 P:チャートにEAを追加すると、ダイアログがポップアップします。 ここで、「インプット」タブをクリックします。 Q:たいていのEAは内部処理で特定のテクニカルを使っています。 ここでその値を変更することで、カスタマイズした取引が可能になります。 商材屋から購入したEAを稼働させる場合、どの値が適切なのかは、販売元に十分ヒアリングしておきましょう。 EAが正確に追加されたか確認する   R:ここまでの作業でEAは稼働するはずですが、Rのところのアイコンがアクティブになっているか確認しましょう。 拡大すると、EAが稼働可能ならR1のように青くなります。しかし、なんらかの理由で稼働不可能の場合、R2のように灰色になります。 灰色になる理由として考えられることは、 ライセンスがない(口座縛りのあるEAなど) 稼働可能な銘柄でない(銘柄縛りがあるEAなど) 稼働可能な時間足ではない(時間足縛りがあるEAなど) があります。 稼働しない場合は、もう一度設定するための前提条件を確認しましょう。 EA稼働を操作ログから確認します S:MT5のツールボックスの「操作ログ」タブをクリックします。 T:EAが正常に適用されたことは「lodded successfully」から確認できます。 U:EAがなんらかの理由で起動できなかった場合、「removed」が出力されます。 経済指標の日などにEAを停止させる場合   V、W、X、Y:MT5の「アルゴリズム取引」のボタンをクリックします。 稼働中はアイコンがWのように青ですが、Xのボタンが緑の三角から赤の四角になるとYのように灰色になります。 これでEAを動かす準備が整いました。 EAはどこで動かせばいいのか? ここまではEAを動かすための方法を解説しましたが、EAを稼働させるにはMT5を常時起動してなくてはなりません。 自宅に余剰のPCがある場合は、そのPCでMT5&EAを稼働させればいいですが、そうでない場合はVPSで稼働させる必要があります。 VPSとは仮想専用サーバーの略語です。要するにレンタルサーバーのことです。 FXに特化したVPSの月額利用料金を比較 VPS業者 月額 プラン メモリ/SSD 初期費用 ライセンス 合計 お名前.com 2,145円 1.5GBプラン 1.5GB/60GB 無料 770円 2,915円 Conoha 1,100円 WIN1GB 1GB/100GB 無料 770円 1,870円 ABLENET 2,179円 win1 1GB/60GB 1,980円 1,100円 5,259円 使えるねっと 3,278円 シルバー 2GB/50GB 2,200円 非公開 5,478円   ↑EAを稼働させるのによく使われる業者の比較表です。 最安値が月額1,100円ですが、月利が1,100円を超えないとレンタルサーバー料金のほうが高くて赤字になります。 海外FXブローカーの中には、EA運用をする顧客のために一定の条件を満たせば無料でVPSを提供するというサービスがあります。 無料VPSの利用条件をブローカー別に比較 口座残高 取引量 Exness 利用中はUSD 100の余剰証拠金があること。 取引量ではなく、取引が14日(+2日)行われないと中止されます。 HotForex 毎月USD 5,000以上(※) 毎月合計5ロット以上(※) TTCM 毎月USD 2,000以上(※) 毎月合計5ロット以上(※) GEMFOREX 毎月USD 5,000以上 なし XM 毎月USD 5,000以上 毎月合計5ロット以上 IronFX 毎月USD 5,000以上 毎月合計5ロット以上 Yadix 毎月USD 5,000以上(※) 毎月合計15ロット以上(※)   この表を見るとわかるとおり、Exness(エクスネス)が一番利用条件が緩いということになります。 (※)はプランによって変動するケースです 取引条件によってVPSのスペックが異なるケース:HotForex(ホットフォレックス)の例 ブロンズVPSパッケージ シルバーVPSパッケージ ゴールドVPSパッケージ 最小入金額:5000ドル 最小入金額:8,000ドル 最小入金額:15,000ドル 1300MB Ram / 1 VCPU 2700MB RAM/ 2 VCPU 5120MB RAM/ 4 VCPU 25GB ディスク空きスペース 50GB ディスク空きスペース 75GB ディスク空きスペース Windows 2012 Windows 2012 Windows 2012   取引条件によってVPSのスペックが異なるケース:TTCM(トレーダーズトラスト)の例 ブロンズ・パッケージ シルバー・パッケージ ゴールド・パッケージ 月額25ポンド〜 月額45ポンド〜 月額80ポンド〜 1300 MB RAM | 1 VCPU 2700 MB RAM | 2 VCPU 5120 MB RAM | 4 VCPU 25 GB ディスク容量 50 GB ディスク容量 75 GB ディスク容量 Windows 2012 / 2008, Linux Servers Windows 2012 / 2008, Linux Servers Windows 2012 / 2008, Linux Servers 口座残高2,000ドル以上 口座残高3,000ドル以上 口座残高5,000ドル以上 最低5ロット(往復)取引/月 最低7ロット(往復)取引/月 最低10ロット(往復)取引/月   HotForex(ホットフォレックス)とTTCM(トレーダーズトラスト)の比較でわかることは、同一スペックであればTTCM(トレーダーズトラスト)のほうが安いということになります。 複数のMT5を起動する場合、MT5はメモリをわりと使用するのでVPSのスペックは高いほうがよいです。 一般の方にはわかりにくいのですが、TTCM(トレーダーズトラスト)はOSのメモリ使用が節約されるLinuxというOSでもVPSを利用することが可能なので、複数のMT5を起動するのも有利ではあります。(しかし、LinuxでMT5をインストールするには一般人には困難です...) エキスパートアドバイザ(EA)をMT5に設置する方法のまとめ とかく忙しい現代人にとってはエキスパートアドバイザ(EA)が勝手にお金を増やしてくれるというのはとてもありがたいことです。 ただし、完全放置でみるみるお金が増えていくEA自動売買などは存在しないですし、負けないEA自動売買などは無いとまんぼう総裁は思っています。 従って適切な資金管理や相場状況によってEA自動売買を止めるって言う裁量的な判断も求められると思います。 よくTwitterとかでまともなEA自動売買でやってるトレーダーの方は相場状況に応じて色んなEAを運用してやってる人が多いと思います。 今回は【米国株価指数のS&P500】という珍しいEAの為、まんぼう総裁も負担にならない程度で実弾を入れてやってみようという試みです。 バックテストの結果(の一部)は上記画像のとおりですが、あくまでS&P株価指数次第って事です。   バックテスト結果を見てもわかる通りS&P500のLしかしない仕様となっています。 恐らくそんなに儲かりもしないけど爆損もしないんじゃないかな?と思っています。 多分S&P500が一気に$1000とか暴落したらTHE ENDかもしれませんけどねwww まぁ原理原則は全部溶けても痛くない金額でやるのがベストでしょう!!   この米国株価指数S&P500EAが欲しい方はまんぼう総裁のTwitterまでDM下さい(・ω・)ノ   また、このEA自動売買は誰からもらったのか?って言うのはまた別記事で特集していきたいと思います。 【海外FX】EA自動売買で押さえるべき人物特集 って感じのタイトル記事で何人かを勝手に取り上げる記事を書きます。 それでは、またねー!

