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ハイレバ戦士まんぼう総裁のブログ
2020.05.01
【FXGT・Exness】新規口座開設キャッシュバックキャンペーン祭りのお知らせ
https://manbou-fx.com/2020/05/01/cashback-festival/
 最低入金額条件のないキャッシュバックキャンペーンを開催しています。ExnessとFXGTでトレードをするなら、まんぼう総裁のサイトから口座開設するのが一番お得です!...
 

【海外FX】今月の海外FXブローカーニュース【2022年5月号】

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 海外FX最新ニュースの2022年5月号です。 今月はブローカーにどんな動きがあるでしょうか? それでは、行ってみましょう! Axiory(アキシオリー)からの新着ニュース(2022年5月26日) AXIORYのクレジット/デビットカードの取り扱いブランドに、Mastercard(マスターカード)が新たに追加されましたことをご案内いたします。 MastercardはVISAと並んで、世界で最も利用されている国際決済ブランドの一つです。 現在のクレジット/デビットカードは、Mastercardに加えて、VISA・JCB・UnionPay/銀聯をご使用いただけます。 尚、カード入金のシステム改善も行っておりますので、過去にお持ちのカードで入金が成功しなかった方も、ぜひこの機会に再度お持ちのカードで入金をお試しください。 Mastercard(マスターカード)取り扱い開始のご案内 ■対象:全てのお客様 ■概要:AXIORYのクレジット/デビットカードの取り扱いブランドに、Mastercardが新たに追加されました。 ※出金の際は、入金時と同じ通貨にて申請をいただきますようお願いいたします。また、Mastercardは日本国内で発行されたカードのみご利用いただけます。 ■詳細:https://www.axiory.com/jp/trading-conditions/payment FXGT(FXジーティー)からの新着ニュース(2022年5月24日) BTCUSD・BTCJPY限定で、上限なしのキャッシュバックキャンペーンを開催中です! 2ロット以上のトレードであれば、キャッシュバック金額の制限はございませんので期間中のトレードに対して何度でもキャッシュバックが適用されます! ■内容 ・期間中のトレードに対して、条件に合えばキャッシュバック適用 ・ポジションクローズ時に「残高」としてキャッシュバック ・最大10ドルがキャッシュバックされる ・上限なしで何度でも受け取れる ■対象通貨ペア BTCUSD・BTCJPY ■対象口座 スタンダード+、PRO、ECN口座 ■条件とキャッシュバック率 【BTCUSD / BTCJPY】 レベル1: 2~2.99ロットの取引で3ドル レベル2: 3~3.99ロットの取引で6ドル レベル3: 4ロット以上の取引で10ドル ■期間 2022年5月12日 11:00:00 ~ 6月13日 10:29:59 (サーバータイム: GMT+3) BigBoss(ビッグボス)からの新着ニュース(2022年5月23日) 【MT5リリース記念】参加者全員$50もらえる!MT5新規お取引キャンペーン キャンペーン期間:2022年5月23日(月)~2022年7月8日(金)まで キャンペーン対象口座:本キャンペーンの対象口座タイプは、MT5のスタンダード口座、MT5のプロスプレッド口座のみです。 ※MT4のスタンダード口座、MT4のプロスプレッド口座、FOCREX口座やその他の口座はすべて対象外です。 ※キャッシュバック系のサービスをご利用の口座には適用となりませんのでご注意ください。 ルール詳細 MT5のスタンダード口座、もしくはMT5のプロスプレッド口座を開設し、本キャンペーン期間中に、MT5経由でのお取引(MT5口座からの新規注文後、決済注文完了まで必要)が対象となります。 キャンペーン対象となった決済注文(クローズ)を行われた取引口座へ、クレジットボーナス$50が付与されます。 ※本キャンペーンでは、MT5の全てのデバイス(PC版MT5、MT5 WebTrader、MetaQuotes版MetaTrader5アプリ、BigBoss公式取引アプリ「BigBoss QuickOrder」)からの取引が対象となります。 ※MT5口座からの新規注文(エントリー)後に、キャンペーン期間中に最初に決済注文(クローズ)が完了した取引がボーナス対象となり、2回目以降の決済注文は対象外となります。 ボーナス発生条件 ①MT5のスタンダード口座、もしくはMT5のプロスプレッド口座を開設 ②ユーザー本登録を完了 ③MT5をダウンロード ④キャンペーン期間中に、MT5口座内で新規注文を行い、決済注文を完了 ※本キャンペーンの対象となる取引には、取引シンボル、取引数量の条件はありません。 ※本キャンペーンの対象となる決済注文の締め切り日時は、2022年7月8日のマーケットクローズ(日本時間 7月9日 AM 5:55)迄となります。 ボーナスについて ボーナスはクレジットとして配付され、取引にのみ使用可能です。 ボーナスの反映は、MT5経由でのキャンペーン対象取引の決済注文が行われた後、1~2営業日以内に対象口座に反映いたします。 ※ボーナスの反映は、決済注文と同時ではありません。ご注意ください。 注意事項 ・本キャンペーンはユーザー様の各口座単位ではなく、ユーザー様のアカウント単位(全口座)が対象となります。 その為、キャンペーン対象の取引口座を複数保有されている場合、キャンペーン期間中のMT5経由での新規注文(エントリー)と最初の決済注文(クローズ)が行われた取引口座にボーナスは付与され、2回目以降の決済注文及び残りの取引口座はボーナス受け取り権利が消失します。 ・新規注文を行ったMT5のデバイスと決済注文を行ったMT5のデバイスとが異なっていた場合も、本キャンペーンの対象となります。 ・MT5 デモ口座でのお取引は、対象外となります。 ・本キャンペーンの参加権利は1ユーザー様につき、1回までとなります。 同一人物が異なるメールアドレスを使用し複数アカウントを開設した後に、複数アカウントでボーナス受給が発覚した場合には、ボーナスの取り消し・アカウント凍結等の取り締まり対象となります。ご注意ください。 ボーナス取り消し条件 ・キャンペーン開始後、お客様がお持ちのいずれかの口座でご出金があった場合、お客様のすべての口座でボーナスは取り消しとなります。 ・お客様がお持ちの口座で、ボーナスを受け取られた口座から資金移転された場合、資金移転元の口座のボーナスは取り消しとなり、移転先の口座へボーナス反映は行われません。 ・ご利用の口座で、弊社の規定する不正な取引が行われていると判断された場合、すべてのボーナスは取り消しとなります。 バランスのマイナス残高とクレジットの相殺について ・口座のBalanceがマイナスの時 ・口座にCreditがあるとき ・保有している口座のポジションに含み益がないとき ・お客様の口座のお取引に問題がないとき上記条件を満たした場合、Balanceのマイナス額に同額のCreditの残高を相殺させて、Balanceを0になるよう調整いたします。 Balanceのマイナス残高がCreditの額よりも大きい場合、単純な0カットとなります。 【重要】当サイトからのニュース(2022年5月20日) 長年にわたりiFOREX(アイフォレックス)をおすすめのブローカーとして位置づけていましたが、iFOREX(アイフォレックス)から突然契約形態を変更され、IBとしての実効権限が剥奪されました。 従って、今後はiFOREX(アイフォレックス)で出金トラブル等があってもフォローが不可能となりました。 これまでiFOREX(アイフォレックス)の口座を当サイトから開設して頂いた方には厚く御礼申し上げます。 このような結果になったことは誠に不本意ではありますが、当サイトからiFOREX(アイフォレックス)の口座を開設して頂いた方は、今後もiFOREX(アイフォレックス)で取引を継続することは可能ですが、上述したようにiFOREX(アイフォレックス)とトラブルがあっても当サイトは一切関与できないことをご了承下さい。 当サイトでのiFOREX(アイフォレックス)関連の記事は多数あるため、すべての記事を修正する予定ですが、2022年5月20日以降をもちましてiFOREX(アイフォレックス)の口座開設は一切推奨いたしません。 ここの記載がすべてに優先いたします。他の記事で「おすすめ」と記載していても無効です。 誠に勝手ながら、iFOREX(アイフォレックス)に関してはキャッシュバックの対象にならないことを告知いたします。 HAST FOREX(ハストフォレックス)の新着ニュース(2022年5月10日) 口座開設数が5,000名様を突破いたしました! 日頃よりHAST FOREXをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 口座開設だけで20,000円を付与するウェルカムボーナスのキャンペーンを開催しておりましたが、 5/20までで終了とさせていただきます。 まだ登録されてないお客様はこの機会をお見逃しなくご応募ください。 なお、入金100%ボーナスと取引ボーナスに関しましては 5/20以降もキャンペーンを続行いたします! 今後ともHAST FOREXを宜しくお願い致します。 Milton Markets(ミルトンマーケッツ)の新着ニュース(2022年5月9日) 先日開催されたMilton Markets(ミルトンマーケッツ)のキャンペーンが延長されています。 【この投稿を見た方は超ラッキー✨】 こちらGW100のボーナス、この投稿を見た方限定で今週水曜日(5月11)まで特別延長致します🙌🎊🙌🎊 まだご利用になってない方には大チャンスですよ💡#連休明けのあなたを応援#3日間特別延長 pic.twitter.com/owbVEDwQli — Milton Markets Official (ミルトンマーケッツ公式) (@MiltonMarketsJP) May 9, 2022 ThreeTrader(スリートレーダー)の新着ニュース(2022年5月7日) 平素はThreeTraderをご愛顧いただきましてありがとうございます。 弊社では毎月新規口座開設キャンペーンを行っておりますがキャンペーンは弊社で既にお口座をお持ちの方も(そうでない方も)ツイッターのアカウントがあれば抽選で10名様に現物の仮想通貨が当たります♪ 仮想通貨を持ったことがない方、まだよくわからないという方でも大歓迎です!この機会に是非獲得してみてみませんか。 もちろん抽選会は、毎月参加できますので奮ってご応募下さい♪ 抽選への参加方法は 1.ThreeTraderのツイッターアカウント @ThreeTraderをフォロー 2.固定ツイートをイイね!して引用リツイート 3.コメントの末尾には #ThreeTrader #Apecoin と入力 締切日は5月8日午後12時JSTです。 抽選はGoogle random drawを利用し当選者様にはDMで連絡させていただきます! 皆様からのご参加をお待ちしております。 もし貴方がまだデジタル通貨を所有したことがないのであれば、是非この機会を利用して将来のインターネット空間に一歩近づいて下さい。 5月の新規口座開設者で要件を満たした方のうち先着200様にApeCoinを贈呈します ⏰期間 2022年5月1日 ~ 5月31日(JST) ⬇️詳細はこちらからhttps://t.co/aGySJCne5a pic.twitter.com/lHbjG0CJLK — ThreeTrader (@ThreeTrader) April 30, 2022 TTCM(トレーダーズトラスト)の新着ニュース(2022年5月5日) 来る、2022年5月9日(月) は、仏陀生誕日-仏誕節のため、香港株式市場が休場となる為、ハンセン指数 (HK50) をお取引頂く事が出来ません。 尚、2022年5月10日 (火)よりハンセン指数 (HK50) は通常の取引時間に戻ります。 記載の商品をお取引頂くお客様におかれましては、十分ご留意頂けます様お願い申し上げます。 *取引可能時間は、予告なく変更される場合もございますのでご注意下さい。 Axiory(アキシオリー)の新着ニュース(2022年5月4日) 複数ポジションを”完全同時”で一括決済可能 cTraderの同時決済はタイムラグ無しで一括決済が可能だから急な為替変動の影響を受けにくい! リバース注文とダブルアップがワンクリックで可能 ポジション画面右側に表示されるアイコンをクリックするだけ!スピーディーな取引に最適。 【リバース注文】 決済と同時に逆ポジションの注文に変更が可能です。 例:買いポジション決済 → 売りポジション注文 【ダブルアップ注文】 現在のポジションの取引量を倍増できる機能です。 例:0.4ロット → 0.8ロット → 1.6ロット Titan FX(タイタンFX)の新着ニュース(2022年5月2日) 意外と知られていませんが、Titan FX(タイタンFX)ではJPN225(日経225)に大きな特徴があります。 お客様各位 平素より格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。 弊社取扱いのJPN225(日経225)CFD商品は、日本市場が祝日でもお取引頂けることをご存じでしたか?日本市場の取引時間に関係なく、ほぼ24時間のお取引が可能です。 ご存じの通り、日経225は東証上場銘柄の代表的な企業の中から選定した225社の平均株価指数です。東証は2022年4月4日に、「プライム」「スタンダード」「グロース」という3つの新規市場区分に再編し、日本の株式市場の質の向上のみならず、投資家にとって優良企業の見極めが容易になり、国内外の投資家から一層注目を集めています。 この機会に是非、Titan FXの業界屈指のタイトなスプレッドと最大500倍迄のレバレッジで、JPN225をお取引されてはいかがですか。 FXGT(FXジーティー)の新着ニュース(2022年5月2日) 2022年5月2日時点は以下のキャンペーンが展開されています。 新規登録キャンペーン 新規登録で3000円 アカウント認証完了でボーナス付与 スタンダード+口座、ミニ口座、FX専用口座にてご利用可能 初回入金ボーナス 初回入金で100%ボーナス ボーナスの受け取りは一度きり 最大ボーナス70,000円 セント口座、ミニ口座、スタンダード+口座、FX専用口座にてご利用可能 通常入金ボーナス 通常入金が期間限定で30%→70%へ 受け取り上限1,200,000円 期間内に何度も70%ボーナスが受け取れます セント口座、ミニ口座、スタンダード+口座、FX専用口座にてご利用可能   HotForex(ホットフォレックス)の新着ニュース(2022年5月1日) HotForex(ホットフォレックス)のブランド名が変更されます。 ブランド名が変更されることで、トレード環境には大きな変化はありません。(新銘柄が追加される可能性はあります) 以下、HotForex(ホットフォレックス)からの声明です。 当社は、12年間にわたり急速に成長し、真のグローバル・ブローカーとして世界中のお客様に選択いただき350万以上のライブ取引口座が開設されています。来る2022年5月2日より、当社で取り扱う種類豊富な取引商品や特別な取引体験をより明確に表す、「HFM」という新たな名称とともに新しい時代を切り開いてまいります。 George Koumantaris(HF Marketsグループ、CEO)によるコメント:我々は、より完結で、覚えやすく、現代的な名称になる未来を喜んで受け入れ、これまで拡張してきた種類豊富な取扱商品に沿ったブランド名にする時が来たと考えました。9つのアセット・クラスおよびに1,200種類以上の取引商品を取り扱っていることから、名称に入っている「forex」という単語は、もはや当社が提供する受賞歴のある取引体験を適切に反映しているとは言えませんでした。 この度の名称変更は、組織変更を行ったり、お客様が利用するWebサイトまたは取引プラットフォームへのアクセス方法に影響を与えたりするものではありません。誠実さ、開示性、透明性を重視するという我々のコアバリューを引き続き実践していく所存です。 さらに、現物株式も取引可能な、どこでもアクセスいただける、新しいトレーディングアプリを間もなくリリースする予定でいることを、この機会にご案内でき、光栄に思っております。 HFM(エッチエフエム:旧HotForex)は、海外FXブローカーの中でも屈指の金融ライセンス数を誇る超優秀ブローカーです。 詳しくは上記のランキング記事で解説しているので、合わせてご覧ください。 海外FXのバックナンバーはこちらです。

