ThreeTrader

XMTrading Kiwami口座とThreeTrader Rawゼロ口座を比較してわかること

まず始めに

全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ )

久しく新記事を公開できてなくて、だいぶ申し訳ないです。

季節はすでに夏で、今年ももう半分を消化しているという状況です。

年初に予想していたように、今年は海外FXでトレードする皆さんには変革の年なんじゃないかと思っています。

なぜなら、

HastForex(ハストフォレックス)に始まり、GEMFOREX(ゲムフォレックス)も出金を拒否してトンズラするというユーザーにとって不利益極まりないことが連発されているからです。

そんな中でも、一定以上の利益を勝ち越したいというニーズはあるわけで、まんぼう総裁も海外FXの情報発信については手を止めるつもりはありません。

さて、海外FXと言えば、国内FXブローカーには存在しない多くのサービスがあります。

最初に思いつくのが「ボーナス」であることは容易に想像できますが、サービスを提供する代わりにスプレッド(取引コスト)が徴収されるのも事実です。

中長期のトレードでは取引コストは気にならないかもしれませんが、デイトレ・短期スキャルピングには向かないのが海外FXの特徴でもあります。

そこで、ボーナスのサービスを排除することで、デイトレ・短期スキャルピングに向いた取引環境を提供することで顧客を獲得するブローカーもあります。

例えば、

Axiory(アキシオリー)なんかも低コストで勝負しているブローカーです。

※Axiory(アキシオリー)は低コストが売りのブローカーの中でも例外的に入金ボーナスを提供しているユニークな会社です。

Axiory(アキシオリー)以外にも、XMTrading(エックスエム)やThreeTrader(スリートレーダー)も低コストで勝負するブローカーです。

本記事では、XMTrading(エックスエム)とThreeTrader(スリートレーダー)の上位口座のスペックを比較することで、どちらがより有利なブローカーかを考察してみたいと思います。

それでは行ってみましょう!!

XMTrading極口座について

KIWAMI極口座
13,000円の口座開設ボーナスあり
入金ボーナスなし
スプレッド最低0.6ピップ
レバレッジ最大1:1000
スワップスワップ手数料なし
選べる基本通貨USD, EUR, JPY
コントラクトサイズ1ロット = 100,000
手数料なし
最大保有可能ポジション数200ポジション
最小取引サイズ0.01ロット
ポジション毎の最大ロット数50ロット
ヘッジ可能
最低入金額5$

 

XMTrading(エックスエム)は海外FXでトレードするトレーダーならほぼ100%知っている超絶ポピュラーなブローカーです。

かつてはまんぼう総裁もXMTrading(エックスエム)を一番に推奨していました。

当時はせいぜいXMTrading(エックスエム)とiFOREX(現在は危険ブローカー認定)とGEMFOREX(現在は顧客資金を持ってトンズラした詐欺ブローカー認定)くらいしか海外FXブローカーがありませんでした。

今回解説するのは「KIWAMI口座」ですが、KIWAMI口座以外にもMicro口座、スタンダード口座、Zero口座などあります。

ボーナスが利用できるのは、Micro口座、スタンダード口座です。

Micro口座、スタンダード口座は入金ボーナスを使うことができますが、Zero口座やKIWAMI口座より取引コストが高く、どちらかと言うとスイングやデイトレ向けの口座です。

ThreeTrader Raw Zero口座について

口座通貨USD, JPY
スプレッド0pipから
手数料往復400円(もしくは4USD)/ロット
レバレッジ最大で500:1
最小入金額1000USDもしくは100,000日本円
取扱商品外国為替(FX)、貴金属、原油、インデックス、仮想通貨
プラットフォームDesktop MT4, Mobile MT4, Web Trader MT4
最小取引サイズ1 マイクロ ロット (0.01 ロット)
スワップ機関投資家向けスワップ
口座開設ボーナスなし
入金ボーナスなし