【海外FX】S&P500EAまんぼう総裁Ver①【収支報告:2022/01/17-2022/01/21】

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 今年から開始した無敗(?)EAですが、毎週収支を報告していきます。 ハッキリいって、数値を淡々を記載するレベルですが、みなさんの参考になればと思います。 それでは、行ってみましょう。 確定損益(2022/01/10-2022/01/14) ロット数 銘柄 SL TP 手数料 スワップ 利益 0.29 us500 0 0 0 0 1.19 0.58 us500 0 0 0 0 7.64 0.29 us500 0 0 0 0 -0.71 0.58 us500 0 0 0 0 3.83 0.87 us500 0 0 0 0 14.37 合計ロット数 2.61 純益 26.32   5ポジションで$26.32の利益ですね! とても喜ばしいです。 保有ポジション(2022/01/10-2022/01/14) ロット数 銘柄 SL TP 手数料 スワップ 含み損 0.3 us500 0 0 0 0 -18.09 0.6 us500 0 0 0 0 -30.82 0.87 us500 0 0 0 0 -35.75 1.12 us500 0 0 0 0 -35.13 合計ロット数 2.89 純益 -119.79   現在の保有ポジションは、4ポジションあり、$119.79の含み損を抱えています。 って、 うわぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!! 破産じゃねえかぁぁぁぁぁぁーーー!!! って、ことではありません。 詳細サマリ(2022/01/10-2022/01/14) 総利益 27.03 総損失 0.71 純益 26.32 PF 38.07 期待利益 5.26 絶対 ドローダウン 0 最大 ドローダウン 0.71 (0.07%) 相対 ドローダウン 0.07% (0.71) トレード数 5 売りポジション (勝率%): 0 (0.00%) 買いポジション (勝率 %): 5 (80.00%)   現時点で含み損を抱えているものの、プロフィットファクター(PF)は38.07という数値です。 使用例に詳しく書きましたが、 複利モードで1年間運用すると、相対ドローダウンが72%程度になります。 つまり、含み損は今の証拠金からすると約$720まで膨らむ可能性があるということです。 なので、含み損が$500を超えるようなことになれば追加資金を投入することも考えますが、現時点ではまだ大丈夫でしょう。(と、自分に言い聞かせてます。) 損益グラフ(2022/01/10-2022/01/14) 現在含み損を抱えていますが、グラフにすると「まあ、大丈夫そうだね」と言ったところです。 S&P500 週足(2022/01/10-2022/01/14) 週足で見ると、... モロに上ヒゲでロングしていますね! S&P500 日足(2022/01/10-2022/01/14) 日足で見ても、高づかみしている感じがします。 S&P500 4時間足(2022/01/10-2022/01/14) 一目均衡表の雲下にいますが、下ヒゲを見るとなんとか踏みとどまっているかな? S&P500 1時間足(2022/01/10-2022/01/14) 4時間足と見解は同じです。 以上、2022/01/10-2022/01/14の収支報告でした。 また、読み取り専用のアカウント情報を開示しています。 サーバー mt4real7.exness.com:443 ログイン 9338631 パスワード Manbou500   MT4からいつでも閲覧可能なので、気になる方はログインして見てください! 詳しいことは、 LINEのオープンチャットに参加して御覧ください! 確定損益(2022/01/17-2022/01/21) 今週の確定損益はありません。 保有ポジション(2022/01/17-2022/01/21) ロット数 含み損 0.3 -93.99 0.6 -182.62 0.87 -255.85 1.12 -318.48 合計 -850.94 S&P500 週足(2022/01/17-2022/01/21) これはまずいことになりました。 13週前の安値も更新する勢いです。 S&P500 日足(2022/01/17-2022/01/21) 毎日高値を更新することなく、続落しています。 S&P500 4時間足(2022/01/17-2022/01/21) ジワジワ落ちていますねー。 S&P500 1時間足(2022/01/17-2022/01/21) マーケットが終了する直前まで執拗に下げる勢いです。 1月19日に後方支援として証拠金を$1,000入金しました!