【2022年4月最新版】海外FX業者おすすめ総合ランキング

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) もう4月になってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか? 4月と言えば入学式があったり新卒が入社したりと、何かと新しいことが始まる月でもあります。 これは一見すると子供が小学校に入学するかのように見えますがとんだ間違いです 子供にまんぼうの小学校入学を見送ってもらったに過ぎないのです 40歳第3の人生頑張るぞ♪ pic.twitter.com/fB1oNbM3Lk — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) April 6, 2022 まんぼう総裁も先日、下の子の入学式に行ってきましたが、自分も何か新しことをやってみようと色々考えています。 あ、今度マレーシアに行ってExness(エクスネス)の上層部と会ってきますけどね。 来週の今頃はもうマレーシア🇲🇾に着いて マレーシアにゃう って言ってる頃か この海外に行く1週間前が一番心躍るんだよな — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) April 10, 2022 さて、この頃ブログの更新も低下していましたが、   以前から「おすすめのブローカーは何?」というDMを沢山もらってまして、その都度(フォローしてくれている人には)返信していますが、人によって戦略や用意できる証拠金が異なっていたりなど、返信するにも多くの回答を用意するのが煩雑になってきたので、思い切って汎用的な比較記事をランキング形式で作成することを計画していたわけです。 ようやく(まだ書き足すことはいっぱいありますが)原型が完成したので公開することにしました。 それでは、行ってみましょう! 海外FX業者おすすめ総合ランキングの着眼点について ① 海外FX初心者・種銭が無い人におすすめ業者 ② 海外FXでボーナスを有効活用したい人におすすめ業者 ③ 海外FXで低スプレッド取引コストを抑えたい人におすすめ業者 ④ 海外FX業者の信頼性や実態を重視したい人におすすめ業者 ⑤ 海外FX業者の金融ライセンス数でおすすめ業者 ⑥ 海外FXで高レバレッジを活用したい人におすすめの業者 ⑦ 海外FXで仮想通貨取引をしたい人におすすめの業者 ⑧ 海外FXで商品先物取引をしたい人におすすめの業者 ⑨ 海外FXでEA自動売買をしたい人におすすめの業者   ランキングする際の着眼点は上記の表に分類されます。 各々の着眼点について、各ブローカーごとに順位をつけて、総合点でランキングしました。 点数は、1位 = 5点、2位 = 4点、... のようにつけています。 そして、総合点の高いものから順に並べると以下の表のようにランキングされます。 まんぼう総裁による海外FX業者おすすめ総合ランキング 順位 海外FX業者 ① 初心者 ② ボーナス ③ 取引コスト ④ 信頼性 ⑤ ライセンス ⑥ レバレッジ ⑦ 仮想通貨 ⑧ 商品先物 1位 - - 3 4 4 5 5 3 2位 - 2 - 3 4 - 2 4 3位 - 3 - 5 4 - 3 5 4位 5 5 - - - 4 - 1 5位 - - 5 - 1 3 - 2 6位 4 4 - - - 1 4 -   では、それぞれどのような特徴があるのかを解説していきます。 海外FX業者ランキング1位:Exness(エクスネス)(総合得点 = 25点) Exness(エクスネス)が海外FX業者ランキング1位です。その理由は何と言っても無制限レバレッジを提供していることから始まり、入出金に絶対的安心感のある金融ライセンスを「これでもか!」というほど保有しているからです。 レバレッジが無制限(21億倍)だと、少額の証拠金で大きなロットを取引することが可能です。 例えば、証拠金が69円あればXAUUSD(=GOLD、金先物)を0.01ロットエントリーすることが可能です。 つまり、6,900円の証拠金であればXAUUSD(=GOLD、金先物)を1ロットエントリーすることが可能で、69,000円の証拠金があればXAUUSD(=GOLD、金先物)を10ロットエントリーすることが可能です。 Exness(エクスネス)の無制限レバレッジがもたらす恩恵は、少額からの高ロットエントリーだけでなく、完全ノーリスクのFXトレードを可能にすることも可能にすることにあります。 上記の図のように、ポジションがあるにも関わらず口座残高が0です。 これは、ポジションをエントリーした後にプラスになった時点で原資を資金移動したからです。 つまり、エントリー時にはリスクを負いますが、利益に転じた時点で原資を移動することが可能になるため、仮に急激な反転があっても原資を失うことがありません。 また、Exness(エクスネス)はスワップフリーという無敵のサービスを提供しています。 Exness(エクスネス)は無制限レバレッジで取引が可能ですが、高ロットをエントリーして数日保有すると他の海外FXであれば高額のスワップが差し引かれてしまいます(マイナススワップの場合)。 そこで、Exness(エクスネス)はスワップフリーという大サービスを提供することで、ユーザーの利益追求に貢献しているわけです。 Exness(エクスネス)は海外FXの信頼性という意味では、iFOREX(アイフォレックス)と同様に信頼性の高い海外FX業者です。 本来ならExness(エクスネス)がNo.1と言える大きな理由は、Exness(エクスネス)は監査法人であるデロイトトーマツの監査を受けている企業だからです。 海外FX業者ランキング2位:easyMarkets(イージーマーケット)(総合得点 = 16点) easyMarkets(イージーマーケット)は2001年から運営をしている海外FXブローカーです。 老舗という観点ではiFOREX(アイフォレックス)の次に運営実績が長い海外FX業者です。 金融ライセンス保有数が充実している以外にも、レアル・マドリードの公式パートナーでもあることから、潤沢な資金と企業としての信頼性が証明されています。 easyMarkets(イージーマーケット)が素晴らしい海外FXブローカーである最大の理由は、全ての取引銘柄が固定スプレッドであるため、スプレッドが広がることによるロスカットに対する考慮が不要だからです。 特にVIP口座という上位口座はスプレッドが狭いのが特徴です。 一般的には高額入金が必要ですが、まんぼう総裁の紹介で口座を開設してくれた方には少額でもVIP口座が使えるようになる特典があります。 また、easyMarkets(イージーマーケット)もiFOREX(アイフォレックス)と同様に初回入金ボーナスを提供しています。 easyMarkets(イージーマーケット)の初回入金ボーナス比率は以下のテーブルで決定されます。 入金額 ボーナス率 最小ボーナス金額 最大ボーナス金額 10,000円~100,000円 50% 5,000円 50,000円 100,001円~575,000円 40% 40,000円 230,000円   要するに、easyMarkets(イージーマーケット)で入金ボーナスを最大限活用するなら、初回入金で575,000円を入金してしまえばよいということになります。 その場合、800,500円の証拠金が使えるということになります。 また、easyMarkets(イージーマーケット)の初回入金ボーナスを活用して稼いだ後に、再度入金をしてもボーナスを受け取ることが可能です。 それは、「再入金ボーナス」と呼ばれるプロモーションで、easyMarkets(イージーマーケット)のVIP口座ユーザーと、50,000円以上の入金をしたユーザーが対象になります。 入金JP ボーナス割合 50.000JPY (またはそれ以上) 20%   海外FX業者ランキング3位:iForex(アイフォレックス)(総合得点 = 15点) iFOREX(アイフォレックス)の強みは大きく3つあります。 海外FXブローカーとしての信頼性が高い ボーナスを提供している 商品先物の取引が可能 iFOREX(アイフォレックス)は海外FXブローカーの中では老舗中の老舗です。 運営実績も25年という長期のもので、世界中のトレーダーがiFOREX(アイフォレックス)を利用しています。 運営会社 Formula Investment House Ltd 設立 1996年 登録住所 英領バージン諸島 1, Wickham’s Cay, Road Town,Tortola BVI VG1110 金融ライセンス BVI FSC:英領バージン諸島金融サービス委員会 (登録番号:SIBA/1/13/1060) 金融ライセンスもしっかりしたもので、トレーダーにとっては安心できる海外FX業者です。 iFOREX(アイフォレックス)は口座開設ボーナスの提供はないものの、初回入金に対しては手厚いボーナスがあります。 具体的には、iFOREX(アイフォレックス)では上限2,000ドルまでボーナスを受け取ることが可能です。 入金額 ボーナス 初回入金100%入金ボーナス 1,000ドル 1,000ドル 25%ウェルカムボーナス 4,000ドル 1,000ドル 合計 5,000ドル 2,000ドル 初回入金で利用可能な証拠金 7,000ドル   つまり、iFOREX(アイフォレックス)で入金ボーナスを最大限活用するなら、初回入金で5,000ドルを入金すればよいのです。 iFOREX(アイフォレックス)は初回入金以外にも、不定期に入金ボーナスのオファーがあります。 iFOREX(アイフォレックス)の100%入金ボーナスの上限は2,500ドルです。 ボーナス額 ボーナス上限 入金100% 2500ドル   ※iFOREX(アイフォレックス)の100%入金ボーナスのオファーは年に数回しかありませんが、オファーのあるときはiFOREX(アイフォレックス)の担当者から電話がかかってきます。その時に、「次回入金するまでこのオファーを残しておいてほしい」とお願いすることで、100%入金ボーナスを確定の状態を維持することが可能となります。(交渉次第です) iFOREX(アイフォレックス)は当サイトでもブログ立ち上げ当初から推薦している海外FXブローカーで、キャッシュバックのキャンペーンも通年開催をしています。 海外FX業者ランキング4位:GEMFOREX(ゲムフォレックス)(総合得点 = 15点) GEMFOREX(ゲムフォレックス)は2010年から運営を開始している海外FXブローカーで、運営を開始した頃は金融ライセンスも保有してなく、日本人トレーダーからは安全性について疑問視されていた経緯があります。しかし、2017年に金融ライセンスを取得してからは一気に信頼を確保できたと言えます。 GEMFOREX(ゲムフォレックス)の特徴を列挙すると、 レバレッジやスプレッドなどのトレードスペックが高い 口座開設ボーナスでトレードを開始できる 最大500万円の入金ボーナスを頻繁に開催 サポートが日本語に完全対応 入出金がスムーズかつカンタン ジャックポットボーナスというユニークなサービスがある このように豊富なサービスを展開しています。 口座開設ボーナスについては業界トップレベルの金額で、1万円、2万円、イベントキャンペーンの時は3万円まで獲得可能です。 ※2022年からは海外FX業者としての方針転換があったのだと考えられます。その根拠としては、2022年以前は口座開設ボーナスが2万円と1万円のローテーションで、稀に3万円の提供がありました。しかし、2022年からは口座開設ボーナスの提供がほぼ1万円になりつつあります。 口座開設ボーナスを提供する海外FX業者としては出金条件が最も緩いと言えます。その理由は、口座開設ボーナスでトレードが可能であっても、海外FX業者によっては一定の取引量を達成しないと出金できないとか、利益に上限があるという制限がある場合があります。 しかし、GEMFOREX(ゲムフォレックス)にはそのような制限がないので、手っ取り早くハイレバレッジトレードで現金を得られる可能性が一番高いのです。 GEMFOREX(ゲムフォレックス)が日本人に人気の理由は100%入金ボーナスを頻繁に開催しているからです。 入金額 入金ボーナス 合計証拠金 10万円 10万円 20万円 50万円 50万円 100万円 500万円 500万円 1,000万円   GEMFOREX(ゲムフォレックス)の100%入金ボーナスは受け取り合計が500万円であることから、資産が潤沢なトレーダーなら相当有利なトレードを可能にします。 口座開設ボーナスをフルに活用することで、1,000万円以上の利益も得られます。 また、GEMFOREX(ゲムフォレックス)は特殊な入金ボーナスとして「1,000%入金ボーナスジャックポット」を提供しています。 これは、前日の取引量に応じて抽選権が与えられるというルールです。 具体的には、MT4時間0時~23時59分59秒の間に決済済取引5LOT以上の取引を行った方が抽選権利を得る事が出来ます。 1,000%入金ボーナスジャックポットの抽選権が得られたら、入金後に抽選を受けることでボーナス比率が決定されます。 GEMFOREX(ゲムフォレックス)の入金ボーナス比率は2%,5%,...,1,000%まで細分化されていて、GEMFOREX(ゲムフォレックス)の1,000%に当選すると10万円の証拠金に100万円が合算されて110万円の証拠金が利用可能となります。 GEMFOREX(ゲムフォレックス)の100%入金ボーナスは金額だけみるととても魅力に見えますが、100%入金ボーナスを受け取るには条件があります。 入金手段が銀行送金であること キャンペンガール開催前に出金していないこと 入金手段が銀行送金以外(クレジットカードなど)の場合、入金ボーナスは100%ではなく半分の50%になります。 そして、100%入金ボーナスキャンペーンの前に出金実績があると100%入金ボーナスキャンペーンに当選しなくなります。 さらに、一定回数以上の出金をすると、出金手数料が徴収されます。 手数料徴収条件 20万円超過 20万円以下 7日以内に2回以上の出金 2% 4,500円   つまり、入金ボーナスの受け取り金額は魅力でありながら、出金に関しては不満がある(ユーザーのお金の使いみちに制限があるという意味で)ため、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のボーナスを活用するには十分な資金計画が必要となります。 海外FX業者ランキング5位:Threetrader(スリートレーダー)(総合得点 = 16点) ThreeTrader(スリートレーダー)は低スプレッドが最強の海外FX業者です。 レバレッジは500倍までが利用可能で、口座残高に関係なく常にレバレッジが500倍です。 海外FX業者 口座残高 利用可能なレバレッジ 残高に依存しない 500倍 200万円($20,000)~ 500倍 $30,000~$59,999 400倍   高レバレッジを利用できるExness(エクスネス)やGEMFOREX(ゲムフォレックス)ですが、口座残高によって利用可能なレバレッジが制限されます。 例えばGOLD(=XAUUSD,金先物)のような一方通行の性質のある銘柄でピラミッドをしようとしてもThreeTrader(スリートレーダー)以外ではレバレッジが変動するので思うようにエントリーができませんが、ThreeTrader(スリートレーダー)なら口座残高に関係なく利用可能なレバレッジが一定なのでチャンス相場で威力を発揮します。   ドル円 スプレッド 手数料 (片道) 備考 0.0pips~0.6pips 2ドル Rawゼロ口座 1.0pips 片道3.5ドル Zeroブレード口座 0.0pips 片道3.5ドル Zero口座 0.8pips 片道1.5ドル VIP口座 0.4pips 片道3ドル ナノ口座   代表的な銘柄で取引コストを比較しますが、取引コストに関してはThreeTrader(スリートレーダー)が圧倒的に有利です。 取引コストという観点では、TTCM(トレーダーズトラスト)のVIP口座も上位にあるべきですが、TTCM(トレーダーズトラスト)でVIP口座を使うためには200万円の入金が必要なので、万人向けではないという意味でTTCM(トレーダーズトラスト)を取引コスト第4位にしています。 同様に、Exness(エクスネス)の上位口座もトータルコストという観点ではスワップフリーであることも総合すると上位にランクインしますが、Exness(エクスネス)の上位口座も$1,000の初回入金が必要ということで、第3位としています。 また、ThreeTrader(スリートレーダー)は取引コストが安いだけでなく、取引ロットに応じてポイントが貯まるサービスを提供しています。 取引コストが安いということで、稼ぎやすい上に、ユーザー還元が充実しているのも大きな特徴です。 海外FX業者ランキング6位:FXGT(FGジーティーの)(総合得点:13点)   Exness(エクスネス)が仮想通貨レバレッジ400倍を提供するまでは、仮想通貨のレバレッジ取引では業界1位であったのはFXGT(FXジーティー)です。 Exness(エクスネス)に比べると、残念ながらFXGT(FXジーティー)は1日に4回スワップが徴収するので、仮想通貨ポジションの長期保有には不向きです。 しかし、FXGT(FXジーティー)は仮想通貨のレバレッジトレードの先駆者的業者で、仮想通貨をレバレッジ1,000倍で取引することが可能です。 つまり、仮想通貨ポジションを長期保有するというよりは、短期間のハイレバレッジで稼ぐにはもってこいの海外FX業者になります。 そして、FXGT(FXジーティー)は口座開設ボーナスランキング2位に位置するほど、口座開設ボーナスのキャンペーンを提供しています。 口座開設ボーナスの金額は3,000円であることが多いですが、5,000円のときもあります。 FXGT(FXジーティー)の特徴として挙げられるのは、FXGT(FXジーティー)はほぼ通年で入金ボーナスのプロモーションを開催していることです。 入金ボーナス比率も80%という高いものもあります。 FXGT(FXジーティー)のボーナスキャンペーンは簡単に言うと、「ゲリラ開催」に該当します。 GEMFOREX(ゲムフォレックス)の入金ボーナスの開催頻度を上回るものの、ボーナス比率が100%でないことが多いという理由でFXGT(FXジーティー)のボーナスランキングを第4位としています。 しかし、FXGT(FXジーティー)の入金ボーナスはFXGT(FXジーティー)が提供しているプラットフォームのeWalletを活用することで受け取り金額を増強することが可能です。 FXGT(FXジーティー)のeWalletとは、FXGT(FXジーティー)のプラットフォーム内にあるお財布口座で、bitwallet、クレジットカード、銀行送金からの入金はいったんこのeWalletに入金されます。 eWalletに入金した後は、ユーザーの操作によって目的の金額を移動することで口座への入金が完了します。 この時に入金ボーナスが自動的に反映されます。 また、口座からeWalletに資金を移動するとボーナスは消失しますが、受取金額の上限に達するまでは何度でもボーナスを受け取ることが可能です。 つまり、上記の図のようにeWalletと口座で資金移動を繰り返すことで、GEMFOREX(ゲムフォレックス)が提供している100%入金ボーナスから劣っているボーナス比率を補うことが可能なのです。(もちろん、利益が出てから資金移動をしないと意味がありません) FXGT(FXジーティー)はアフィリエイト登録も簡単にできる海外FX業者です。 下記の記事のように、交渉次第では限定プロモーションにも応じてくれる柔軟さがあるのも大きな特徴です。 ①海外FX初心者・種銭が無い人におすすめ業者 「FXで儲けたい!」、「FXって稼ぐことは可能なのか?」、「FXは危険なのか?」という要望や疑問を解決するなら、海外FX業者の口座開設ボーナスを活用するしかありません。 口座開設ボーナスは未入力ボーナスと呼ばれたり、ウェルカムボーナスと呼ばれることもありますが、どれも同じ意味です。 FXは証拠金を背景にレバレッジを効かせることで利益を得られる取引ですが、海外FX業者と国内FX業者のどちらでも証拠金を入金しないとFX取引はできません。 しかし、海外のFX業者は口座を開設してくれるお礼に証拠金をプレゼントすることがあります。 海外FX業者 順位 1 2 3 4 5   海外FX業者で口座開設ボーナスを貰える代表的なブローカーは上記ランキングになります。 GEMFOREX(ゲムフォレックス)、FXGT(FGジーティー)については別章で解説したので、本章ではIS6FX(アイエスシックスFX)、bitterz(ビッターズ)、XM(エックスエム)について解説します。 口座開設ボーナスランキング3位:IS6FX(アイエスシックスFX)について IS6FX(アイエスシックスFX)を口座開設ボーナスランキング3位に選択しています。 口座開設ボーナスの金額は5,000円、1万円、不定期に2万円、5万円となります。 不定期開催される5万円や10万円等の高額ボーナスは、一定額の入金が必要なことがあります。 従って、完全にノーリスクという観点で考察すると口座開設ボーナスランキング第3位という結論になります。 レバレッジではGEMFOREX(ゲムフォレックス)やFXGT(FXジーティー)と同じ1,000倍ですが、トレードスペックがGEMFOREX(ゲムフォレックス)やFXGT(FXジーティー)から劣るということで第3位ということです。 元々is6comという名前でしたが、経営者が変わってIS6FXという名前になりました。 口座開設ボーナスランキング4位:bitterz(ビッターズ)について bitterz(ビッターズ)はFXGT(FXジーティー)と同様に仮想通貨取引に特化した業者です。 運営直後は為替も取引できましたが、その後完全に仮想通貨に特化するという方針に転換しています。 bitterz(ビッターズ)が提供する口座開設ボーナスの金額は5,000円と10,000円が定期的にローテーションとなっています。 口座開設ボーナスが1万円というのは高額な部類ですが、利益に上限があります。 具体的には$1,000が上限です。 まんぼう総裁にも上限に達したという報告が届いていますが、上記のスクショのとおりガッチリ$1,000を得られたトレーダーもいます。 完全ノーリスクでビットコインに代表される仮想通貨をハイレバレッジで取引できるのは大きな魅力です。 ノーリスクという観点ではIS6FX(アイエスシックスFX)以上とも言えますが、為替の取引ができないという制限があるので口座開設ボーナスランキングを4位としています。 口座開設ボーナスランキング5位:XM(エックスエム)について 海外FXで業者選びをしているなら、必ずと言ってもいいほどXM(エックスエム)が検索にヒットするはずです。 ブランド力が(異常に)高いのがXM(エックスエム)です。 現在でも口座開設ボーナスは3,000円の固定となっていますが、ノーリスクには違いありません。 しかし、3000円ボーナスを受け取ると出金制限ができます。具体的には、ボーナス金額の2倍、つまり最低出金額が6000円になります。 未入金ボーナスで勝っても出金はできるのですが、5000円だけ勝っても出金できないということです。 出金条件が口座開設ボーナスランキング1位~4位の業者に比べても若干面倒なのがXM(エックスエム)です。 原油やCFDも取引可能ですが、口座開設ボーナスだけだと取引には向きません。 CFDも同様です。 また、口座開設ボーナスだけでなく、100%入金ボーナスと20%入金ボーナスを提供しています。 100%入金ボーナスは5万円が上限で、年に数回リセットされます。 20%入金ボーナスについては上限が45万円となっていて、こちらがリセットされるという報告はありません。 入金額とボーナスについては以下の表のようにまとめられます。 入金額 ボーナス 合計証拠金 500円 500円 1,000円 5万円 5万円 10万円 10万円 6万円 16万円 20万円 8万円 28万円 50万円 14万円 64万円 230万円 50万円 280万円 240万円 50万円 290万円   かつては入金ボーナスが豊富な部類であったXM(エックスエム)ですが、現在(2022年)ではボーナスの利用上限が50万円というのは普通(以下)になりつつあるので、特筆するほどのサービスではありません。 要するに、 3,000円の口座開設ボーナスでハイレバレッジFXを体験する 100%ボーナスで5万円ほど入金してみる 100%ボーナスがリセットされたら使ってみる というサイクルが適切でしょう。(20%ボーナスを使い切る意味はあまりない) 口座開設ボーナスについては、以下記事でも詳しく紹介しているので是非御覧ください。 ②海外FXでボーナスを有効活用したい人におすすめ業者 海外FX業者の大きな特徴に「入金ボーナス」というサービスがあります。 入金ボーナスとは、入金額とプロモーションで決まった比率(10%,20%, ...100%, 200%等)によってブローカーが提供してくれる証拠金です。 