ThreeTrader(スリートレーダー)も複数の口座があり、手数料が不要なPureスプレッド口座と手数料が必要なRawゼロ口座があります。

本記事ではRawゼロ口座に焦点をあてているのでPureスプレッド口座の解説は省略しますが、Rawゼロ口座の方が(スリートレーダーの中では)有利な口座なので、初回入金金額はケチらないでRawゼロ口座を使うことを推奨します。

XMTrading Kiwami口座は手数料が不要で、ThreeTrader Rawゼロ口座は手数料が発生するので、どちらがどれほどのコストが必要かというのが単純に比較できません。

そこで、簡易的に両者のコストを比較してみました。

XMTrading Kiwami口座とThreeTrader Rawゼロ口座のコスト比較

全ての銘柄を比較するのは分量がありすぎるので、主要銘柄を中心に比較します。

コスト比較XMTradingThreeTrader
KIWAMIRawゼロ口座
USD/JPY往復手数料無料40円
スプレッド0.95pips0.47pips
トータル95円87円
EUR/JPY往復手数料無料40円
スプレッド1.65pips0.61pips
トータル165円101円
AUD/JPY往復手数料無料40円
スプレッド1.45pips0.77pips
トータル145円117円
GBP/JPY往復手数料無料40円
スプレッド2.55pips1.04pips
トータル255円144円
NZD/JPY往復手数料無料40円
スプレッド2.40pips0.95pips
トータル240円135円
EUR/USD往復手数料無料40円
スプレッド0.75pips0.47pips
トータル75円87円

スプレッドは測定した24時間の平均を採用しています。

ざっくりな比較結果だと、ThreeTrader Rawゼロ口座の方が取引コストが有利であることがわかります。

「じゃあスリートレーダーを使えばいいんだね?」

という結論は早計です。

XMTrading Kiwami口座の魅力は最大レバレッジが1,000倍であること

口座最大レバレッジ
KIWAMI極口座1,000倍
Raw Zero口座500倍

この表にあるように、XMTrading Kiwami口座は最大レバレッジが1,000倍なので、ThreeTrader Rawゼロ口座よりは若干コストで劣るものの、最大レバレッジを効かせて大きく稼ぐことを可能にします。

XMTrading Kiwami口座の魅力はスワップフリーであること

また、XMTrading Kiwami口座はExness(エクスネス)を模倣したのか、スワップフリーの銘柄が多いのです。

つまり、ThreeTrader Rawゼロ口座より取引コストは劣るものの、スワップフリーであることから、数日をまたぐトレードの際に威力を発揮することが可能であることがわかります。

ユーザー還元プログラムはあるのか?

ThreeTrader(スリートレーダー)にはトレード毎にポイントがたまり、そのポイントは現金や商品に交換することが可能です。

XMTradingにもXMPというポイントがたまる仕組みはありますが、XMTrading Kiwami口座はこのXMPの対象外になります。

まとめ

ハッキリ言ってしまえば、両口座とも甲乙つけがたいという結論になります。

比較的短期間のトレードで稼ぎたい人はThreeTrader Rawゼロ口座を使えばよく、数日にわたるトレードをするならスワップフリーのXMTrading Kiwami口座を使えばいいことになります。

両口座ともEAを運用するトレーダーから支持されています。

本記事からわかるように、EAの特性を活かして口座の使い分けをすることもおすすめです。(トレードが1日以内に完結するEAならThreeTrader Rawゼロ口座、数日間握るナンピン仕様のEAならXMTrading Kiwami口座を使うという感じです)

また、今回は解説していませんが、出金手数料も重要な比較材料となります。

出金回数が多い場合、出金手数料が少ないほうが有利なわけで、自分のスタイル(入金、トレード、出金)に合った口座選びが重要ということです。

上記を踏まえて、

XMTrading Kiwami口座を使うなら下記のバナーから口座開設しましょう。

ThreeTrader Rawゼロ口座を使うなら下記のバナーから口座開設しましょう。

それでは、またねー!

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