【海外FX】MetaTraderで一目均衡表を表示する方法|三役好転/三役逆転とは?

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 月末を迎え、相場も慌ただしい雰囲気を醸し題していますが、いかがお過ごしでしょうか? 気温が日に日に低下しているので、風邪には注意したいところです。 相場で稼ぎたい気持ちもわかりますが、なんと言っても健康が一番大切です。 ところで、 南アでコロナの変種が報告されたこともあって原油価格が$10も下落するなど、どえらいことになりました。 「こんなときにショートをエントリーできればいいのに」とは誰でも思うところですが、そういうエントリーを判断する材料として、一目均衡表の活用がけっこうおすすめだったりします。 いままで一目均衡表についての解説も一切していなかったので、超基礎として紹介したいと思います。 それでは、行ってみましょう。 一目均衡表って何? 一目均衡表とは、一目山人(細田吾一)氏が1936年に作成した国産テクニカル分析指標であり、世界中で「Ichimoku」という名称で使用されています。 一目均衡表とは、5本の線から構成されており、相場のバランスをビジュアル的に表現し、特定の時間枠の中での値動きとその中心値を考慮し、未来の価格を予測することが可能です。(可能というより、示唆というのが適切かもしれません。) 現在でも原著が販売されていますが(一部品切れ)、まるで孫子の兵法のような書物です。 ※画像著作権の関係でフィルターしています。 一目均衡表で使われる5つの線 一目均衡表では5つの線から構成されています。 ・基準線 過去26日間の最高値と最安値の中心値を結んだ線で、中期的な相場の方向性を示します。 過去のローソク足26本分の最高値と最安値の平均を結んだ線となります。 過去のローソク足26本の最高値、もしくは最安値が更新されない限りは、線の傾きは変わらずフラットとなります。 その為、基準線は曲線ではなく階段のような線になります。 基準線が上向きであり、ローソク足が基準線よりも上にいれば、強気相場(買い有利)であり、基準線が下向きであり、ローソク足が基準線よりも下にいれば、弱気相場(売り有利)であると言えます。 基準線がフラットの状態であれば、レンジ相場であると判断できます。 ・転換線 過去9日間の最高値と最安値の中心値を結んだ線で、短期的な相場の方向性を示します。 過去のローソク足9本分の最高値と最安値の平均を結んだ線となります。 基準線よりも短い期間のローソク足を使うということですので、短期的な動きを表すことに優れています。 転換線は基本的に、上向き?下向き? もしくは、ローソク足より上?下?で判断します。 基準線よりも早い段階で動く為、今後のローソク足の動きを早めに察知することが可能です。 更に、「転換線が基準線の上にあれば強気相場(買い有利)」、「転換線が基準線の下にあれば弱気相場(売り有利)」と、2つの線の位置から相場を判断することができます。 ・先行スパン1・2 先行スパン1は、基準線と転換線の平均を、26日先に先行させて表示します。 先行スパン2は、過去52日間の最高値と最安値の平均を、26日先に先行させて表示します。 どちらも、当日を含む26日先に表示するものであり、2本のラインに囲まれた部分を雲(抵抗帯)と呼びます。 雲は、抵抗線と支持線をわかりやすく表示しているものです。 雲がローソク足よりも下にあるときには、「下雲」と呼ばれ支持線となり、上にあるときには「上雲」と呼ばれており抵抗線となります。 つまり、雲がサポートとレジスタンスをわかりやすく表示してくれているので、雲が厚いとサポートやレジスタンスが強いと判断出来ますので、それを抜けた時は価格が大きく変動する可能性が高くなります。 ・遅行スパン 当日の終値を26日前に表示します。 「遅行スパンがローソク足より上にあれば強気相場(買い有利)」、「遅行スパンがローソク足より下にあれば弱気相場(売り有利)」と判断できます。 