証拠金として提供はされますが、もちろん入金ボーナスそのものは出金できません。 活用方法としては、増強された証拠金を使ってより多くのロットで取引をするのが一般的です。 海外FX業者 順位 1 2 3 4 5   ボーナスランキング1位から4位までの海外FX業者はすでに解説しているので、本章ではHotForex(ホットフォレックス)について解説します。 ボーナスランキング5位:HotForex(ホットフォレックス)について HotForex(ホットフォレックス)は2021年から運営している海外FXブローカーです。 上記の図はキプロスにあるHotForex(ホットフォレックス)の事務所ですが、使われているオフィス家具も高級なものばかりでした。 また、HotForex(ホットフォレックス)もeasyMarkets(イージーマーケット)と同様にプロスポーツチームであるパリ・サンジェルマンの公式パートナーになっています。 HotForex(ホットフォレックス)の入金ボーナスは、上限金額が半端ないのが大きな特徴です。 100%ボーナスには2種類あり、スーパーチャージボーナスとクレジットボーナスがあります。 スーパーチャージボーナス クレジットボーナス ボーナス獲得条件 初回・追加入金 250ドル以上 初回・追加入金 100ドル以上 ボーナス金額 入金額の100% 入金額の100% ボーナス上限金額 50,000ドル 1口座30,000ドル 全口座150,000ドル ボーナス獲得回数 上限まで 上限まで ボーナス出金条件 出金不可 出金可能 ボーナス失効条件 自己資金ゼロで ボーナス全額消滅 自己資金ゼロで ボーナス全額消滅 利益出金条件 出金のたびに出金額と 同額のボーナス消滅 出金のたびに出金額と 同額のボーナス消滅 クッション機能 なし なし   どちらのボーナスも、取引量に応じてキャッシュバックがあります。 100%スーパーチャージボーナス 1lot取引ごとに2米ドルのキャッシュバック 受取条件 1回の取引は0.2lot以上 1分以内の決済は不可 2分以内の決済は半額1米ドル 累積5米ドル以上で口座へ付与 上限額 8000米ドル   100%クレジットボーナス 出金希望額÷2lot取引でボーナスが出金可能 受取条件 1回の取引は3pips以上の損利幅があること 3か月以内に申請すること 上限額 入金額まで   HotForex(ホットフォレックス)の100%入金ボーナスの上限は1アカウントで50,000ドル+全口座150,000ドル=200,000ドル(=2千万円以上!!)となります。 金額上限を見ると、本章で紹介した中ではトップレベルですが、HotForex(ホットフォレックス)の100%入金ボーナスにはクッション機能がないため、入金額が消失するとボーナスもろとも消失します。 つまり、使い方に注意点があるという意味でHotForex(ホットフォレックス)のボーナスランキングを第5位としました。 ③海外FXで低スプレッド取引コストを抑えたい人におすすめ業者   海外FX業者 順位 1 2 3 4 5   ThreeTrader(スリートレーダー)、Exness(エクスネス)についてはすでに解説しているので、本章ではTitan FX(タイタンFX)、Axiory(アキシオリー)について解説します。(※TTCM(トレーダーズトラスト)については別章で解説) 取引コストランキング第2位のTitan FX(タイタンFX)について Titan FX(タイタンFX)は、2014年に創業した比較的若いブローカーです。低スプレッドと高約定力を実現しているのが大きな特徴です。 特にボーナスキャンペーンなどは一切やらないで地道にやってきたブローカーです。 Titan FX(タイタンFX)が現在取得しているのは、バヌアツ共和国のVFSC金融ライセンスです。このライセンスは、金融ライセンスの中でも比較的取得が行いやすいと言われていますが、創業してからの年数を考慮するとできる限りの企業努力をした結果とも言えるのではないでしょうか? 口座種別は二種類で、 手数料なし口座 手数料あり&スプレッドが激狭口座 と、なります。 取引手数料無料 取引手数料$3.5(100,000通貨) 機関グレードSTPスプレッド ECNスプレッド0.0 pips/0.0銭~ Zero Pointテクノロジー Zero Pointテクノロジー ワンクリック取引 ワンクリック取引 70+ 通貨ペア/コモディティ/CFD 70+ 通貨ペア/コモディティ/CFD 24時間セキュア入金 24時間セキュア入金 初回最小入金額$200 初回最小入金額$200 最小取引量 0.01ロット 最小取引量 0.01ロット 最大レバレッジ 500:1 最大レバレッジ 500:1 一般トレーダー/裁量トレーダー向き 上級トレーダー/EAトレーダー向き 取引手法制限なし 取引手法制限なし   Titan FX(タイタンFX)のスプレッドを一部抜粋しましたが、下記のとおり全般的に狭いのが特徴です。 銘柄 スタンダード口座 ブレード口座 XAUUSD 2.23 pips 2.11 pips USDJPY 1.33 pips 0.33 pips USDCHF 1.92 pips 0.92 pips GBPUSD 1.57 pips 0.57 pips EURUSD 1.2 pips 0.2 pips AUDUSD 1.52 pips 0.52 pips US500 0.16 pips 0.04 pips US30 0.22 - 0.42 pips 0.1 - 0.3 pips NAS100 0.32 pips 0.2 pips JPN225 0.82 - 0.92 pips 0.7 - 0.8 pips   海外FX業者はゼロカットシステムというサービスを提供しています。 これは、スイスフランショックのような急激に価格変動でストップロスを遥かに突き抜けて口座残高がマイナスになってもマイナス分は海外FX業者が負担するというサービスです。 国内FX業者だと追証を請求されてしまい、場合によっては生涯年収すら超える借金になることがありえます。 Titan FX(タイタンFX)でもゼロカットシステムを提供していますが、ゼロカットシステムを悪用するようなトレードをすると口座が凍結される可能性があります。 取引コストランキング第5位のAxiory(アキシオリー)について Axiory(アキシオリー)は2013年から運営を開始した比較的若いブローカーです。スプレッドを狭くすることと、高い約定力を企業戦略としているのが大きな特徴です。   また、公式HPには約定実績を公開するなど、他のブローカーでは見られない情報も積極的に開示してクリーンなイメージを全面にアピールしているブローカーです。 Axiory(アキシオリー)はベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)のライセンスを保有しています。 資本金の条件が100,000ドル以上から500,000ドル以上へ引き上げられ、かつ、年間の手数料が5,000ドルから25,000ドルへ引き上げられたことで、取得の難易度が増したベリーズライセンスですが、信託保全は義務付けられていません。取得条件のハードルが低めという点では、トレーダーから疑問視される可能性もありますが、Axiory(アキシオリー)は顧客の資産を分別管理しているため、万一破綻しても顧客の資産は返還されます。 Axiory(アキシオリー)のスプレッドは以下のように狭い部類です。 AXIORYのスプレッド(一部抜粋) スタンダード口座 ナノスプレッド口座 BID(売値) ASK(買値) スプレッド BID(売値) ASK(買値) スプレッド EUR/USD 1.09776 1.09794 1.8 pips 1.0978 1.09788 0.8 pips EUR/JPY 117.356 117.385 2.9 pips 117.361 117.380 1.9 pips GBP/JPY 131.843 131.880 3.7 pips 131.848 131.876 2.8 pips GBP/USD 1.23326 1.23355 2.9 pips 1.23333 1.2335 1.7 pips XAU/USD 1504.46 1505.22 7.6 pips 1504.56 1505.12 5.6 pips XAG/USD 17.511 17.598 8.7 pips 17.521 17.588 6.7 pips   口座タイプ別のレバレッジと取引手数料をまとめた結果です。 MT4 (スタンダード) MT4 (ナノ・スプレッド) cTrader 取引可能通貨 JPY / USD / EUR JPY / USD / EUR JPY / USD / EUR 取引手数料 なし US$6 (1ロット往復) US$6 (1ロット往復) 最大レバレッジ 変動 変動 変動 初回最低入金額 US$200相当 US$200相当 US$200相当 最小取引ロット 0.01 0.01 1,000通貨 最大取引ロット 1000 1000 100,000,000通貨 両建取引 可能 可能 可能 ロスカット 証拠金維持率20% 証拠金維持率20% 証拠金維持率20% ※最大レバレッジは口座残高によって変動します。 ・預け入れ資金10万ドル (1000万円相当) まで → 400倍 ・預け入れ資金20万ドル (2000万円相当) まで → 300倍 ・預け入れ資金20万ドル (2000万円相当) 以上 → 200倍 Axiory(アキシオリー)で見逃すことができないのは、定期的に入金ボーナスキャンペーンを開催することです。 入金金額は最大10万円までですが、100%ボーナスが付与されます。 また、取引ロットに応じてボーナスを出金できるというサービスも展開しているので、「取引コストを安くしたい+ボーナスもほしい」という欲張りな方にはおすすめのキャンペーンとなります。 過去に開催されたボーナスキャンペーンは以下の記事で特集しているので、合わせて御覧ください。 ④海外FX業者の信頼性や実態を重視したい人におすすめ業者 海外FX業者 順位 1 2 3 4 5   iFOREX(アイフォレックス)、Exness(エクスネス)、easyMarkets(イージーマーケット)、HotForex(ホットフォレックス)については、本章までに解説済なので、本章では信頼性ランキング第5位のTTCM(トレーダーズトラスト)について解説します。 信頼性ランキング5位:TTCM(トレーダーズトラスト)について TTCM(トレーダーズトラスト)は2009年から運営している海外FX業者です。 TTCM(トレーダーズトラスト)の会社情報は以下のとおりです。 会社名 TTCM Traders Trust Capital Markets Ltd. 金融ライセンス CySEC (Licence No. CIF 107/09) 会社所在地 155 Agias Fylaxeos Str. & Spyrou Kyprianou Avenue, Ersi Court, Office 202, Limassol 3083, Cyprus 設立日 2009年12月18日 社員数 約50名 日本人サポート 2名 問い合わせ先 サポートデスク 夏時間:月曜15時~金曜23時(日本時間) 冬時間:月曜16時~金曜24時(日本時間)   金融ライセンスもしっかりしており、トレーダーにとっては不安要素は存在しないと断言できる海外FXブローカーです。 ※しかし、コンプライアンスが厳しい海外FX業者なので、高額出金の際にはマネーロンダリングのチェックをするということで、出金先の銀行口座の取引履歴を送付することが条件になります。 TTCM(トレーダーズトラスト)はユニークなプロモーションを開催するブローカーでもあり、毎月開催されるリアル口座でのコンテストでも優勝者には高額な賞金と賞品が授与されています。 肝心の取引環境ですが、TTCM(トレーダーズトラスト)のは、目的に応じて3種類の口座タイプが提供されています。 クラシック口座 プロ口座 VIP口座 ¥ 5,000 (初回最小入金額) ¥ 20,000 (初回最小入金額) ¥ 2,000,000 (口座残高相当額より) 口座通貨: ドル・ユーロ・円 口座通貨: ドル・ユーロ・円 口座通貨: ドル・ユーロ・円・フラン・ポンド 取引毎の手数料: 取引毎の手数料なし 取引毎の手数料: 取引毎 片道3ドル/ロット 取引毎の手数料: 取引毎 片道1.5ドル/ロット 最小スプレッド: 1.2 最小スプレッド: 0〜 最小スプレッド: 0〜 レバレッジ: 最大500倍 レバレッジ: 最大500倍 レバレッジ: 最大200倍 最小取引ボリューム(1ポジション): 0.01ロット 最小取引ボリューム(1ポジション): 0.01ロット 最小取引ボリューム(1ポジション): 0.01ロット   TTCM クラシック口座詳細 システム注文方式: STP/NDD方式 決済方式: マーケット決済 平均約定スピード: 平均100ミリ秒で約定 約定の質: 発注拒否・リクオートなし 最小入金額: ¥ 5,000- 最小スプレッド: 1.2 取引毎の手数料: 取引毎の手数料なし 口座通貨: ドル ユーロ 円 プラットフォーム: MT4 取扱商品: FX通貨ペア インデックス 貴金属 エネルギー レバレッジ: 最大500倍 マージンコール ストップアウトレベル: 50% / 20% 最小取引ボリューム (1ポジション): 0.01ロット   TTCM プロ口座詳細 システム注文方式: STP/ECN/NDD方式 決済方式: マーケット決済 平均約定スピード: 平均100ミリ秒で約定 約定の質: 発注拒否・リクオートなし 最小入金額: ¥ 20,000- 最小スプレッド: 0〜 取引毎の手数料: 取引毎 片道3ドル/ロット 口座通貨: ドル ユーロ 円 プラットフォーム: MT4 取扱商品: FX通貨ペア インデックス 貴金属 エネルギー レバレッジ: 最大500倍 マージンコール ストップアウトレベル: 50% / 20% 最小取引ボリューム (1ポジション): 0.01ロット   TTCM VIP口座詳細 システム注文方式: STP/ECN/NDD方式 決済方式: マーケット決済 平均約定スピード: 平均100ミリ秒で約定 約定の質: 発注拒否・リクオートなし 最小入金額: ¥ 2,000,000- 最小スプレッド: 0〜 取引毎の手数料: 取引毎 片道1.5ドル/ロット 口座通貨: ドル ユーロ 円 フラン ポンド プラットフォーム: MT4 取扱商品: FX通貨ペア インデックス 貴金属 エネルギー レバレッジ: 最大200倍 マージンコール ストップアウトレベル: 80% / 50% 最小取引ボリューム (1ポジション): 0.01ロット   当然ながら、上位口座を使うのがおすすめですが、200万円入金はかなりハードルが高いかもしれません。 口座開設ボーナスの出金条件がやや難しいので口座開設ボーナスランキングでは上位には位置していませんが、TTCM(トレーダーズトラスト)も口座開設ボーナスを提供しています。 TTCM(トレーダーズトラスト)ではこれからFXにチャレンジしてみたいという練習にはちょうどいいくらいのレバレッジで口座開設ボーナスが利用できます。 ※実態として存在するエビデンスは以下のコンテンツをご覧ください。 ⑤海外FX業者の金融ライセンス数でおすすめ業者 海外FX業者 順位 1 2 3 4 5   保有金融ライセンス早見表 金融ライセンス 金融行動監視機構(FCA) ○ ○ - ○ キプロス証券取引委員会(CySEC) ○ ○ ○ ○ セイシェル共和国金融庁(FSA) ○ ○ ○ - 金融業界行為監督機構(FSCA) ○ ○ - - セントビンセント&グレナーディン証券取引委員会(SVG FSA) - ○ - - モーリシャスの証券取引委員会(FSC) - - - - オーストラリア証券投資委員会(ASIC) - - ○ ○ 英領ヴァージン諸島金融サービス委員会(BVIFSC) - - ○ - 金融安定理事会(FSB) - - - ○ ドバイ金融サービス機構(DFSA) - ○ - - ケニアの金融ライセンス(CMA) - ○ - -   金融ライセンス数は7つを保有しているHotForex(ホットフォレックス)がぶっちぎりのトップです。 本章では他の章で解説していないIron FX(アイアンFX)に焦点をあてて解説します。 金融ライセンスランキング4位:Iron FX(アイアンFX)について Iron FX(アイアンFX)は金融ライセンスを4つ保有しています。 運営会社 8Safe Limted 所在地 2, Iapetou Str., Agios Athanasios, 4101 Limassol, Cyprus 金融ライセンス FCA (585561) ASIC (417482) FSB (45276) CySEC (125/10) 設立 2010年 信託保全 100万EURまで信託保全 FCA CASS(顧客資金取扱規定)   注目するべきなのが、海外FXブローカーが取得できるライセンスの中で最も厳しい審査基準であるイギリスライセンスとキプロスライセンスを保持しているというところです。このライセンスがあれば知識のあるFXトレーダーも納得できるというもので、IronFXは両方を取得しています。 イギリス(FCA)ライセンス 日本の金融庁がモデルとなっていて、取得するには世界最難関といわれています。 資本金・トレーダーの資産管理・サポート体制・外部機関による監査など毎年クリアしないと取得できない。 キプロス(Cysec)ライセンス ライセンス取得企業は顧客の出金申請に営業翌日に対応しなければ罰則がある。 投資家補償基金(ICF)への加入が義務付けられている。   このことから、Iron FX(アイアンFX)は出金に関してはかなり安心できる海外FXブローカーなのです。 また、ユニークな入金ボーナスのサービスも多数提供しているので、取引戦略によってボーナスを使い分けるということが可能です。 IronFXのボーナス比較表 比較項目 100%ボーナス 40%ボーナス 20%ボーナス 獲得条件 500ドル以上の 初回・追加入金 500ドル以上の 初回・追加入金 100ドル以上の 初回・追加入金 金額 総獲得上限 入金額の100% (上限なし) 入金額の40% (上限4,000ドル) 入金額の20% (上限2,000ドル) 消滅条件 口座資金出金のたびに出金額と同額のボーナス消滅 口座資金出金のたびに出金額と同額のボーナス消滅 ロスカット発動でボーナス全額消滅 出金条件 出金不可 口座資金が入金額を下回る場合ボーナスの一部を出金可能 出金不可 口座資金 出金条件 入金額+ボーナス+損益の50%まで出金可能 利益の場合:全額出金可能 損失の場合:以下参照※ 全額出金可能 その他 条件・制限 - - 追加入金のボーナス獲得は 口座残高5ドル以下が条件 ※ 出金可能額 =(入金額 ×(入金額 + ボーナス - 損失)) ÷ (入金額 + ボーナス) Iron FX(アイアンFX)の極めつけのサービスが、リアル口座によるトレードコンテストを開催していることです。 賞金金額が数千万円に及ぶものですが、Iron FX(アイアンFX)としては余裕で用意できる金額なんだそうです。 金融ライセンスランキング5位:Threetrader(スリートレーダー)について ThreeTrader(スリートレーダー)は所々の事情がありブログ上には書けませんが、下記ライセンス以外にも「巨大なバックがある」とだけ記載します。 金融ライセンスについては、バヌアツライセンスによる規制を受けています。 ThreeTraderはバヌアツライセンスにて規制されています。(ThreeTrader Global Limited :VFSC 40430) ⑥海外FXで高レバレッジを活用したい人におすすめの業者 海外FX業者 順位 1 2 3 4 5   高レバレッジランキングについては、再度各々の海外FX業者ごとに整理して解説します。 海外FX業者 レバレッジ 指標制限 備考 21億倍 あり 一定条件で変動 1,000倍 なし 特殊口座で5,000倍 500倍 なし 常時500倍 500倍 なし 特殊条件で3,000倍 1,000倍 なし 口座種別による   Exness(エクスネス)のレバレッジについて 無制限レバレッジが使えるExness(エクスネス)ですが、以下の条件下では無制限レバレッジではありません。 経済指標・ニュース発表前後 土日祝日前後 その他 金融商品特有の時間帯 無制限レバレッジで取引可能なExness(エクスネス)ですが、上記の3つの条件下では無制限レバレッジではなく、200倍に制限されます。(※株式は5倍、株価指数は20倍~50倍) Exness(エクスネス)で無制限レバレッジを利用するには条件があります。(「」口座開設=無制限レバレッジが使用可能」ではない) 取引口座の有効証拠金が1,000ドル未満であること 10ポジション以上を決済していること 上記条件をクリアすると、マイページ(パーソナルエリア)のレバレッジ設定項目で「無制限」を選択できるようになります。 しかしながら、口座残高によってレバレッジが規制されるので、以下の表を参考にして自分が利用したいレバレッジを選択するのが推奨されます。 口座残高 最大レバレッジ 必要証拠金 ~$999 21億倍 (実質無制限) 0.00…% $1,000~$4,999 2,000倍 0.05% $5,000~$14,999 1,000倍 0.10% $15,000~$29,999 600倍 0.16% $30,000~$59,999 400倍 0.25% $60,000~$199,999 200倍 0.50% $200,000~ 100倍 1.00%   GEMFOREX(ゲムフォレックス)のレバレッジについて GEMFOREX(ゲムフォレックス)も高レバレッジでFXトレードが可能な海外FX業者です。 Exness(エクスネス)のように経済指標の直前でもレバレッジ制限はありません。 指標トレードを繰り返すと口座が凍結されます。 繰り返しでなくても、業者の判断で口座が凍結されることがあります。 上記のように口座が凍結される条件でなければ、1,000倍の高レバレッジでトレードが可能です。(逆に言うと、上記に抵触すると口座が凍結される可能性があるということです) 500万円までの100%入金ボーナスと併用することで、数千万円の利益を狙うことも可能です。 ただし、1口座に500万円を入金すると合計証拠金が1,000万円になってしまうので注意が必要です。 口座残高 利用可能なレバレッジ ~200万円 1,000倍 200万円~ 500倍   また、オールインワン口座を保有していることが条件ですが、GEMFOREX(ゲムフォレックス)にはレバレッジ5,000倍口座という特殊な口座があります。 入金手段は資金移動でのみ可能です。 レバレッジ5,000倍口座 基本通貨 JPY ロット数 0.01 LOT~ 入金上限 10万円まで 利益 100万円まで レバレッジ 5,000倍 主要通貨のスプレッド 1.1pip~ 手数料 無料 予約注文 指値、逆指値 チケット単位のロット制限 30Lot ヘッジ可否 可能 利用制限 EA・ミラートレード利用不可となります。 ボーナス対象外。 ※複数ポジションでの合算とし含み益が100万超えたら強制決済となります。 ※累計利益100万円までとなります。 ※100万円を超えた際、利益分を出金頂き、口座残高を10万円以下にして頂きました上で、サポートに以下のように申請いただけましたら、何度でも再開可能です。 ────────── 件名:5000倍口座再開依頼 内容:口座番号XXXXXXXの残高調整が完了しましたので、取引再開を依頼します。 ──   MT4は利用可能ですが、MT4でのEAの利用は不可です。したがって、自前のトレーングストップのようなEAも利用不可なのに注意が必要です。 ThreeTrader(スリートレーダー)のレバレッジ制限について ThreeTrader(スリートレーダー)は、繰り返しになりますが、レバレッジは500倍までが利用可能で、口座残高に関係なく常にレバレッジが500倍です。 海外FX業者 口座残高 利用可能なレバレッジ 残高に依存しない 500倍 200万円($20,000)~ 500倍 $30,000~$59,999 400倍   ThreeTrader(スリートレーダー)以外に、口座残高に依存しないでレバレッジが一定なのは、iFOREX(アイフォレックス)とeasyMarkets(イージーマーケット)です。 そして、iFOREX(アイフォレックス)とeasyMarkets(イージーマーケット)よりも取引コストが安いという観点ではThreeTrader(スリートレーダー)が圧倒するため、高レバレッジランキング第3位としています。 TTCM(トレーダーズトラスト)のレバレッジについて TTCM(トレーダーズトラスト)は基本的には500倍のレバレッジですが、ダイナミックレバレッジというサービスを活用することで、必要証拠金を節約することが可能です。 例えば20ロットの取引をするには、レバレッジが500倍だと$4,700の証拠金が必要です。 通常レバレッジ 20 ロット @ 500 倍レバレッジ $...

【海外FX】今週の海外FXブローカーニュース【2022年3月号】

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 海外FX最新ニュースの2022年3月号です。 今月はブローカーにどんな動きがあるでしょうか? それでは、行ってみましょう! easyMarkets(イージーマーケット)I氏のひとりごと(2022年3月28日) ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 先週は大きな経済指標の発表がない中、アメリカ株価指数のナスダックが+2.2%、S&P500+1.6%、ダウジョーンズ+0.25%で先週は閉場致しました。 ウクライナ、ロシアの状況が改善している気配のない中、少し市場は楽観視しているのでは、といった声やアメリカFRBが1度に0.50%の利上げを計画しているなどどのように市場に影響を及ぼしていくかが見どころでございます。 特に今週はアメリカの雇用統計が水曜日と金曜日にあり、水曜日のADP雇用統計と金曜日の雇用統計で大きな乖離がございますと、市場は大きなボラティリティが生じる可能性がございます。 また、ドル円が120円を超え、一時125円まで到達致しました。 また、28日月曜日に日銀は「指値オペ」といい645億円分の国債を買い入れました。 これにより実質的に市場に円が出回った影響から更なる円安が進んだと考えられます。 この先にまだ見られるUSD、GBPとの金利差は非常に顕著となるので、日本企業の輸出増とならない限りは上記の通貨に対しては円安が続いていく可能性は物理的には高いのではないでしょうか。 今週のトピックは、 「アメリカの雇用統計」「仮想通貨」「ウクライナ、ロシア問題の行方」「急増するコロナ」 が今週のトピックとなってくると考えられます。 【FOMC】 先週のFOMCにおいて、アメリカは政策金利を0.25%上げると決定致しました。 市場としては織り込み済みと認識したようでサプライズではなかったと考えられます。 しかし、ウクライナ、ロシアの戦争による経済への影響は「未知数である」とパウエル議長の発言でありましたので、経済指標だけではなく政治的な動向も注視していく必要がございます。 利上げの計画を2022年内に7回と発表しておりましたので次回も利上げの可能性は非常に高いと考えられます。 【ロシア、ウクライナ問題】 こちらにおきましては、残念ながら停戦には至ってはおりませんが、ロシア側が作戦の終着点をキエフの制圧ではなく、東部にフォーカスするという軌道修正が報道されております。 しかしながら、とうもろこしなど資源高や経済的影響は実質これらの着地が見えた後により明確に見えてくると考えられます。 【原油】 やはりロシアからの輸出を禁止している国は原油量の確保に苦労すると考えられます。 夏ごろにかけて更なる価格の情報等も出ておりましたが、ロシア関連の動き方次第とも考えられます。 今週はOPEC会議がございます。 供給量を決める重要な会議ですのでこれらの結果が大きく市場を動かします。 これらの報道や結果はリアルタイムでキャッチすることが難しいですが比較的ロイター通信ですと私がみている限り、会議内容の報道が早いように思いますので宜しければロイター通信をご確認くださいませ。 https://jp.reuters.com/article/ceraweek-conference-opec-idJPKBN2L509P ※3月8日報道分 毎週水曜日に原油在庫調査がございます。 リアルタイムで更新されるのかを確認できておりませんが、下記データがありますので是非ご参照くださいませ。 https://jp.investing.com/economic-calendar/eia-crude-oil-inventories-75 もしくは、 https://www.forexfactory.com/calendar?week=mar20.2022 【コロナ関連】 少し上記の原油の部分となりますが、中国上海ではコロナの感染増が止まらずロックダウンを敢行したようです。 これにより需要減の懸念から月曜日朝に原油価格をやや下げました。 イギリスやヨーロッパの一部ではコロナは「インフルエンザ程度の位置付け」としておりますが、世界全体を見渡すと感染増に対して渡航、移動制限を敷いているところもあります。 【仮想通貨】 ビットコインが先週は13%以上の価格上昇となりました。 また、日本時間28日早朝、44,500ドル付近から47,000ドル辺りまで1時間程度で1,500ドル以上の急上昇がございました。 ロシアがビットコインでの原油の貿易許可の噂、ウクライナが仮想通貨を国家承認したり、アメリカではマクドナルドやスターバックスで仮想通貨決済が可能になった点(ほぼ間違いないと聞いております)、などが好材料ではございます。 また、下落材料としては短期的に見ればもしこのまま50,000ドルに向けて価格推移するとすれば年初にビットコインを購入している投資家が利確売りをする可能性、ロシアの決済網の阻止のためにアメリカ、ヨーロッパが規制に動く可能性等は懸念材料でございます。 また、ヨーロッパでは仮想通貨の規制を設置する予定、イギリスでも規制の明確化を公開するうわさが出ております。 https://coinpost.jp/?p=334524 その他特に重要な経済指標は下記となります。 水曜日のヨーロッパ中央銀行のラガルド総裁の発言を入れておりますが、現在ユーロ通貨が対ドルに対して下がりすぎているところもあり、 何かしらのアクションや変更をほのめかす発言に注意したい点ではないかと思いましたので入れております。 また、アメリカでは住宅需要がやや鈍化してきたという報道もありましたが、インフレーションや資源高における住宅価格の変動にも注目が集まります。(ダウジョーンズの工業株等に作用してくる可能性がございます。) 29日火曜日 アメリカ(22:00)      1月 ケース・シラー米住宅価格指数 (ドル、株価関連、ゴールド) 30日水曜日 ヨーロッパ(17:00)     ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言(ユーロ通貨) アメリカ(21:15)      3月 ADP雇用統計 (ドル、株価関連、ゴールド) アメリカ(21:30)      10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP、確定値) (ドル、株価関連、ゴールド) 原油(23:30)       アメリカ・週間石油在庫統計(原油) →上記はよろしければ以下をご参照くださいませ。比較的リアルタイムで情報を拾うことが出来ます。 USD Crude Oil Inventories をご参照くださいませ。 https://jp.investing.com/economic-calendar/eia-crude-oil-inventories-75 もしくは、 https://www.forexfactory.com/calendar?week=mar20.2022 31日木曜日 イギリス(15:00)      10-12月期 四半期国内総生産(GDP、改定値) (ポンド) カナダ(21:30)        1月 月次国内総生産(GDP) (カナダドル) アメリカ(21:30)      2月 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) (ドル、株価関連、ゴールド) OPEC(終日)       OPEC会議(原油関連) 1日金曜日 日本(8:50)        1-3月期 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断(日本円) ヨーロッパ(18:00)     3月 消費者物価指数(HICP、速報値) (ユーロ通貨) アメリカ(21:30)      3月 非農業部門雇用者数変化 (ドル、株価関連、ゴールド) アメリカ(23:00)      3月 ISM製造業景況指数(ドル、株価関連、ゴールド) FXGTのニュース(2022年3月23日) 概要 FXGTに新規登録の方、もしくは既に登録していてアカウント認証が完了していない方がキャンペーン期間中にアカウント認証を完了した場合、MT5口座に3000円分のボーナスを付与させていただきます。 期間 2022年3月14日 11:00:00 ~ 4月4日 10:29:59 (サーバータイム: GMT+3) 概要 初回入金100%入金ボーナスキャンペーンを実施いたします。 期間内にFXGTへ入金いただき、MT5へ初めての入金(資金移動)をされた方に、100%ボーナスが付与されます。 ボーナス内容 入金ボーナス → 100%(受取上限: 70,000円 相当額) ・ボーナスのお受け取りはお一人一度きりとなります。 >ボーナス付与例 >例1) 5万円を入金した場合: 100%のボーナスとして、5万円相当額を受け取る >例2) 7万円を入金した場合: 100%のボーナスとして、7万円相当額を受け取る >例3) 10万円を入金した場合: 10万×100%=10万⇒上限額の設定がある為、7万円相当額のボーナスを受け取る 期間 2022年3月1日 11:00:00 ~ 4月4日 10:29:59 (GMT+3) 対象口座 セント口座、ミニ口座、スタンダード口座、FX専用口座 ※ECN口座は対象外となります。口座タイプを必ずご確認ください。 ※MT5口座へ資金移動後、ボーナス付与まで数十分ほどお時間を頂戴する可能性がございます。すぐに反映されない場合、資金移動を行わずしばらくお待ちくださいませ。 ※初回入金ボーナスの入金回数のカウントにつきましては、キャンペーン期間以前の入金も含まれます。 ※額の多寡に関わらず、対象となっておりますMT5口座よりeWalletへ資金移動をいただいた時点でボーナスは消滅いたします。 概要 キャンペーン期間中にBTCUSD, BTCJPY, XAUUSDを合計10Lot取引すれば、1回参加できます。 参加していただいた人の中から抽選で総額200万円が付与されます。 条件 ・BTCUSD, BTCJPY, XAUUSDを合計10Lot取引(期間中合算) ・期間中にポジションをオープン (期間中のクローズは必要ありません) 当選金 1等:50万×1名様 2等:30万×2名様 3等:10万×5名様 4等:5万×6名様 5等:1万×10名様 ※当選金はMT5口座にbalance(残高)として付与されます。 例)期間中に以下の取引を行った場合 7 ロット BTCUSD 15 ロット BTCJPY 8 ロット XAUUSD →2022年3月31日までに合計30ロット、抽選に3回参加できる。 エントリー期間 2022年3月18日 11:00:00 ~ 3月31日 10:29:59 (サーバータイム: GMT+3) → 期間内に条件を達成すると、自動的にエントリーされます。 対象口座 全て 対象通貨ペア BTCUSD, BTCJPY, XAUUSD 当選発表 2022年4月7日 ※当選者様には、当選金付与後にご登録されているメールアドレス宛にご連絡させていただきます。 Exness(エクスネス)の新着ニュース(2022年3月23日) Exness(エクスネス)で天然ガスが銘柄に追加されました。 スプレッドは各口座で異なります。 ゼロ口座 77-100 ロー口座 140-160 プロ口座 140-160   銘柄の桁は4桁で、レバレッジは20倍が適用されます。 手数料は、プロ口座は無料ですが、ロー口座とゼロ口座は無料ではありません。 ゼロ口座の天然ガス取引手数料 ロー口座の天然ガス取引手数料 easyMarkets(イージーマーケット)I氏のひとりごと(2022年3月21日) ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ スイスフランの金曜政策の発表が木曜日にございます。 基本的にはスイスフランにおいてはあまり変更をしませんし、予測記事なども探しましたが、恐ろしいほど出てきませんでした。 しかしながら、今回のロシアへの経済制裁により、資産の凍結などによりスイスの銀行にも損失の懸念が大きく増加しているようです。 これが金融政策に影響してくるとは考えにくいですが、ロシアへの制裁が各国で様々な影響があることは考えられます。 また、ドル円が現時点で119円と間もなく120円台に到達しそうな勢いでございます。 先週の日銀の金融政策発表では予想通り金利の変更は行わず(マイナス金利)尚且つ、原油高からくる消費の冷え込みを防ぐために量的緩和(お金のバラマキ)を実施すると発表がございました。 これらを考えると円高になる要因は考えにくく、特に資源高が日本企業の部材などの仕入れ価格の高騰を招いており、現段階での材料を踏まえると円安が進むと考えられるのではないでしょうか。 また、イギリスポンドを扱うイングランド銀行が0.75%への利上げを発表いたしました。 市場は織り込み済みであると見越しておりましたので、予想以上の動きは見せておりませんでしたが、長期的に見るとこちらもGBPJPYにて大きな上昇を生じさせる可能性がございます。 今週のトピックは、 「スイス国立銀行の金融政策の発表」「中央銀行要人の発言」「ウクライナ、ロシア問題の行方」 が今週のトピックとなってくると考えられます。 【FOMC】 先週のFOMCにおいて、アメリカは政策金利を0.25%上げると決定致しました。 市場としては織り込み済みと認識したようでサプライズではなかったと考えられます。 しかし、ウクライナ、ロシアの戦争による経済への影響は「未知数である」とパウエル議長の発言でありましたので、 経済指標だけではなく政治的な動向も注視していく必要がございます。 利上げの計画を2022年内に7回と発表しておりましたので次回も利上げの可能性は非常に高いと考えられます。 【ロシア、ウクライナ問題】 停戦交渉自体を実施しているようですが、折り合いがつくどころかロシア軍側が更なる兵器の使用が報道されており、 残念ながら未だに状況が改善した様子は報道からは見受けられておりません。 先行き自体は未だに見通しがたっておりませんが、これらによりロシアが供給の4割を占めているパラジウム(XPD)の供給懸念が浮上して参りました。 また、原油、天然ガス、とうもろこしや小麦粉などの価格の乱高下もまだ続くかと考えられます。 【原油】 日本や各国がOPECや原油産油国へ増産の要望を出しておりますが、回答としては供給増となっていない現実がございます。 また、ロシア関連では中国がロシアの原油を輸入するという報道もございました。 また、今週に入ってからウクライナロシアの戦争への緊張が高まったのではと考えられ、やや価格が上昇しております。 毎週水曜日に原油在庫調査がございます。 【アメリカ株価関連】 先週はナスダック+7.9%、SPI500+5.49%、ダウジョーンズ+4.62%と全体的に上昇で終えましたが、ゴールドマンサックスなどの分析によると「市場はウクライナロシア戦争の状況を織り込んでおらず楽観視しているのではないか」という観測も出ておりました。 戦争の市場への影響は本格的には見えておらずこちらも警戒が必要かと考えられます。 夜遅くではありますがニューヨーク市場が開場する夜にかけて大きなボラティリティがみられることが多い株価指数ですのでよろしければチャンスとして活かしてくださいませ。 【仮想通貨】 ビットコインが先週は9%以上の価格上昇となりました。 ウクライナで仮想通貨が合法化されるなど、各国で規制の動きも高まる中40,000ドルを超えて参りました。 しかしながら、前年同時期は58,000ドル台となっておりましたので、前年比を考えるとまだまだ安値であると考えられます。 マイニングの電力問題などで環境問題の観点から毛嫌いされやすい点もありますが、まだこの辺りもボラティリティが出てくると考えられます。 その他特に重要な経済指標は下記となります。 22日火曜日 アメリカ(21:00)      パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言(ドル、株価関連、ゴールド) 23日水曜日 イギリス(16:00)     2月 消費者物価指数(CPIコア指数) (ポンド) アメリカ(21:00)      パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言(ドル、株価関連、ゴールド) アメリカ(21:00)     2月 新築住宅販売件数 (ドル、株価関連、ゴールド) 原油(23:30)       アメリカ・週間石油在庫統計(原油) easyMarkets(イージーマーケット)I氏のひとりごと(2022年3月15日) 停戦の交渉は進むのか?アメリカFOMC、イギリス、日本の金融政策発表 先週は原油の供給懸念が大幅に増加し、一時WTI原油が130ドル付近まで上昇しました。 また、為替、株価指数、ゴールド等の乱高下が起こり、トレーダー様としては大きなボラティリティの中トレードを頂く一週間となって参りました。 また、ドル円が現時点で118円に到達致しました。 今週のトピックは、 「ロシア、ウクライナの停戦交渉」 「アメリカのFOMC(金融政策の発表)」 「イギリスの金融政策発表」 「日銀の金融政策発表」 が今週の目玉のトピックとなってくると考えられます。 【FOMC】 アメリカFOMC(アメリカの金融政策の発表)が木曜日朝方3時にございます。今回はインフレーション懸念は織り込み済みではありますが、利上げをどれぐらい行うかが一番の焦点となってくると考えられます。一般的に利上げは0.25%ずつ上げることになっておりますが、アメリカの急激に起こったインフレーションの抑制は急務であると考えられておりますので0.50%のダブルアップがあるかどうかがポイントとなってくると考えられます。仮に0.50%利上げの発表を出せば発表直後のボラティリティが大きく出てくると考えられますので注目でございます。また、パウエル議長の発言内容によっても大きく変動がございますので、もし英語でのリスニングが可能、そしてその時間に起床しておられるようでしたらその辺りもどうぞご注目下さいませ。(残念ながら同時通訳のソースを未だに見つけられずにいます。) 【コロナ関連】 ロシアの軍事行動がニュースの話題性をさらってしまっていますが、日本では感染者数が増加傾向にあり、世界でも感染数が減っているわけではございません。現在渡航制限はロシア関連の領空の渡航制限などが影響してきておりますが、ヨーロッパ各国ではややこれらの外出やマスクやコロナに関する制限を撤廃していく流れがある国がございます。しかしながら、世界が足並みをそろえて渡航制限をなくさない限りは「日本に旅行に行きたいけどいけない」という外国人の話を何人からも聞いてきましたので本格的なコロナ前の経済活動に戻るにはまだまだ先の話となる可能性が高いと考えられます。 【ロシア、ウクライナ問題】 今週に入り停戦交渉がやや前進したというニュースが入りましたが、ロシア軍がウクライナの西側、ポーランド付近の軍事基地等を攻撃したという報道もありポーランドの大統領は懸念を示しておりました。アメリカはロシアが中国へ軍事支援を要請したことに対して中国に支援しないよう求めている報道も出ておりますがこれらもいずれにしても新たな火種の可能性もございます。この問題の着地点がどこに向かっていくのかという所に注目が集まりますが、これらの問題の1つ1つが市場へ大きな影響を与えている点は間違いございません。 【原油】 月曜日時点では「停戦に向けてやや前進したのでは」といった市場心理からやや価格を下げました。しかしながら未だに100ドルを超えた状況でございますので、物価やガソリン価格の高騰の原因となっております。水曜日夜23時30分となりますが原油在庫調査の発表にも注目でございます。(在庫が多ければ供給十分となり価格が下がる傾向、在庫が少なければ供給不足となり価格が上がる傾向にあります) 【仮想通貨】 アメリカバイデン大統領の「仮想通貨における大統領令」が発令されました。内容としては仮想通貨を全否定する内容というよりは、アメリカドルをデジタル通貨として運用していくことへの強い決意であったと考えられます。ですので、発表後は一時45,000ドル辺りまで序章しましたが、ビットコインの価格は40,000ドル手前を推移しており、多少弱気トレンドではございますが大統領令が大きくネガティブな要素をもたらしたとは考えにくい思われます。しかしながら、仮想通貨によるロシアへの資金の流出は懸念事項であるとみられており、これらにおける懸念点が残っておりますので引き続き仮想通貨市場は大きなボラティリティを起こす可能性は非常に高いと考えられます。しかしながら、仮想通貨特にXRPリップルという通貨は各国の銀行や世界の企業でも決済システムとして注目を集めており、各国の政府、中央銀行は懸念している傾向にありますが、新たな価値を探っているという点は頭の片隅に置いておきたいところです。 その他特に重要な経済指標は下記となります。 今週の水曜日のFOMCの金利政策の発表は注目でございます。 また、インフレ抑制が急ピッチである木曜日のイングランド銀行も更なる利上げがあるかどうかに注目でございます。 15日火曜日 アメリカ(21:30)      2月 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く) (ドル、株価関連、ゴールド) 16日水曜日 アメリカ(21:30)      2月 小売売上高(除自動車) (ドル、株価関連、ゴールド) 原油(23:30)       アメリカ・週間石油在庫統計(原油) アメリカ(27:00)      米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表(ドル、株価関連、ゴールド) 17日木曜日 ニュージーランド(6:45)     10-12月期 四半期国内総生産(GDP) (ニュージーランドドル) ヨーロッパ(19:00)      2月 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) (ユーロ) イギリス(21:00)      イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 (ポンド) 18日金曜日 日本 (8:30)         2月 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) (日本円) 日本(15:30)       黒田東彦日銀総裁、定例記者会見(日本円) 日本(未定)       日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表(日本円) Exness(エクスネス)新着ニュース(2022年3月7日) 正式アナウンスはありませんが、Exness(エクスネス)の取引銘柄でストップレベルがゼロになりました。(XAUUSD、GBPUSD、原油、ビットコイン、指数で確認済) これにより取引戦略が大きく変わってくるはずなので、是非活用してください。 easyMarkets(イージーマーケット)I氏のひとりごと(2022年3月8日) ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 引き続き、ロシアによるウクライナへの攻撃が続いており市場への影響が非常に大きくなっております。特に原油価格は月曜日に120ドルを超えて2008年の140ドルにも届こうかという所まで一時的に価格を上昇させました。また、ゴールドもなかなか終わりに向かっていない戦争懸念により一時2,000ドルに到達いたしました。更に戦争が起こっている大陸続きの近隣であるユーロ通貨も売られており、戦争懸念、原油価格の高騰への影響を大きく受けている形となっております。その一方で、アメリカのFRBは2022年3月に金利上げは確定したというコメントが出ましたが、段階的に0.25%となるかダブルアップの0.5%かという所に注目が集まります。 【オミクロン株】 戦争懸念のニュースに押されて話題性がやや減少した模様でございます。また、コロナによる市場への影響は現段階では大きく出ておりません。 【ロシア、ウクライナ問題】 両国間で停戦交渉が行われておりますが未だに停戦の見込みが残念ながら出ておりません。また、原子力発電所の占拠も報道がございましたので放射能などのリスクも高まって参りました。これにより、ウクライナ国内での電力不足の懸念も考えられます。また、世界の多くの国でロシアに対して経済制裁を敷く中で世界の経済はやや混乱した状態となっております。イギリスなどは早い段階でサッカーチームなどがロシア系の企業のスポンサーや提携を打ち切りにするなどし、大きなところではVISAやMasterカードなどの決済システムからロシアが除外されるなどしております。もちろん、ここから原油価格の高騰への懸念が大きくなって参りますが、小麦やとうもろこしなど食糧価格の高騰も懸念されております。 【原油】 上記ロシアへの制裁の中でロシア側からも「領空の進入禁止」が始まっており、ロシアからの運航が停止したことにより日本発のロシア行きのフライトが出来なくなるなど、コロナに続き再び人々の移動に制限が出る可能性がございます。しかし、今回は原油を算出しているロシア起因による混乱ですのでフライト以外にも船舶系など輸出入の価格の不安定を再び起こす可能性が考えられます。また、イランとアメリカでの核関連の交渉が継続中でこちらがひとたび合意に至ればイランからの供給が期待できるという点も考えられますので、こちらのニュースにも注目でございます。 【仮想通貨】 アメリカバイデン大統領の「仮想通貨における大統領令」が現時点では発表されておりませんが、ロシアが経済制裁逃れとして仮想通貨の買いが集まり一時高騰しましたが、それらを防ぐために早いタイミングでEUが仮想通貨での決済関連の禁止を検討する報道があったり、日本もロシアとつながりのある仮想通貨取引所等に厳しい制限を設けると報道が出ておりました。反面、ウクライナの他国からの支援として仮想通貨で資金提供が行われている点もございますが、現在はややネガティブな傾向になるとみてもいいのではないでしょうか。(仮想通貨、特にビットコインのマイニングの電力問題は未だに問題の1つとして挙げられております) 今年はネガティブなニュースの多い仮想通貨ですが、昨年ほどまでとはいかずとも上昇、下落とも突然の動きを見せることがございますので要注目でございます。 その他特に重要な経済指標は下記となります。 今週の木曜日のヨーロッパ中央銀行の金利政策の発表は注目でございます。 8日火曜日 ヨーロッパ(19:00)      10-12月期 四半期域内総生産(GDP、確定値) (ユーロ) 9日水曜日 日本(8:50)         10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) (日本円) 原油(24:30)       アメリカ・週間石油在庫統計(原油主にWTI) 10日木曜日 ヨーロッパ(21:45)      欧州中央銀行(ECB)政策金利(ユーロ) アメリカ(22:30)      2月 消費者物価指数(CPIコア指数) (ドル、株価関連、ゴールド) 11日金曜日 イギリス(16:00)      1月 月次国内総生産(GDP) (ポンド) カナダ(22:30)       2月 新規雇用者数(カナダドル) アメリカ(24:00)      3月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値(ドル、株価関連、ゴールド) 海外FXのバックナンバーはこちらです。