各期間は初期設定の値であり、設定画面より変更可能です。 一目均衡表の使い方の例 一目均衡表では様々な使い方が出来ますが、ここでは有名な使い方をご紹介します。 まず下のチャートをご覧ください。 これは三役好転と言い、強い買いシグナルの例となります。 1. ローソク足が雲を上抜けた 2. 遅行スパンがローソク足より上にある 3. 転換線が基準線を上抜けた この3つの条件が重なった状態を「三役好転」と言います。 上のチャートの例では、3の転換線が基準線を上抜けてローソク足が確定した時点で買いエントリーを行うことが出来ます。 逆に上の3つの条件がすべて逆になった場合、つまり、 1. ローソク足が雲を下抜けた 2. 遅行スパンがローソク足より下にある 3. 転換線が基準線を下抜けた この3つの条件が重なった状態を「三役逆転」と言い、強い売りシグナルとなります。 一目均衡表の表示の仕方 MetaTraderで一目均衡表を表示する方法をご説明いたします。 PC版のMetaTraderで一目均衡表を表示 1. 表示させたい銘柄のチャートを表示する 2. メニューバーから、挿入、インディケータ、トレンド系と選択していき、最後に「Ichimoku Kinko Hyo」を選択する 3. 転換線、基準線、先行スパンB(先行スパン2)を初期設定の数値から変更する場合は数値を入力する 4. 各線の色や太さ、線の種類を選択しして、OKを選択する。これで完了です。 スマホ版のMetaTraderで一目均衡表を表示 1. チャートを表示して、上の「f」をタップする。 2. メインウィンドウの右にある「+」をタップする。 3.「Ichimoku Kinko Hyo」をタップする。 4. 期間や色を変更する場合は、それぞれ修正を行い、右上の「完了」をタップする。 5.これでチャート上に一目均衡表を表示させることが完了です。 三役好転/三役逆転サインを表示するインジケーターについて ここまでの解説で三役好転/三役逆転の基礎はおわかり頂いたと思いますが、この三役好転/三役逆転を機械的に表示するインジケーターを紹介します。 TradingViewで公開されているインジケーターなのですが、サインが矢印で表示されるのが便利なのです。 まず、インジケーターを表示したいチャートを開き、画像の赤四角の部分の「fx」をクリックします。 ダイアログで「Ichimoku Cloud」まで入力すると候補が複数表示されるので、pune3tghai氏が開発したものを選択します。 原油とダウでどのように表示されるか見てみましょう。 余談ですが、シンボル検索をするときには提供元にeasyMarketsを選択しておくと銘柄の候補を絞りやすくなります。 原油で三役好転が発生、そして、三役逆転が発生したらどうなるか? インジケーターには4種類の矢印が表示されますが、各々 Ichi Buy: 三役好転が発生したときのシグナル Ichi Sell: 三役逆転が発生したときのシグナル Cloud Buy: 価格が雲を上抜けたときのシグナル Cloud Sell: 価格が雲を下抜けたときのシグナル このような意味があります。 ダウで三役逆転が発生、そして、三役好転が発生したらどうなるか? 一目均衡表まとめ 冒頭で掲載した この原油の下げは、 一目均衡表の三役逆転がサインであったことがわかります。 じゃあ、今後もこのサインでガンガンにトレードすればOKだね! と、いうことではなくて、原油・天然ガス・ダウ・為替・GOLDなど、色々な銘柄で検証してみて優位性をさがすところから始めるとよいでしょう。 ↑はポンド円での例ですが、結果的に期待している下落のサインにはなっているものの、1円程度のノイズを挟んでいるため、ハイレバすぎるとゼロカットされてしまいます。 例えば、サイン発生後に経済指標があるのか? ないのか? も、エントリーの判断材料となるため、多角的に戦略を検討してみてください。 それでは、またねー!
11,919フォロワーフォロー

最新

ウィークリーアクセスランキング

トータルアクセスランキング