【海外FX】地図から眺めるウクライナ、そして天然ガス・ビットコイン|市場影響を考察

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 連日のニュースを見ていると、ウクライナとロシアがのっぴきならない状況になりつつあります。 その動きに呼応してか、GOLDなんかも狂った動きになっています。 すでに$1,900タッチしているように、世界中がウクライナとロシアの動向を見守っています。 てゆーか、 「世界中で平和を楽しむべきでは?」と思いますが、人類とは悲しいものです。 では、なぜウクライナとロシアはこんなにいがみ合うのかをおさらいして、こんなときにどんなブローカーを使えばいいのかまで考察したいと思います。 それでは、行ってみましょう! 天然ガスのパイプラインを地図で確認 ロシアからの天然ガスパイプラインは地図にあるとおりで、今注目されているウクライナを経由するのも4拠点から始まっています。 ヨーロッパの天然ガスパイプライン ノルドストリーム ヤマルストリーム ブラーザフッド プログレス ソユーズ ルーマニアストリーム タークストリーム ブルーストリーム ウクライナがNATOに加盟すると? ニュースでも解説されていますが、ウクライナがNATOに加盟するとどうなるかというと、 NATOとは? 外務省のHPにも書いていますが、NATOとは、 北大西洋条約機構(NATO:North Atlantic Treaty Organization)は「集団防衛」、「危機管理」及び「協調的安全保障」の三つを中核的任務としており、加盟国の領土及び国民を防衛することが最大の責務です。 という機構です。 加盟国は以下のとおりです。地図にアイコンで表記しましたが、ウクライナがNATOに加盟すると、4,5,6の地域にNATO軍が駐屯することもありえます。 そうすると、ロシアとしては「NATO軍うぜぇー」ということになるわけです。 アイスランド(原加盟国) スペイン(1982年5月) アメリカ合衆国(原加盟国) チェコ(1999年3月) イタリア(原加盟国) ハンガリー(1999年3月) 英国(原加盟国) ポーランド(1999年3月) オランダ(原加盟国) エストニア(2004年3月) カナダ(原加盟国) スロバキア(2004年3月) デンマーク(原加盟国) スロベニア(2004年3月) ノルウェー(原加盟国) ブルガリア(2004年3月) フランス(原加盟国) ラトビア(2004年3月) ベルギー(原加盟国) リトアニア(2004年3月) ポルトガル(原加盟国) ルーマニア(2004年3月) ルクセンブルク(原加盟国) アルバニア(2009年4月) ギリシャ(1952年2月) クロアチア(2009年4月) トルコ(1952年2月) モンテネグロ(2017年6月) ドイツ(1955年5月当時「西ドイツ」) 北マケドニア(2020年3月)   ウクライナのゼレンスキー大統領はというと、 一歩も引く気が無いようです。 [キエフ 14日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟について、ロシアとの戦争回避に向け取り下げるよう圧力が高まっているにもかかわらず、引き続き目指す方針を示した。 ゼレンスキー大統領はウクライナを訪問しているドイツのショルツ首相とキエフで行った共同記者会見で、ロシアの反応を巡るリスクを踏まえ、将来的なNATO加盟の提起を控えるのが望ましいとの声も聞こえているとしながらも、「ウクライナは自ら選んだ道を追求するべきだと考えている」と述べた。 ショルツ首相は、ウクライナのNATO加盟が喫緊の議題になっているわけではないにもかかわらず、ロシアがこの問題を提起していることは奇妙だと指摘。ロシアによる国境沿いの軍増強を「合理的に正当化」する材料は見当たらないとし、ロシアに対し欧州の安全保障に関する提案を受け入れるよう呼び掛けた。 緊張の高まりを受け、ショルツ氏もシャトル外交を展開。この日のキエフ訪問に続き、15日にモスクワを訪問し ロシアのプーチン大統領と会談する。 ウクライナの歴史を簡単におさらい この章を読めば「ロシアはなぜウクライナを侵攻するのか?」ということがわかります。 東西に揺れるウクライナの歩み 9世紀~ キエフ・ルーシが成立。東スラブ民族の統一国家始まる 14世紀~ リトアニアやポーランド支配下に 16世紀~ ロシア帝国がウクライナで版図拡大 1667 ロシアとポーランドがウクライナ分割で合意 1917 ロシア革命後、ウクライナが一時、独立を宣言 1954 クリミア半島がソ連内でロシアからウクライナに編入 1991 ソ連崩壊、ウクライナ独立 1994 ウクライナに残った核兵器の放棄と引き換えに同国の安全を保障する。「ブダペスト覚書」に米英口が署名 2004~05 「オレンジ革命」で親欧米政権発足 2014 2月 親欧米派が政変で親口派政権を打倒 2014 3月 ロシアがクリミア半島併合 2014 4月 東部紛争   ロシアの見解(同一民族を主張) 2013年にウクライナの首都キエフでプーチン大統領は「我々は一つだ」と演説しています。主張としては、「ロシア人とウクライナ人が一つの民族」という根拠のようです。 ウクライナにはロシア語を母語とする人もおり、クリミア半島はロシア系住民が多数を占めています。ただ、言語が一緒とは言っても、ウクライナ人とロシア人のアイデンティティーは異なるとの見方が一般的です。例えば、スイス人はドイツ語を話しますが「スイス人はドイツ人ですか?」というと、そうではないのと一緒です(ウクライナ語とロシア語はキリル文字を使うものの、言語としては異なりますが。ウクライナ語にはロシア語には存在しない母音があるなど)。どうやら、プーチン大統領が勝手にウクライナとの再統合が自らの使命と一方的にみなしているようです。 ロシアとウクライナ、ベラルーシは同じ東スラブ民族に属し、統一国家の始まりは9~12世紀ごろで、中心地は現在のキエフでした。その後、現ウクライナ領には独自の国が長く形成されず、ロシア帝国やポーランド、リトアニアなどの支配下に置かれるという歴史があります。 ウクライナでは中世に戦士集団「コサック」を編成して、独立と国家建設を求める戦いが始まったと言われています。これは西のポーランドに対抗するためで、コサックがロシアと軍事同盟を結んでいます。三国志で言うところの「蜀と呉が軍事同盟を結んで赤壁の戦いで曹操を撃破する」に該当します。ロシアとポーランドはウクライナを巡って争い、1667年に両国がウクライナ分割で合意しました。 ウクライナは1917年のロシア革命で一時的に独立を宣言したものの、ほぼロシアの属国でした。国家としては1991年のソ連崩壊からです。この頃は、住民も親欧米の西部と親ロシアの東部に分かれる傾向があったわけです。 2004~05年初めに親欧米派政権が樹立される「オレンジ革命」が起きました。しかし、14年に民主化を求める親欧米派が親ロ派政権を倒すと、ロシアはウクライナ南部クリミア半島を一方的に併合し、ロシア系住民の多い東部にも侵攻をしています。 つまり、ウクライナからすると、「なんだよ?クリミア半島をパクりやがって!」で、ロシアからすると、「NATO加盟とか、調子こいてんじゃねーぞ」ということです。 ロシアの根拠は「米欧が1990年の東西ドイツの統一に際してNATOの東方拡大をしないと口頭で約束していた」のに「どいつもこいつもNATO加盟じゃねーか」というわけなんです。 で、プーチン大統領は昨年12月約束が破られてきたとして「ひどくだまされた」とキレました。 なので、人口4000万超の地域大国のウクライナのNATO加盟には「レッドラインだ」と猛反発して、同国との国境近くに10万人を超す軍部隊を集結して米欧を交渉の場に引き出し、ウクライナのNATO非加盟などの要求を突きつけたという経緯なわけです。 もう一回写真だしますが、 ウクライナの主張は「ロシアこそが約束違反」いう見解です。根拠としては、1994年にロシアが米国や英国と結んだ「ブダペスト覚書」です。これは、ソ連崩壊時にウクライナにあった核兵器をロシアが引き取る代わりに、ウクライナの主権を尊重する内容になっています。 この覚書によりロシアはウクライナの核兵器を全部ゲットできて、その結果、当時としては「唯一の核保有国」の立場を保ち、核による安全保障秩序を維持できたわけです。 故に、2014年にロシアが武力を利用してクリミア半島を併合した時は、ブダペスト覚書に違反していると非難を受けたわけです。そりゃそうでしょ。 プーチン大統領の本音は? ここから先は、上記を踏まえた上での当サイトの見解を記載しています。 2021年最新の世界GDPランキング 順位 国名 単位(百万US$) 1位 米国 22,675,271 2位 中国 16,642,318 3位 日本 5,378,136 4位 ドイツ 4,319,286 5位 イギリス 3,124,650 6位 インド 3,049,704 7位 フランス 2,938,271 8位 イタリア 2,106,287 9位 カナダ 1,883,487 10位 韓国 1,806,707 11位 ロシア 1,710,734 12位 オーストラリア 1,617,543 : : : 56位 ウクライナ 164,593 : : :   2021年のGDPに着目すると、ロシアが11位であるのに対してウクライナは56位です。 単純に足し算しても、ウクライナがロシアに併合されても嬉しいようには見えません。 しかし、ロシアの天然ガス輸出に着目すると、 ロシアの天然輸出割合 ドイツを始めとして、ヨーロッパへの輸出がだいぶ多いわけです。 ロシアは穀物が微妙なので、天然ガスを売って外貨をゲットしなくてはなりません。 ▼ロシア―欧州間パイプライン 欧州の天然ガス調達は島国の日本と異なり、液化天然ガス(LNG)よりも輸送コストが安いパイプライン経由が主流だ。欧州の天然ガス消費量の3分1程度はロシアからの輸入に頼る。大部分が同国と欧州諸国を結ぶパイプラインで輸送されている。 英BPによれば、欧州はパイプライン経由でロシアから天然ガスを年間で1677億立方メートル(2020年、約1億2300万トンに相当)輸入する。約3分の1にあたる563億立方メートルがドイツ向けだ。イタリア(197億立方メートル)などに比べて突出して多い。ドイツは消費量の6割以上をロシアに頼っている。 パイプラインはウクライナやベラルーシなどを経由する。ドイツはバルト海を経由してロシアからドイツに直送する海底パイプライン「ノルドストリーム」からも供給を受ける。同じルートの「ノルドストリーム2」は21年9月に完成したが、ロシア依存に拍車をかけるとして米国などがけん制し、ドイツ政府は稼働の承認を遅らせている。 もう一回地図を見てほしいですが、ウクライナを経由する ブラーザフッド プログレス ソユーズ ルーマニアルート を止めるわけにはいかない現実もあるでしょう。 上杉謙信が「敵に塩を送る」というのは後世の美談で、実際はめっちゃ高値で売って、しかも、上杉謙信は商人からガッポリ税金を巻き上げていたということと照らし合わせても、似たようなものがあります。 つまり、「ウクライナとか併合はいらねーから、NATOへの加盟をヤメてくれよ」ってのが本音な気がします。 ウクライナとロシアが戦争になるとどうなるか? 当然ですが、戦争状態の国への送金ができなくなる可能性があります。(SWIFTから排除されるため *1)。 つまり、外貨(=USドル)が入ってこないことになります。 これだと、農産物の決済ができなくなるので、ロシア的には困るわけです。 食料が無い・欠乏すると、戦争どころではありません。 三国志でも、食料補給の要害である街亭が魏軍に奪取され、蜀軍は撤退を余儀なくされています。(馬謖も処刑されています) (*1) SWIFT ・・・ スイフト(Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication SC)は、銀行間の国際金融取引に係る事務処理の機械化、合理化および自動処理化を推進するため、参加銀行間の国際金融取引に関するメッセージをコンピュータと通信回線を利用して伝送するネットワークシステムです。 図式すると↑のようになり、SWIFT(スイフト)が絶たれると海外への送金が不可能となるわけです。 ちなみに、 リップル(仮想通貨)があることで、国際送金ネットワークSWIFT(国際銀行間通信協会)に取って変わる可能性があるのは基礎知識ですね。 飛躍した妄想 この章は飛躍している妄想ですが、スイフトが止まっても、ロシアがUSドルを確保できる可能性を記載します。 2022年1月21日にロシア中銀が仮想通貨のマイニングの禁止を提案しています。 中国もそうですが、自国の通貨が海外に流出するのを防ぐためと思われます。 しかし、その後アッサリと一部のマイニングを容認するとか言い出しています。 「妄想」と言っているのは、なりふり構わずビットコインをかき集めて、農産物の決済に使うということもなくは無いでしょう。(しつこいですが、妄想」です) ウクライナは「欧州のパンかご」と呼ばれるほどの小麦の産地である ロシアがウクライナに侵攻することで最も影響を受ける銘柄は小麦、GOLD、原油と考えられます。 ウクライナには「チェルノーゼム」と呼ばれる土壌があります。 チェルノーゼムとは、温帯の半乾燥気候下の草原地帯に発達する肥えた土壌のことです。 黒色の厚い腐植層、その下に炭酸カルシウムの集積層が重なっています。 ウクライナから西シベリア南部にかけて広く分布するほか、北アメリカにも分布しています。 要するに、肥沃な土壌を持っている国で、「欧州のパンかご」と呼ばれるほどの小麦の産地なのです。 チェルノーゼムを「土の皇帝」と呼ぶこともあります。 小麦の生産量の多い国 順位 国名 生産量(1,000トン)(2019年) 1 中華人民共和国(中国) 133,596 2 インド 103,596 3 ロシア 74,453 4 アメリカ合衆国(米国) 52,258 5 フランス 40,605 6 カナダ 32,348 7 ウクライナ 28,370 8 パキスタン 24,349 9 ドイツ 23,063 10 アルゼンチン 19,460 日本 1,037   つまり、小麦の価格にも影響があるということです。 商品先物の小麦を取引できるのは、iFOREX(アイフォレックス)とeasyMarkets(イージーマーケット)です。 【まとめ】ウクライナとロシアの睨み合いが及ぼす相場への影響 当然ですが、有事の際にはGOLDなどの商品先物が狂った値動きになります。 この記事で取り上げた天然ガスも影響があるわけです。 では、これらの銘柄を取引するのに比較的有利なブローカーを比較してみます。 GOLD(XAUUSD, 金先物) ブローカー 優位点 Exness(エクスネス) スワップフリーであるため、中長期のトレードが有利。 ThreeTrader(スリートレーダー) スプレッドが鬼狭いため、有事の際の値動きでも約定し、スキャルピングで勝ちやすい。 easyMarkets(イージーマーケット) 通常のデイトレードはもちろんのこと、dealCancellation、easyTrade、バニラオプションの特殊サービスで損失を限定してトレードが可能。 iFOREX(アイフォレックス) GOLDに関しては、他4社と比較するとやや不利となる。 ボーナスオファーがあれば同等の優位性を維持できます。 FXGT(FXジーティー) 圧倒的ボーナスを駆使して、レバレッジ1,000倍を活用する。   GOLD(XAUUSD)の取引はiFOREX(アイフォレックス)以外がおすすめです。 戦略的ゼロカットも範疇にしてボーナスを背景にしたゼロカット上等のフルレバトレードも許容するのであれば、iFOREX(アイフォレックス)でトレードするのもありです。 もしくは、中間に位置するFXGT(FXジーティー)を使うのもありです。 原油(WTI) ブローカー 優位点 Exness(エクスネス) スワップフリーであるため、中長期のトレードが有利。原油のスプレッドに関しては、他の4社にくらべても並と言える。 しかし、原資抜きができるので、窓開けでも怖くないというトレードが可能。 ThreeTrader(スリートレーダー) スプレッドの狭さと約定力の高さで原油トレードという戦略もあり。 ただし、窓開けを懸念するならデイトレに留めるのが無難。 easyMarkets(イージーマーケット) 通常のデイトレードはもちろんのこと、dealCancellation、フリーズレートの特殊サービスで損失を限定してトレードが可能。 VIP口座のスプレッドが狭い部類なので、原油トレードに向いている。 MT4でトレードするなら、固定スプレッドという最強の武器でスプレッド刈りにならない。 iFOREX(アイフォレックス) ボーナスオファーがあれば断然有利。 ボーナスオファーの頻度が高いのが特徴。 FXGT(FXジーティー) 原油レバレッジ100倍を活用してトレード可能。   原油に関しては、窓開けも考慮に入れた戦略が必要でしょう。 デイトレで一発狙うならスリートレーダーを使うのもありです。 Exness(エクスネス)の原資逃しを活用したトレードや、easyMarkets(イージーマーケット)のVIP口座のスプレッドを活用したトレードもありでしょう。 実はFXGT(FXジーティー)の原油レバレッジは100倍で、そこそこ高いのです。 なので、FXGT(FXジーティー)で原油をトレードするのも選択肢としてはありです。 天然ガス ブローカー 優位点 Exness(エクスネス) 天然ガスは銘柄にない。 ThreeTrader(スリートレーダー) 天然ガスは銘柄にない。 easyMarkets(イージーマーケット) 天然ガスに関しては、easyTrade、バニラオプションの特殊サービスが利用不可。 MT4でトレードするなら、固定スプレッドという最強の武器でスプレッド刈りにならない。 iFOREX(アイフォレックス) 天然ガスをトレードするなら、ここしかないというぐらい唯一無二のブローカー。 FXGT(FXジーティー) 原油と同様に、レバレッジ100倍が可能です。 レバレッジだけで見ると最強です。   天然ガスに関しては、ほぼiFOREX(アイフォレックス)の一強でしょう。 easyMarkets(イージーマーケット)もありですが、スプレッドの優位性を考慮するとiFOREX(アイフォレックス)に軍配が上がります。 レバレッジに着目すると、FXGT(FXジーティー)は天然ガスが100倍で取引可能です。従って、天然ガスのハイレバ一本勝負なら選択肢としてはありです。 ビットコイン ブローカー 優位点 Exness(エクスネス) スワップフリーであるため、中長期のトレードが有利。 仮想通貨レバレッジも400倍で最強。 ThreeTrader(スリートレーダー) 仮想通貨を土日にトレードできないので、非推奨。 easyMarkets(イージーマーケット) easyTradeの特殊サービスで損失を限定してトレードが可能。 iFOREX(アイフォレックス) iFOREX(アイフォレックス)でビットコイントレードならExness(エクスネス)を使うのが推奨だが、ビットコイン以外の草コインが充実している。 FXGT(FXジーティー) 仮想通貨レバレッジが1,000倍という業界最大の特色を活用することが可能。   ビットコインに関しては、レバレッジ・スプレッド・スワップフリーを考慮するとExness(エクスネス)以外に選択肢が見つかりません。 easyMarkets(イージーマーケット)なら特殊サービスを使うという選択肢があり、iFOREX(アイフォレックス)であるならビットコインよりも他の草コインの方が面白いでしょう。 FXGT(FXジーティー)は業界最大のレバレッジ1,000倍で取引が可能です。スワップが大きいという点では、Exness(エクスネス)に劣りますが、短期ハイレバトレードなら無敵の存在です。 小麦 ブローカー 優位点 Exness(エクスネス) 小麦は取引不可能。 ThreeTrader(スリートレーダー) 小麦は取引不可能。 easyMarkets(イージーマーケット) 小麦の他、ココア、大豆、砂糖、綿花、コーヒーなどの農業商品も取引可能。 固定スプレッドが無敵の存在。 iFOREX(アイフォレックス) 小麦の他、ココア、大豆、砂糖、綿花、コーヒーなどの農業商品も取引可能。 ボーナスでレバレッジを効かせたトレードに有利。 FXGT(FXジーティー) 小麦は取引不可能。   以上、ウクライナ・ロシアの情勢を踏まえてトレード戦略に有利なブローカーを比較してみました。 それでは、またねー! 2022年3月2日更新 ロシア侵攻による先物価格変動 ロシア軍侵攻に伴い、原油、GOLD、小麦の価格が暴騰しています。 各々、上窓になるほどの急激な変動で、海外FXブローカーでなければ追証もありうる展開です。 2022年3月2日WTI(原油)チャート 2022年3月2日GOLDチャート 2022年3月2日小麦チャート ベラルーシ軍も侵攻を開始するという情報もあり、今後も暴騰の可能性がありそうです。  

【海外FX】Exness(エクスネス)で仮想通貨を取引するのに最適な口座を統計的手法で考察

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 2月の雇用統計も無事(?)に終わりましたね。 無事かどうかは「人それぞれ」の解釈ではありますが、まんぼう総裁としては、 準備はいいですか!? pic.twitter.com/yzfdbhzXpE — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) February 4, 2022 ま、色々察してください。 さて、岐阜さんがビットコインを触ってから長いこと下落をしていたビットコインにもちょっと動きがありそうですね。 現物をガチホしている人はまた希望がでてきたところでしょうか? 現物を所有していない人は、差益取引で稼ぐしかないわけですが、まんぼう総裁が推奨しているExness(エクスネス)なら、レバレッジ取引ができるのにスワップが発生しないという特殊なサービスを展開しています。 ↑ドバイでも色々仕入れてきましたが、どう考えても仮想通貨取引をするならExness(エクスネス)を使うべきという結論になってしまいます。 すでに公表されていますが、Exness(エクスネス)のサービス拡大で仮想通貨のレバレッジが400倍になり、また、スプレッドが縮小されるという まるで全部乗せのようなサービスです。 では、どのくらい縮小したのか? そもそも、どの口座を使えばいいのか? を考察しました。 それでは、行ってみましょう! Exness(エクスネス)で改善された仮想通貨スプレッドを確認してみた exnessのビットコイン 最大レバレッジ400倍 スワップフリー これプロ口座だけど1/31から更に狭くなるよんhttps://t.co/Vgm1RhERqz pic.twitter.com/gSnu7uT7VR — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) January 29, 2022 と、いうことで早速比較しました。 え? あんまり変わってないの? ちょ、まてよ! なんで変わってないの?? と、思うのは早計で、実は、計測を始めたときにはすでに狭くなっていたのでした。 てかビットコインのスプレッド もう狭くなってる気がするな みんな見てみそ — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) January 29, 2022 Exness(エクスネス)は仕事が早いですね。 しかし、これでは記事にならないので、誰もやっていない別の比較をしてみることにしました。 それは、Exness(エクスネス)には「プロ口座」「ロー口座」「ゼロ口座」の上位口座があるのですが、ビットコインをトレードするならどの口座がいいのか? ということを、スプレッド計測によって比較しました。 公式ページに掲載されているスプレッドは、いわば代表的なもので、1時間くらいの変動を比較はしていません。 そこで、1時間ほど実測してエクセルに貼り付けたの上記のスクショです。 明らかにプロ口座と、ロー口座、ゼロ口座でスプレッドの差がありそうです。 なので、さらに踏み込んで統計学的手法で差があるのか? ということを比較しました。 Exness口座別スプレッド分析結果 結論から言うと、口座別に有意差のある結果が得られました。 ** 分散分析 ** 分散分析表 変動要因 平方和(変動) 自由度 平均平方(分散) F値(分散比) p値(有意確率) 群間〔条件〕 2665592999.6529664993 2 1332796499.8264832497 10807.8965349967 0.0000000000 ** 個人差(被験者間) 851136940.3218423128 3916 217348.5547297861 **p<.01, *p<.05, †p<.1 残差 965818108.3470362425 7832 123316.9188389985 全体 4482548048.3218431473 11750 381493.4509210080                 htmlの表だとハミでてしまうので、画像でも分散分析表を掲載しました。 統計学が詳しくなくてもOKなように解説すると、「F値が大きくなる時はなに?」ということです。 この結果からわかることは、群(=ここでは口座種別)の要因における分散(バラツキ)のほうが、残差の要因における分散よりも大きいときです。 つまり、偶然による誤差(残差の分散)よりも、群による誤差(群の分散)のほうが大きいから、どこかの群間に違いが出ている、と結論付けるのです。 要するに、プロ口座、ロー口座、ゼロ口座には「優位な差がある」ってことが統計学手法によっても確認できたということです。 ライアンの方法による多重比較 ・平均値 Pro口座= 2296.1882 Raw口座= 1285.7886 Zero口座= 1285.9160 ・平均値ソート降順結果 [順位)群名: 平均 = データ数 = 標本分散 = 標準偏差1 = 不偏分散 = 標準偏差2]: 1 ) Pro口座: 2296.1882 = 3917 = 204680.3197 = 452.4161 = 204732.5874 = 452.4739 2 ) Zero口座: 1285.9160 = 3917 = 129404.5737 = 359.7285 = 129437.6188 = 359.7744 3 ) Raw口座: 1285.7886 = 3917 = 129779.0454 = 360.2486 = 129812.1862 = 360.2946 多重比較の検定回数= 3 No. 1 Pro口座:Raw口座 名義的有意水準 1% = 0.003333  5% = 0.016667  10% = 0.033333 Pro口座平均値= 2296.1882 :Raw口座平均値= 1285.7886 t値= 109.33086925 自由度= 7458.00 p値= 0.0000000000000002 ** →つまり、スプレッドの差があることに有意差があるということ No. 2 Pro口座:Zero口座 名義的有意水準 1% = 0.006667  5% = 0.033333  10% = 0.066667 Pro口座平均値= 2296.1882 :Zero口座平均値= 1285.9160 t値= 109.37833351 自由度= 7454.00 p値= -0.0000000000000000 ** →つまり、スプレッドの差があることに有意差があるということ No. 3 Zero口座:Raw口座 名義的有意水準 1% = 0.006667  5% = 0.033333  10% = 0.066667 Zero口座平均値= 1285.9160 :Raw口座平均値= 1285.7886 t値= 0.01565902 自由度= 7832.00 p値= 0.9875068202430272 n.s. →スプレッドの差があるものの、びっくりするほどの差ではないということ **p<.01, *p<.05, †p<.1       では、群(=口座種別)ごとに有意差があるのがわかったので、どことどこにどれだけ差があるのか? 、というのをライアンの方法による多重比較をしました。 結果の読み方ですが、 プロ口座とロー口座には大きな有意差あり プロ口座とゼロ口座には大きな有意差あり ロー口座とゼロ口座には差があるけど、それほどでもない という結果です。 Exness(エクスネス)口座別スプレッドの変動について 今度は1時間内でどれほどスプレッドが変動するのか、そのバラツキを視覚化しました。 Pro Raw Zero 最小 1321 507 507 最大 5015 3461 3461 最大-最小 3694 2954 2954 標準偏差 452.2215936 359.8535708 359.794698   まずは数値データですが、プロ口座は最大と最小で3694の差があります(5015-1321=3694)。 一方で、ロー口座とゼロ口座は最大と最小の差が2954です(3461-507)。 と、言うことは、プロ口座だとスプレッド変動が大きいということになります。 つまり、「ストップロスに引っかかりやすい」かつ、「テイクプロフィットに到達しにくい」とも言えるわけです。 Exness(エクスネス)プロ口座BTCUSDスプレッド変動散布図 Exness(エクスネス)ロー口座BTCUSDスプレッド変動散布図 Exness(エクスネス)ゼロ口座BTCUSDスプレッド変動散布図 Exness(エクスネス)上位口座BTCUSD手数料について 口座名 手数料(1ロット) プロ口座 0.00円 ロー口座 805.00円 ゼロ口座 805.41円   この表のとおり、手数料は プロ口座 < ロー口座 ≒ ゼロ口座 です。 これだけ見ると、ロー口座とゼロ口座にはほぼ差がありません。 Exness(エクスネス)上位口座BTCUSDでトレーリングストップをするには? MT4(と、MT5)にはトレーリングストップの機能があります。 TPを高めにしておいて、一定以上の利益が確保できる見込みがあるなら、SLを追従させて利益をより高く獲得する方法です。 プロ口座とロー口座はともに最低ポイントが800です。 しかし、ゼロ口座は最低ポイントが1600ポイントです。 つまり、スプレッドと手数料だけで決定するのではなく、トータルで考えて自分の取引戦略に沿った口座を使うというのがよいわけです。 【まとめ】Exness(エクスネス)で仮想通貨を取引するの最適な条件は何か? 取引コストに着目すると、ロー口座か、ゼロ口座が有利です。 しかし、スキャルピングで手早く建値を設置したいとなると、プロ口座かロー口座です。 スキャルピングでないにしても、SLに引っかかるのが嫌いな人は、ゼロ口座がロー口座を選択。 と言った結論になると思います。 資金は抜いてある pic.twitter.com/nc9qsZryOd — FX巨人 (@FX_kyochin) January 19, 2022 ↑はゼロ口座でBTCUSDを取引している実例ですが、原資抜きも活用してExness(エクスネス)を上手に活用しているのがわかります。 記事中に触れたストップレベルの件は、... おっと、これはドバイの記事を良く読んでくださいね。 それでは、またねー!  

【海外FX】ドル円EAを配布します!スキャルピングまんぼうver1【Exness】

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) ECBも終わりましたが、みなさんは稼げたでしょうか? ポンド・ユーロがとんでもなくフィーバーしました。 まんぼう総裁はというと、... WTI原油の下り最速レスキュー待ち — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) February 3, 2022 察してくれたまえ!! 原油と言えば、かつて200万円の敗北もしました。 ↓ 裁量トレードをしていると、爆益もある一方で大敗北もありますよね。 しかし、読者の大部分のみなさんは仕事をしている傍らでのトレードをしていると思います。 今年はそんなみなさんのために、S&P500のEAをリリースするなどの営みをして、少しでもみなさんの利益に結びつけたいという営みを強化しています。 S&P500のEAもあるあるではありますが、 リリースした途端に含み損を抱えた状態ではあります。(まあ、これは助かると思いますけどね。) で、S&P500専用のEAに続き、今日はドル円のスキャルピングEA(スキャルピングまんぼうver1)をリリースするので、その性能について解説したいと思います。 それでは、行ってみましょう! スキャルピングまんぼうver1の基本性能 スキャルピングまんぼうver1は、ドル円15分足で稼働するEAです。 基本性能として、複利なしの10万円証拠金スタートで5年間運用した場合、純益が7万円というものです。 プロフィットファクタが1.72と、2にはちょっと足りませんが、相対ドローダウンが5.85%(6480円)ということで、証拠金が10万円であれば含み損がそんなに気にならないEAです。 スキャルピングまんぼうver1の複利運用 今度は複利運用した場合の結果です。 この例は複利として2%を選択した場合の運用ですが、複利ではない場合に比べて多少収益がアップしています。 ちなみに、複利モード10%でやってみることも可能で、5年間であれば170万円の収益にはなります。 ただし、グラフを見るとわかるようにDDが連続する可能性もあるため、この運用はおすすめしません。バックテストをして見極めてください。 スキャルピングまんぼうver1の特徴 今後のシリーズでも搭載しますが、スキャルピングまんぼうver1では、ロングポジションとショートポジションの各々でTPとSLを指定することを可能としています。 この例ではTPとしては同一のポイント数を採用していますが、SLはロングとショートで異なっています。 この機能は売っているEAではまずみかけない仕様です。 これは、バックテストや最適化の結果でロングとショートで異なる値を設定するのが有利という結果に基づくものです。 バックテストの結果レポートをよく見るとわかりますが、ロングとショートの勝率を計算しています。 つまり、ロングならSLは浅くてOKとか、ショートはリバが大きい(ペアだから)からSLは広めにしておくとか、柔軟な運用を可能とすることを目的としています。 収益について 「え? 5年間で70%しか増えないの? ショボくない?」 って、思う方もいると思いますが、 「銀行に10年間預金してこんな利息になりますか?」 と、逆に聞きたいです。 もちろん、 「裁量トレードで70%資産アップなんて毎日可能だよ!」 と、言う方はそのスタイルで行きましょう。 そうではなく、チャートに張り付くことができない方や、FX初心者にはおすすめできるかなと思います。 しつこいですが、5年間運用しても原資を割ってないですからね。 なので、このコンセプトに同意する方は使ってみてください。 Exness(エクスネス)でEAを運用する理由 今年リリースしたS&P500まんぼう総裁ver1ですが、これもExness(エクスネス)で運用することを推奨しています。 なぜなら、 スワップフリーだからマイナススワップに悩まなくていい 一定条件を満たせば、無料でVPSを使うことができる からです。 そして、Exness(エクスネス)の上位口座である「プロ口座」「ゼロ口座」「Raw口座」は、ドル円ペアの取引コストがとれもリーズナブルで、ドル円の取引にはもってこいです。 ↑はプロ口座のスプレッド。ドル円で5から7程度。 スキャルピングまんぼうver1が欲しい人は Exness(エクスネス)の口座をすでに持っている人 新しいメールアドレスでまんぼう総裁のバナーから登録(MT4限定) ※サポートに連絡(チャット又はメールで) プロ口座を開設(最低入金額は$1,000) EAを配布 ※Zipファイルを解凍するパスワードを教えます すでにまんぼう総裁のアフィリエイトリンクから口座を開設している人 プロ口座を開設(最低入金額は$1,000)(MT4限定)   口座番号をまんぼう総裁にDMで連絡 ※Zipファイルを解凍するパスワードを教えます EAを配布 と、いう流れになります。 また、スキャルピングまんぼうver1を使用する人にはこのEAを無料で配布できる権利を付与します。 つまり、自身も稼ぎながらアフィリエイトもできるということになります。 無料EAのダウンロードは↓です。 スキャルピングまんぼうver1まとめ 今回リリースするEAには通貨ペアの指定に特に制限はありません。 しかし、EURUSDやGBPJPYだと、指値を打ち込む幅が広いのでほぼ運用は不可能です。 ドル円なら稼働させることは確認しますが、ドル円以外の通貨ペア(EURJPY、CADJPY、...)で運用が可能ならフィードバックしてもらえると助かります。継続して調査はしますが。 また、バックテストで収益をアップさせるパラメーターを発見した場合もフィードバックをしてくれると嬉しく思います。 開発用のPCは中の上くらいのスペックを使っていますが、バックテストの計算量が膨大なため、今回はドル円に絞っています。 また、また機能アップの可能性を秘めている(エントリーフィルタなど)ので、継続して開発する予定です。 裁量トレードでいまいち結果が出ていない方は本EAの運用を検討してみてください。 それでは、またねー!

【海外FX】Exnessドバイ招待の旅【超レア情報満載】

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 大変長らくお待たせしました! 1月中旬に行ってきたExness(エクスネス)招待のドバイミーティングの内容をまんぼう総裁の独自解説付きで公開です!(有料記事部分で)   左 gem forex 右 exness@ExnessJ @ExnessFx この件で来週ドバイで机叩いてくる pic.twitter.com/X8aqiUhhFy — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) January 7, 2022   渡航前からExness(エクスネス)には事前の検討課題を提示していましたが、さて、どんな結果になったでしょうか? 最初に結論を言いますが、 超レア情報ばっかりだったわー ということです。 今回の記事は旅行日記風な発信でもあります(TweetのURLを埋め込みしようとしたらクッソ重くなったので画像貼り付けにしました汗) 両日中に画像にURLを付与しておきます。 それでは、行ってみましょう!   January 12, 2022   いよいよでかけます!     しかし...     いきなりつまづきました。 コロナしつこいなぁー!   January 13, 2022   いよいよドバイに到着です! いやー、楽しみです!     オイ!? まんぼうの荷物は?     空港内に電車だって走ってますよ!     手に持つあのロゴは?? すでに迎えに来てくれていました! ホテルに到着です。 セントレジスホテルドバイですね。     すげーいいホテルです。     テレビだってめっちゃ横長です。     いきなりExness(エクスネス)の贈り物です。     これが美味しかったのです。     初日にいきなりミーティングはないです。   ホテルチェックイン ビュッフェ式朝食 @バスタレストラン、ロビーレベル (時間:6:30 am-10:30am)朝食後、お部屋にてご休憩くださいませ。12:00 pick up from hotel to SMCCU12:30 Lunch at SMCCU文化ランチ @シェイクモハメッドビンラシッドアルマクトゥーム文化理解センター料理:首長国の昼食 14:30 pick up from SMCCU to Dubai mall for BurjKhalifa - the top with coffee バージカリファに移動 バージカリファの展望台、レベル 124、125、およびカフェへ 無料のコーヒーまたはソフトドリンク(カウンターから受け取る) 16:30--自由行動 @ ドバイモール-ショッピング - 18:30-- Pick up to dinner - Ce La Vi, Dubaiディナー@屋上レストラン:セラビドバイ 21:00-- 3つのオプション 1, ナイトクラブへ 2, ショッピング(ドバイモールもしくはゴールドスーク等、ご相談下さい。) 3, ホテルステイをお楽しみいただくことも可能でございます。 ホテルへのお戻りは各自ご手配下さい。     動画は本社の許可が必要との事なので写真と会話した内容を有料記事で公開してます。     こういう観光を案内していくれるところにExness(エクスネス)の企業としての格を感じます。     早速料理です。     828メートルです。これはすごい高いです。     ホントに高いのよ。マジで。     さて、急遽時間ができたので先頭バッターのミーティングです。       FSAライセンスとCYSECライセンスですね。     眺めは最高です。     けっこう怖いよ。高いから。     そして、ディナーです。高級感がハンパなかったです。     文字通りインスタ映えします。すごいキレイでした。     こっから料理のツイートです。     マジたまらん。   January 14, 2022     いよいよExness(エクスネス)のミーティングです。   2日目 AM--朝食のモーニングコール(ご希望に応じて) バスタレストラン1階での朝食 (6:30-10:30)10:00--ミーティング開始 ホテル4階ミーティングルーム:ルーム2 コーヒーブレイク(軽食、コーヒー&ティー、ジュース付き)13:00-RT-PCR test13:30--Lunch @ Restaurant:バスタレストラン1階15:30--ツアー開始 所要7時間プラチナヘリテージツアー-エアコン付きの車でのプライベートピックアップ 16:30--ゲートに到着 16:45-ネイチャードライブ60分 砂漠保護区内のヴィンテージランドローバーで 17:30--サンセットファルコンショー鑑賞 18:15--ディナー&エンターテインメント 本物のプライベートベドウィンキャンプに到着。 ライブパン作り、 アラビアコーヒー作り、 ラクダ乗り、 香り豊かなシーシャディナー(4コースのエミラティ料理)には、 スープ、サラダ、前菜、メインコース、デザート、フルーツの盛り合わせ、 水、ジュース、紅茶、コーヒーが含まれます。 ベジタリアン、ビーガン、コーシャ、グルテンフリーの食事オプションも提供しています。 プライベートエミラティカルチュラルエンターテインメント(ヨラダンス、エミラティドラムセッション)。 キャンプの周りで短いコースでラクダに乗ってお楽しみください。 21:30--サイトからの出発 22:30--ホテルに到着   とりあえず、朝食です。     ドバイの鳥です。けっこうデカいです。     いよいよExness(エクスネス)ミーティング開始です。     はよ。     ミーティングでの一部抜粋ですが、取引量がハンパないです。     めちゃくちゃ右肩上がりです。     これなんですよ。     ランチです。     これから砂漠に向かいます。     砂漠だぁー!     ラクダがいます。     さ、到着です。     さ、到着です。 サングラスが似合うお兄さんです。     じっくりみてね。     ラクダきたー!     ラクダは鳥取砂丘以来です。     日が落ちてきました。楽しみMAXです。     いかにも砂漠料理です。     ホント美味いのよ。     キャンプです。   UAE!!   灼熱!     ノッてきました。     これは初めての体験でした。日本じゃ無理じゃないかな?     ラクダも休憩しています。     ホテルに帰ってきました。   January 15, 2022 3日目 AM--朝食のモーニングコール(ご希望に応じて) バスタレストラン1階での朝食(6:30-10:30)10:00--ヘリコプタートリップへ出発 エアコン付きの車でのプライベートピックアップ6人乗り(ヘリコプターで15分)ドバイで最も有名な人工島から世界で最も高い塔まで飛行します。 アトランティスザパームからバージカリファへのルートでは、アクアベンチャーウォーターパーク、印象的なバージアルアラブ、ジュメイラビーチの海岸線、南極からの世界の島々をご覧ください。12:00--昼食 アトランティスザパーム-bread street 13:30-ホテルに戻り、自由時間 16:00--サンセットプライベートヨットクルーズへ出発 プライベートヨットでのディナー 20::00 ホテルへ戻り、自由時間と帰国準備 23:00--空港への出発   3日間はあっという間です。     この方はガイドさんです。   Kさんです。有料エリアで詳しく記載しますよ。     今日はヘリコプターです。     まんぼう以外に招待されている人とも多少は会話しています。 これ、Exness(エクスネス)だけじゃなく、他のブローカーでも同じ悩みがあるそうです。   ヘリコプターに乗りました。     だいぶ豪華です。     ヨットの中です。     ドバイ特有ですかね?     ヨットなう。   January 16, 2022   夜景です。     帰りの飛行機からです。     成田に到着ですが、ここからが拘束されます。     そうそう、みんな見てくれているんだね。ありがとう。     もう適用されていますが、仮想通貨のレバレッジが変更されてます。     さて、こっからが地獄です。               いや、マジきついわ。     いや、パイプ椅子に5時間座ってみ? 腰にくるから。     マジでこんな感じ。どーにでもしてくれって。     やっと隔離ホテルに到着・・・   一応、開放されるようです。     うぜー     やっと開放されました。   以上がexnessドバイ招待の旅でした\(^o^)/   有料記事記載内容   ①アジア統括ディレクターのケリーさんの人物像及び写真 ②萱島さんの人物像及び写真 ③ジェームスさんの人物像及び写真 ④ミーティング内容の写真及びまんぼう総裁の独自解説 ⑤ストップレベルについて ⑥暗号通貨ビットコイン関連について ⑦レバレッジ無制限について ⑧入出金について ⑨指標時におけるレバレッジ規制について ⑩exness全体について   有料記事についてはexnessをより深く知りたい 最新情報を知っておきたい   上記の方向けになりますのでまんぼう総裁に居酒屋を奢ってあげるかぁって感覚をお持ちの方のみのご購入でお願い致します。 購入特典としてexnessに関する質問はTwitterのDMから受付いたします。(まんぼう総裁が知りえる90%の情報提供はします) *コンテンツの特性上、返金は不可になります。   この続きを読むには アジア統括ディレクターのケリーさん   ケリーさん経歴 2006年 株式市場トレード 2009年 FXトレード FX業界の全てを知りたくて FXCMに入社 (香港) IBパートナー業務など (3000人程度) その後ADSS(アブダビにあるブロー王族がやってるブローカーで様々な業務経験を積む (2011年頃まで) その後数社のブローカー(バイナリー会社も含む)で経験を積む exnessに入社したのは数ヶ月前 肩書きはアジア統括ディレクター exnessの社内の中でも偉い立場な人なのにも関わらず一緒に写真を撮りましょう! と言ってくれたり何でも話を聞いてくれて気さくな方です。 偉そうな素振りは一切ない方で業界に精通しているって感じの方でした。   萱島さん 彼は 44歳で20年間は飲食業界に居ました マレーシアで初めて会った時は業界未経験で日本人サポートに居ました 今はセールス部門の業務をしてます セールス部門は口座開設に関するサポート業務です 後はKYC未完了ユーザーに電話したりなどの業務を行っています   ジェームスさん ジェームスさんは主にIBアフィリエイトパートナーに対して対応しています ジェームスさんはドバイ2日目にまさかのコロナ陽性発覚で写真が撮れませんでした(汗) 韓国人ですけど日本語が結構上手です どちらかと言えばexness寄りではなくてトレーダーの立場をよく理解している人です。 また、一番最初の冒頭でのスクショでもそうですがgemforexより指数のスプレッドが広い事を問題視していることもあり指数のスプレッド改善が期待できると思います。   スライド1     exnessのビジネスミーティングは上記の項目で説明を受けました。   スライド2   忘れてはならない事はexnessはデロイトトーマツが監査をしているって事です。 しかも月次ベースで監査をしているわけです。 この時点で信頼度は他社ブローカーと比べて雲泥の差があります。   スライド3 恐ろしいほどに右肩上がりです ユーザーからの支持が無いとトレードボリュームは増えません いかにexnessが全世界から支持されているかって事ですね   スライド4   この数字がどのぐらい凄いのかは正直ピンときませんwww exness全体での取引量は兆単位って覚えておきましょう!   スライド5   この資料はファイナンスマグネット社(第三者機関)が公表している資料になります。 つまりファイナンスマグネット社が要求している資料を提出した企業って事です。 見たこと聞いたことあるブローカーの名前があると思います。 この表に載っているブローカーでまんぼう総裁のブログで取り上げているブローカーは XM,Hotforex,easymarkets,GKFX(撤退しましたけど) となります。   スライド6 見ての通りexnessが全世界で1位となってます。 しかもIG証券グループやサクソバンクなどを抑えてです! 右にXMが記載されていますが、世界規模で見た場合はXMが眼中に無いのが一目瞭然です わかりやすく書くと月間トレードボリュームはXMよりexnessの方が8倍以上って事です 世界は広いですね   スライド7 金融ライセンスについては皆さんご存知の通り複数所有しています 日本マーケットに適用されるのはセーシェルライセンスになります   スライド8 他社ブローカーで加盟していないようなしっかりとした補償基金に加盟しています こういうのに加盟するのもお金がかかるわけです。   スライド9   まんぼう総裁がexnessの日本再進出時に最も強く要望していた事です。 現在においてもカード入金は不可だったりしてますがそれを3月末までに改善するように動いてます。 銀行入金についても後程解説しますがアップグレードされますので使い勝手が更によくなります。 暗号通貨のUSDT入金の経路も増えます   スライド10   今回のexnessドバイ招待の旅は日本のIBアフィリエイトパートナーのTOP20が招待されています まんぼう総裁は現在TOP20に居ないと思うんですけどね( ^ω^)・・・ いずれにしても日本再進出の際にマレーシアにいの一番に行った事を今でも感謝されてます IBアフィリエイトパートナーをやってる人はexnessの基準を満たせば無料で旅行に招待してくれるって事です   スライド11 上記の通り法人口座開設のハードルがだいぶ下がりました まんぼう総裁はとっくに解決していますが、これから法人口座を開設したいって方はそんなにめんどくさくなくなります   スライド12 exnessのプレミアクラブです これは入金額・トレードボリュームによって色んな特典が今後受けれるってことです exnessでトレードしてて肉とかシャンパンとかもらった事ある人いますよね? そんなのが更に強化されるって事です   スライド13   exnessでもゴールドは人気銘柄です それはexness側も自覚していますので更なる改善が今後見込まれると思います   スライド14   exnessは仮想通貨関連を2022年に大幅に強化します 具体的な要素としてはレバレッジが200倍から400倍に スプレッドの大幅改善 社長号令が飛んでるので今後更に良くなることでしょう   スライド15   敢えてスプレッドが広い口座を使う必要は無いのでこれについては割愛します   スライド16 まんぼう総裁は普段から・・・ スプレッドの比較をしろ 他社ブローカーとスプレッドの比較をしろ とTweetしてますよね? 基本的にプロ口座かゼロ口座以外は使わなくて良いと思います 上記はガチの商材屋の方がオススメするのかもしれません(汗)   スライド17   exnessが個別プロモーションをやってくれそうなので   まんぼう総裁Fカップ杯   と言うトレード大会なんかを開催しようかなと今後企画してみるつもりです(笑)   ストップレベルについて   通貨ペア ゴールド、シルバー を最初の実装として2022年1Q つまり2022年の第一四半期までにストップレベルをゼロにする方向で社内で動いています ただし、exness側で色んなテスト等が必要なので遅れる可能性あり 外資系なのでその辺は楽しみに待ちましょう! exnessがやると言ってるのでほぼ確実です!!     ビットコインや暗号通貨のレバレッジ   1/17からレバレッジ400倍になりました。 実装が遅れて1/31から(もう実装されてますけどね) 2022年は更なる上方修正が行われます!!   レバレッジ無制限について   レバレッジ無制限は他社サービスに無い一環としてexness独自で提供している レバレッジ無制限のサービスを辞めるつもりは無いとの事です。 従ってレバレッジ無制限のサービスが無くなるとかの心配は無用です *ただしハイレバのやりすぎは注意ね   入出金について   exnessは2022年中に入出金に関する事を強化するようです 具体的にはVISAやMasterCardなどのクレジットカード入金のレギュレーションを現在XMが使用している物を採用する方向で動いてます 銀行入金に関してはTTCMやスリートレーダーが採用しているアナザーレーンと言う決済代行会社を採用する方向で動いてます ちなみに銀行入金後、30分以内の反映ですね つまり入出金における使い勝手が更に良くなると言うことです!   指標時におけるレバレッジ規制について   exnessとしては指標時におけるギャンブルトレードはして欲しくない その為、指標時の15分前後にレバレッジ制限をしている exnessとしてはトレーダーに長くトレードをしてもらいたい為、指標時のレバレッジ規制は撤廃する予定は無い   exnessのCEOピーターさんの社内号令   暗号通貨を強化しろ 社長号令が全体にかかってるので更なる上方修正があり得そうです   exnessの全世界社内全体の人員   2021年 600人 2022年 1200人(現在) 2023年 2000人を超えてくる予定 現在は日本人サポートは4名体制 募集はしてるもののなかなか人材が居ないとの事
海外FX口座開設キャンペーン

【まんぼう総裁限定】海外FX口座開設キャンペーンの魅力を一挙解説

キャンペーン利用の共通事項 禁止行為の有無についての判断はブローカーが行うこととし、キャッシュバックキャンペーン利用者に対するその内容・根拠の説明を要しないものとします。 キャッシュバックキャンペーン利用者の禁止行為に該当する場合、キャッシュバックを許可出来ない場合があり、利用者は、それに意義を申し立てないものとします。 秒スキャのロット数はカウントしません。また、原則15分以上のポジション保有が条件です。キャンペーン条件達成のための両建てによるロットもカウント対象外です。 まず始めに   全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) もう10月中旬になりましたが、いかがお過ごしでしょうか? まんぼう総裁の9月・10月は   光の速さ   で終わってしまいました。 ご承知のとおり、VANTAGE FXの口座開設キャンペーンを開催したところ、   怒涛の400人以上の応募   で、キャッシュバックの振り込みに追われてここ数週間は必殺振込人だったのです。 忙しい毎日でしたが、 #まんぼう総裁キャンペーン このリンクのように、多くの方に満足してもらえました。 ↓こちらの方は、2万3000円から10万円まで増やすことに成功したようです。 みんながみんな勝てるわけじゃないんだけど まんぼう総裁のキャンペーンがきっかけでチャンスを活かしてチャンスを掴んだ人が確実にいるわけですよ チャンスを拾うか否かで全然変わるよなと マーケットは忘れて美味しいものでも食べてもらいたいですね😆 pic.twitter.com/Rx1NuJhztv — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) September 25, 2020 ツイートにあるように、実質の種銭が3000円で10万円を達成できたわけですね。 さて、このように好評いただいたメッセージを読んでみると、 ほんまにお金が落ちてるレベル! 毎回素晴らしいキャンペーンを打ち出してくださりとても助かります 光の速さで振り込まれました スプリットも狭いし最高でした! vantagefxはストップアウト0もありとてもトレードしやすいです。 これからも、是非取り引きさせていただきます 海外口座は不安という方もまんぼう総裁の記事を読めば安心 また機会があればよろしくお願いします というキーワードに気づくと思います。 そこで、これらのキーワードを掘り下げつつ、これまでの口座開設キャンペーンを振り返ってみたいと思います。 それでは行ってみましょう!   なぜ口座開設キャンペーンを開催するのか? キーワード:ほんまにお金が落ちてるレベル! まんぼう総裁もかつてアメブロで公開していたように、チャンスを探して苦労していました。   こんな感じで、無限ループでもあったのです。 なので・・・   入り口の種銭は非常に大事   という気持ちは誰よりもわかっています。 他のサイトでもキャッシュバックをやってたりするのはあったりしますが、まんぼう総裁は可能な限りハードルを低くしています。 そもそもキャッシュバックしないアフィリエイターもいますけどね。 他のアフィリエイターにはそれぞれ方針があるので、あーだ・こーだって言いませんが、種銭に苦労している方にはまんぼう総裁から口座開設をするのが有利だと自負しています。 また、まんぼう総裁から登録した方は来年以降の海外FXブローカー本拠地凸が何よりも楽しみだったりしますしね( *´艸`) アフィリエイターとしては入り口でキャッシュバックしている分、薄利になりますが、みなさんの喜びでまんぼう総裁も元気になっているのでOKだと思っています。   口座開設キャンペーンによるまんぼう総裁のリスク キーワード:光の速さで振り込まれました どのブローカーもだいたいそうですが、アフィリエイト報酬は1ヶ月以上後に振り込まれます。 しかし、まんぼう総裁の口座開設キャンペーンのキャッシュバックはブローカーからアフィリエイト報酬を受取る前にみなさんに振り込んでいます。 2020年9月に開催したキャンペーンだと、400人に対して2万円を振り込むことになります。 つまり、ブローカーがアフィリエイト報酬を支払わないでトンズラしたらまんぼう総裁は800万円以上の損失になるわけです。 800万円って、サラリーマンの年収ぐらいですよね? 他のサイトがまんぼう総裁並のハードルの低さを実現できないのは、 それだけのパワーしかない ってことですかね?(それ以外の解釈があったら教えてくれ) 今年に至っては、某ブローカーで組織的なアービトラージをやられて150万円ほどの損失を喰らいました。 どこのブローカーかは伏せるけど とあるブローカーのキャンペーンを利用してまんぼう総裁から40人ぐらい一気に登録されてその内の6人が同時反対売買やってアフィリエイト報酬を取り消された事あるよ アフィリエイト報酬取消し+キャッシュバックで約150万の丸損を食らった経験がある😇 https://t.co/P09z9Rd8WA — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) September 26, 2020 まあ、この事件はまんぼう総裁としても勉強になったいうか、油断していたということでしょう。 まんぼう総裁が先行してお金を振り込むのがどれだけリスクが高いかを考えて欲しいと思います。 キャッシュバックの条件がちょっと細かくなったと気づいた方もいると思いますが、こういう理由なのでご理解ください。 ここまでのリスクをまんぼう総裁が受けるのは、キャンペーンを利用してくれるみなさんも必死で種銭を用意しているはず(どう考えても給料日と思われる日に入金がある)なので、その熱意に答えるべきという信念があるからです。 vantage FX のキャンペーンでまんぼう総裁は先行してリスクを取って約1000万をばら撒きました 昨日、その大きなリスクは解消されました つまり、くだらない金額で出金できないとか言ってる人がいたら自分に原因はないか考えてみましょう きちんと書類出してない人だと思うけどね — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) October 10, 2020 ま、1000万円のリスクは一時的に追ったものの、無事にアフィリエイト報酬は受け取ることができました! すぐに還元祭りで第二弾やるけどね!   どんなブローカーでキャッシュバックを開催しているのか? キーワード:スプリットも狭いし最高でした! キーワード:vantagefxはストップアウト0もありとてもトレードしやすいです。 キーワード:これからも、是非取り引きさせていただきます まんぼう総裁のサイトでは、多くのブローカーを紹介特集しています。 基本的にはまんぼう総裁自身もトレードに使います。(相場の状況にあったブローカーを選定している) その中でも、 Exness easyMarkets iFOREX FXGT VANTAGE FX IRON FX の6ブローカーでキャッシュバックを開催しているわけですが、 メイン口座として使える 特殊な特色(サービス)がある 金融ライセンスがあり、トンズラする可能性が低い まんぼう総裁自らブローカーの本拠地に行った事がある・又は行く予定がある といったことが条件となっています。 (本当はこれ以外でもやってもいいけど、ブローカーへの問い合わせ等々で手が回ってないのです)   Exness(エクスネス) Exnessは2020年の初頭にマレーシアオフィスに訪問を実現したまんぼう総裁イチオシのブローカーです。 オフィスの風景 オフィスのエントランス(ロゴがカッコいい) ※2022年01月にドバイでのIBミーティングに参加しました。 超重要なことを聞き出せたので、まんぼう総裁からの口座開設を是非おすすめします! また、まんぼう総裁のアフィリエイトリンクから口座開設してくれた方には、無敗の無料EAも提供します! Exnessの特徴はなんと言っても   無制限レバレッジ・ロスカット水準0%   でしょう。 0.6ドル(60円ぐらい)でポンド円0.01ロット発射することが可能な唯一無二のブローカーです。 ゴールドも1ドルで0.01ロットの発射が可能です。(即ゼロカットは普通ですが) アフィリエイトの方法も特集していますが、読んで頂くと 手続きはとても簡単 とわかります。 これは外資系の企業ならではの合理的な考え方に基づくなーと感心もします。 X-SERVERの料金体系なんかも解説しているので一読していただけると嬉しく思います。 Exnessの上位口座が日本人に人気のTitanFXと比べても遜色のないことを調査した記事です。 この比較は日本でも例が無いので、トレード戦略の一環としてご覧いただくと光栄です。(てゆーか、読むと「マジで?」って思いますよ。) このように、まんぼう総裁サイトでも多く取り上げているブローカーです。 Exnessのキャッシュバックはこのような条件です。 Exnessに口座開設ボーナスの提供を交渉をした経緯があるのですが、おそらくCEOの基本的な考え方としてボーナスは提供するべきではないというのがあるのだと思います。 そこで、まんぼう総裁が口座開設ボーナスに相当する口座開設キャンペーンをすることにしています。 ブローカー 最低入金額 最低取引料 制限なし 10万通貨   キャッシュバック金額:5,000円 また、exnessに関してはキプロス本社行きが確定していますのでまんぼう総裁から登録して実戦したユーザーは今後も楽しみにしていて下さい\(^o^)/*マレーシアももちろんまた行くよん♪   easyMarkets(イージーマーケット) 固定スプレッドで100%入金ボーナスもあるeasyMarketsも2019年11月に訪問しました。 「スプレッド狩り」なんて言葉もあるように、FXでトレードするにはスプレッドの大小が勝敗を分けるわけです。 スプレッドはブローカーの利益となるため、ブローカーからすると「広げたい」とか「狩りたい」というのが本音というところに対して、「スプレッドを固定で提供する」というのは革命的な事実でしょう。 スイングトレードをするなら週明けのスプレッドを気にしなくてはならないので少ないロットで取引せざるを得ませんが、easyMarketsならそういう気遣いは無用です。 純粋に相場観に基づいたトレードに集中できるというわけです。 固定スプレッド以外にも取引無効のサービスがあるなど、他のブローカーにはないサービスが満載です。 先日付取引ができるのも大きな特徴だったりします。 今年はアフィリエイトの世界大会があり、みなさんのおかげでまんぼう総裁が世界一になることができました。(でも、コロナのせいで優勝賞品の海外遠征ができてないですが...) easyMarketsのキャッシュバックはこのような条件です。 ブローカー 最低入金額 最低取引料 $500 60万通貨   キャッシュバック金額:2万円 iFOREX(アイフォレックス) 世界的なシェアを誇る老舗ブローカーのiFOREXに世界初の現地訪問を実現したのも昨年のことでした。 iFOREXエントランス iFOREXオフィス風景 まんぼう総裁も原油や天然ガスでiFOREXはかなり活用したブローカーです。 やはり商品先物取引のスプレッドが異常とも言える狭さなので、現在でもキャンペーンに力は入れています。 個別株も取引できるのが特徴で、銘柄数も豊富です。 原油取引は短時間で巨額の金額を稼ぐことを可能にするポテンシャルがありますが、今年は派手に敗北したこともあります。(以下の記事は、逆ポジションなら爆益っていう例ね) 日本人トレーダー達の間ではスーパースターとも言える岐阜さんをiFOREXユーザーにしたのもまんぼう総裁でした。 このときの岐阜さんは(今でもですが)とてもアツかった印象です。 英語に苦労しましたが、iFOREXで法人口座を開設する手順も公開しています。ここまで詳しいのはほとんど無いはずなんですけどね。 iFOREXのキャッシュバックはこのような条件です。 実はeasyMarketsよりもキャッシュバック条件のハードルが低いのです。 ブローカー 最低入金額 最低取引料 $1,000 5万通貨   しかも、初回入金額が高額だと、キャッシュバック金額もお得になります。 これは他のサイトでは提供していない   超お得なキャンペーン   なのです。 FXGT(エフエックスジーティー) FXGTは日本人が仮想通貨を取引するには最良のブローカーといえるでしょう。 ボーナスキャンペーンの頻度が「ほぼ通年」なので、ボーナスが好きなトレーダーには嬉しいブローカーです。 仮想通貨だけでなく、為替やゴールドも取引できます。 レバレッジが1000倍というのも十分な水準です。(2021年6月までは500倍でした。) 仮想通貨もレバレッジ1000倍というのがイカれています。 FXGTのアフィリエイトについても公開しています。 それだけポテンシャルが高いブローカーってことです。 なので、FXGTはExnessといっしょの考え方でキャッシュバックキャンペーンを通年で開催しています。 直球でアピールすると、FXGTを検討している方はまんぼう総裁サイトから口座開設をするのが一番オトクです。 なぜなら、他のブローカーで期限や人数限定のキャンペーンを開催するときに優先的に... おっと、ご自身の判断で検討してくださいね。 また、次回キプロスに行った際に確実に凸しに行くブローカーでもありますヽ(^。^)ノ 2021年7月FXGT(エフエックスジーティー)のBusiness Development Directorと会見!! FXGT×まんぼう総裁 超特別タイアップやるってよ Pさん リマソルにある元XM在籍10年 Business Development Director 次回ブログでPさんの顔写真公開予定 とても有意義なお話ができました😆 pic.twitter.com/fmMhQIroA1 — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) July 8, 2021 「超特別タイアップ」があるってことで、FXGT(エフエックスジーティー) でトレードするならまんぼう総裁のバナーから口座開設するのが圧倒的に有利ってことですよね! ブローカー 最低入金額 最低取引料 制限なし 15万通貨 まんぼう総裁限定のFXGTキャッシュバックキャンペーンでは、最低入金額を設けていません。 しかし、一撃必殺入金ボーナスか1周年ありがとうキャンペーン第一弾を活用すれば、キャッシュバック受け取り条件の1ロット取引が超楽勝になります。 キャッシュバック金額:5,000円 IRON FX(アイアンエフエックス) 相変わらずIron FXは酷評の記事が目立ちますが、現地訪問したまんぼう総裁から言わせると いつまで酷評を信じるの? としか言いようがないですね。 2021年7月Iron FX(アイアンエフエックス)凸入!! iron FX凸 https://t.co/7bdYYrcXpv — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) July 15, 2021 ↑の動画をご覧になるとわかるとおり、世界各国のユーザーに対応できるスタッフがとても広いフロアで働いています。   ブローカー 最低入金額 最低取引料 $1,300以上 100万通貨   再訪問して改めてすごいブローカーだなと実感しました。 そこで、人数限定ですが超高額なキャッシュバックキャンペーンを開催しています。 ↓ キャッシュバック金額:4万円 Plus Markets(プラスマーケット) ※現在(2022/01/18)は日本人顧客の受け入れを停止しているので、本キャンペーンは対象外です。 Plus Markets(プラスマーケット)は日本に上陸してからまだ日が浅いですが、日本人顧客の獲得にはだいぶ熱心です。 2021年7月Plus Markets(プラスマーケット)訪問(なんと、車で迎えに来てくれました!) プラスマーケットさん 車🚗で迎えに来てくれました pic.twitter.com/RLXbvS6lJp — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) July 8, 2021 詳しいことは別途ブログに書きますが、 なんだよこれ…💦💦💦 pic.twitter.com/HIFPT9j9Ix — ハイレバ戦士まんぼう総裁 (@manbou_FX) July 8, 2021 想像以上によいブローカーでした。(あ、↑は、会合に見えないかな?) ブローカー 最低入金額 最低取引料 5万円 10回以上のトレード   訪問前から日本人顧客の拡充をしたいというブローカーの意向があったので、思い切ってゆるいキャンペーンにしました。 遠いキプロスの地からも振込して頂けました! いつもありがとうございます😊 とても、スケベですが嘘つかない人です。とても、スケベですが。#まんぼう総裁キャンペーン https://t.co/v4hvd4zd1n — 握力強 (@nicetimingwalk) July 14, 2021 キプロス滞在中でも光の速さでキャッシュバックを実行しています! こちらは7月の利用上限を設けているので、どしどし利用してください!!! ブローカー情報の収集・紹介について キーワード:海外口座は不安という方もまんぼう総裁の記事を読めば安心 国内FXブローカーだとスプレッドが0.3pipsなんてものもありますが、いかんせんレバレッジが25倍なので必要証拠金が大きいです。 税制面から考えると、種銭が潤沢にあるなら国内FXブローカーを使うという選択肢もありでしょう。 レバレッジ25倍で必要な証拠金は、 ドル円を1万通貨取引するなら証拠金は約4万円 ドル円を10万通貨取引するなら証拠金は約40万円 ドル円を1000通貨取引するなら証拠金は約4,000円 となります。 10万通貨の取引に40万円必要ですが、特に子供がいるサラリーマンのパパ(ママもですが)が40万円を用意するってそんな簡単なことではないですよね? まんぼう総裁が紹介しているのは海外FXのブローカーばかりですが、上手に取引ができれば5万円もあれば10万通貨の取引が可能です。 ボーナスやまんぼう総裁のキャッシュバックを組み合わせれば、今回開催したVANTAGE FXのキャンペーンのようにより低リスクでハイリターンを狙うことも可能です。 国内FXブローカーのような0.3pipsというのは、海外FXブローカーだと厳し目な側面がありますが(上位口座なら0.0pipsで外付け手数料)、より有利な情報がないかと細かい調査をしています。 情報提供のために外部発注までしています。 つまり、みなさんが有利なトレードを実現するための情報公開にも 多額のコストを使っている のです。 多額のコストを使っても、 情報に基づく有利なトレードが実現できて儲かる 余剰資金を別のブローカーに投入できる また儲かる 余剰資金を別のブローカーに投入できる : と、いうプラスのスパイラルに突入できれば、みんなも儲かり、まんぼう総裁も儲かり、余剰資金を別のブローカー調査のコストに使えるという 永遠に儲かる ことになるわけです。(だから、種銭を全部失うような無茶はしないでね。)   今後のキャンペーンについて キーワード:また機会があればよろしくお願いします 次回のリクエストをたくさんいただいていますが、 ふっふっふっ とだけ言っておきましょう。 上述したように、外部発注もしている(=新規開拓に勤しんでいる)とか、まんぼう総裁自身もアンテナを貼りまくっているとか、ブローカーからの突然営業もあるわけですよ。 従って、「XXサイトにあって、まんぼう総裁サイトで取り上げてないのはなんでだろ?」って考えるとワクワクしますよね? とも、付け加えておきましょう。 つまり、ここまで読んでくれた方は、 明るい未来があるかもしれませんね。 というわけで、またねー(・ω・)ノ 期間限定ミルトンマーケッツコラボについて 「ふっふっふ」っの正体は、 こちらの記事にあるように、ミルトンマーケッツとのコラボが実現しました。 新規に口座開設をしてくれた方・これまでに口座開設をして未入金の方に対して、1万円以上の入金と一定以上の取引ロットで5,000円がキャッシュバックされるというものです。 2020年2月だけのキャンペーンなので、ぜひご利用ください!! このブログ記事が役に立った!!って方は是非下のランキングバナーを3つぽちっとよろしくお願いしますヽ(^。^)ノ

【海外FX】S&P500EAまんぼう総裁Ver①【収支報告:2022/01/17-2022/01/21】

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 今年から開始した無敗(?)EAですが、毎週収支を報告していきます。 ハッキリいって、数値を淡々を記載するレベルですが、みなさんの参考になればと思います。 それでは、行ってみましょう。 確定損益(2022/01/10-2022/01/14) ロット数 銘柄 SL TP 手数料 スワップ 利益 0.29 us500 0 0 0 0 1.19 0.58 us500 0 0 0 0 7.64 0.29 us500 0 0 0 0 -0.71 0.58 us500 0 0 0 0 3.83 0.87 us500 0 0 0 0 14.37 合計ロット数 2.61 純益 26.32   5ポジションで$26.32の利益ですね! とても喜ばしいです。 保有ポジション(2022/01/10-2022/01/14) ロット数 銘柄 SL TP 手数料 スワップ 含み損 0.3 us500 0 0 0 0 -18.09 0.6 us500 0 0 0 0 -30.82 0.87 us500 0 0 0 0 -35.75 1.12 us500 0 0 0 0 -35.13 合計ロット数 2.89 純益 -119.79   現在の保有ポジションは、4ポジションあり、$119.79の含み損を抱えています。 って、 うわぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!! 破産じゃねえかぁぁぁぁぁぁーーー!!! って、ことではありません。 詳細サマリ(2022/01/10-2022/01/14) 総利益 27.03 総損失 0.71 純益 26.32 PF 38.07 期待利益 5.26 絶対 ドローダウン 0 最大 ドローダウン 0.71 (0.07%) 相対 ドローダウン 0.07% (0.71) トレード数 5 売りポジション (勝率%): 0 (0.00%) 買いポジション (勝率 %): 5 (80.00%)   現時点で含み損を抱えているものの、プロフィットファクター(PF)は38.07という数値です。 使用例に詳しく書きましたが、 複利モードで1年間運用すると、相対ドローダウンが72%程度になります。 つまり、含み損は今の証拠金からすると約$720まで膨らむ可能性があるということです。 なので、含み損が$500を超えるようなことになれば追加資金を投入することも考えますが、現時点ではまだ大丈夫でしょう。(と、自分に言い聞かせてます。) 損益グラフ(2022/01/10-2022/01/14) 現在含み損を抱えていますが、グラフにすると「まあ、大丈夫そうだね」と言ったところです。 S&P500 週足(2022/01/10-2022/01/14) 週足で見ると、... モロに上ヒゲでロングしていますね! S&P500 日足(2022/01/10-2022/01/14) 日足で見ても、高づかみしている感じがします。 S&P500 4時間足(2022/01/10-2022/01/14) 一目均衡表の雲下にいますが、下ヒゲを見るとなんとか踏みとどまっているかな? S&P500 1時間足(2022/01/10-2022/01/14) 4時間足と見解は同じです。 以上、2022/01/10-2022/01/14の収支報告でした。 また、読み取り専用のアカウント情報を開示しています。 サーバー mt4real7.exness.com:443 ログイン 9338631 パスワード Manbou500   MT4からいつでも閲覧可能なので、気になる方はログインして見てください! 詳しいことは、 LINEのオープンチャットに参加して御覧ください! 確定損益(2022/01/17-2022/01/21) 今週の確定損益はありません。 保有ポジション(2022/01/17-2022/01/21) ロット数 含み損 0.3 -93.99 0.6 -182.62 0.87 -255.85 1.12 -318.48 合計 -850.94 S&P500 週足(2022/01/17-2022/01/21) これはまずいことになりました。 13週前の安値も更新する勢いです。 S&P500 日足(2022/01/17-2022/01/21) 毎日高値を更新することなく、続落しています。 S&P500 4時間足(2022/01/17-2022/01/21) ジワジワ落ちていますねー。 S&P500 1時間足(2022/01/17-2022/01/21) マーケットが終了する直前まで執拗に下げる勢いです。 1月19日に後方支援として証拠金を$1,000入金しました!

【海外FX】今週の海外FXブローカーニュース【2022年1月号】

まず始めに 全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ ) 海外FX最新ニュースの2022年1月号です。 今月はブローカーにどんな動きがあるでしょうか? それでは、行ってみましょう! Exness(エクスネス)の新着ニュース(2022年1月29日) 金融商品 削減される取引コストの平均(%)* BTCUSD 20% USOIL 30% XAGUSD 40% LINKUSD 67% UNIUSD 67%   * Trade cost is calculated for 1 Lot with respect to spread and commission per two sides of a trade: Trade cost = Spread * Lot * Pip Size + 2 * Commission Exness(エクスネス)の新着ニュース(2022年1月27日) トレーディングの改善 最も注目されている仮想通貨とインデックス(指数)のレバレッジを1:400に引き上げましたので、お楽しみください。 27.01.2022 からBTC、ETHUSD、US30、US500、およびUSTECのレバレッジは1:400に引き上げられます。 変更点 これまでは、これらの金融商品のレバレッジは1:200でしたが、27.01.2022 以降、1:400に引き上げられます。 easyMarkets(イージーマーケット)I氏の独り言(2022年1月17日) イージーマーケッツのIでございます。 マーケット情報をまとめましたので少しでもお役に立てれば幸いでございます。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ アメリカのFRB(中央銀行)が非常に利上げに前向きな発言が目立ちます。 それに伴い、アメリカ株、特にテック株やインデックスが年初に比べて低空飛行となって参りました。 しかしながら、EUR/USD、GBP/USDなどの日本円以外のペアに関しましてはドル安が進みました。 通常は金利上げを行ったり、前向きな発言があるとその通貨が上昇する傾向がございますが、現在は逆の現象が起きております。 【オミクロン株の拡大】 日本では蔓延防止措置の検討が入ったという点がBloomberg(24時間延々と世界経済の放送をしている番組です)でも放送されていました。 円安の要因としても報じられておりました。 また、オミクロンは危険であるかどうかという議論については各国行ったり来たりの状況が続いていますが具体的に大幅に規制を緩和している国も見られない為、停滞した状況等は引き続き続くかと思われます。 【原油】 少し供給制限が掛かっているという報道があり、上昇の方向が予測されている記事が多くみられました。 しかしながら、原油価格の現在価格からの上下はやはり移動制限(コロナ)次第という所もございます。 【日本円】 火曜日に日銀の政策金利の発表がございます。 まさかではあるかと思われますが金利上げの「検討段階に入った」などの前向きなコメントが出てくると、一時的に円高となる可能性もございます。 また、下記にも記載させて頂きますが、日経平均株価が比較的好調で、日本株に買いが集まってきているという点については注目でございます。 【トヨタ】 少し番外編にはなりますが、トヨタの全自動固定電池の開発がうまくいっているのではという報道などが現在トヨタの株価を過去最高に押し上げております。 特に豊田章男社長のコメントでは「正解のない時代だからこそ、とにかく挑戦してみる事」というコメントからも、EVだけではなく、自動運転など、その場その場でトレンドが来ることに備えて動きを見せる可能性もあります。 弊社でもトレード頂けますのでご興味ございましたら是非ご覧くださいませ。 【アメリカ株価】 先週はナスダック、ダウジョーンズ、SPI500のインデックスがほぼ横ばいの状況でした。 特に金利上げの示唆があるにもかかわらず、なかなかドル高とならない事により、投資家の中でも下落の警戒は一定以上あるという情報が多くございます。 突然の下げなどにご注意くださいませ。 弊社はFX取引ですので、下落の場面も「売りポジション」を立てて頂けることが一番の強みでございます。 ボラティリティの大きい取引ペアにはなります、「Nasdaq、DowJones、SPI500」は市場閉場時間もお取引頂けますので是非ご注目下さいませ。 【仮想通貨】 これまで仮想通貨は「とにかく投機的に突然上がったり下がったりする」という動きでしたが、最近ですと明らかに「アメリカのFRB関連や経済指標の発表などに反応」するようになって参りました。 過去ですと関連性はあまりございませんが、私がみるところ、ここ最近ですとナスダックとビットコインがチャート上で非常に似た動きをしているところが興味深い点でございます。 ナスダックはテクノロジー系株が多いインデックスですのでこちらに関連性が生まれてきている可能性も考えられます。 ※弊社でもご利用頂けますTradingViewをですと他のペアなどと比較することもできます。 その他特に重要な経済指標は下記となります。 18日火曜日:日本(15:30)    黒田東彦日銀総裁、定例記者会見(日本円) 、日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表※時間未定 19日水曜日:イギリス(19:00)  12月 消費者物価指数(CPI) (ポンド) 20日木曜日:ヨーロッパ(19:00)12月 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) (ユーロ)、ヨーロッパ(21:30) 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(ユーロ) 21日金曜日:日本(16:00)    12月 全国消費者物価指数(CPI) (日本円)、アメリカ(22:30)  12月 景気先行指標総合指数 (ドル、株価関連、ゴールド) ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼   FXGTの新着ニュース(2022年1月11日) 概要 お待ちかね!100%入金ボーナスキャンペーンを実施いたします。 期間内に入金(MT5へ資金移動)をされた方に、一度限りの100%ボーナスが付与されます。 最低入金額は1万円からとなっておりますので、参加していただきやすくなっております! ボーナス内容 入金ボーナス → 100%(受取上限: 100,000円 相当額) ・ボーナスのお受け取りは一度きりとなります。 ・まとめて1万円以上のご入金が対象となります。 >ボーナス付与例 >例1) 8万円を入金した場合: 100%のボーナスとして、8万円相当額を受け取る >例2) 20万円を入金した場合: 20万×100%=20万⇒上限額の設定がある為、10万円相当額のボーナスを受け取る 期間 2022年1月11日 11:00:00 ~ 1月21日 10:29:59 (サーバータイム:GMT+3) 対象通貨 全て 対象口座 セント口座、ミニ口座、スタンダード口座、FX専用口座 ※ECN口座は対象外となります。口座タイプを必ずご確認ください。 ※当ボーナスは、同時開催中の他の入金キャンペーンよりも優先されます。 ※当ボーナスの対象になった場合には、初回入金ボーナスの入金回数にカウントされません。 ※当ボーナスの対象になった場合には、通常入金ボーナスの全期間上限120万円相当額に含まれません。 ※MT5口座へ資金移動後、ボーナス付与まで30-40分ほどお時間を頂戴する可能性がございます。すぐに反映されない場合、資金移動を行わずしばらくお待ちくださいませ。 easyMarkets(イージーマーケット)I氏の独り言(2022年1月11日) マーケット情報をまとめましたのでお時間ございましたらご覧くださいませ。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 毎度のようにアメリカの「金利上げ」「量的緩和の縮小」が話題となっています。 しかし、年初にアメリカの株価、インデックスが大幅に上がりましたが、先週のパウエル議長の、「金利上げを急ぐ」という非常に強気な発言が株価市場の不安感情を一気に高めました。 ※尚、「金利上げの条件となるための雇用情勢が良好である」という点において先週金曜日の雇用統計は、予想を大きく下回る結果となりました。 ここに「金利上げを推測していくための懸念点」は残っているかもしれませんので引き続きこの点には注視が必要でございます。 【オミクロン株の拡大】 前回のやや「楽観的」な状況に比べて少しだけ警戒感が出てきた報道が増えて参りました。 アメリカの航空会社がスタッフの人員制限を行うなど現場は少しパニックとなっております。 原油価格を押し下げる可能性もございます。 【円安の拡大】 先週はドル円で116円を超えるところもございましたが、そこから現在までやや下げて115円台で推移しております。市場では「(アメリカの)インフレ抑制に前向きな発言が出れば、一段と円安・ドル高が進む可能性もある」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の植野大作チーフ為替ストラテジスト)という記事もあります。アメリカのFRB(中央銀行)の発言系の指標も報道ベースで注視しておく必要があると考えられます。 【アメリカ株価】 GAFAM、テスラなどのテクノロジー系の株価が大きく下落した1週間でした。 FRB(アメリカの中央銀行)も上がりすぎたテクノロジー系株価などを牽制するかのように強気の発言があり、市場をコントロールしているのかもしれません。 年明けに下げから入った場合は投資家にとって年間を通して厳しい年になる可能性もあるようですが、歴史的に上がり続けてきたアメリカの株価指数が今年はどのようになっていくかに注目でございます。 【ゴールド】 先週の雇用統計の結果がどちらかというと予想を下回り、セオリーであればゴールドが上昇するところでしたが、むしろ下がりました。 要因としては、アメリカ10年国債の利回りが上昇したことによりドル買いが進み、ドルの価格が上昇したことにより、ゴールドの価格に下圧が掛かったという見方が多くありました。 参考記事 ※英語にはなりますばご参照くださいませ。 【仮想通貨】 1月10日に一時的に4万円を下回り3万円台に突入しました。 今年はアメリカFRBによる金利上げ計画のタカ派(強気)発言などで、コロナ渦の中でインフレーションと共に投機的でバブル気味となっていた仮想通貨市場にとっては少し逆風になる可能性があるのではないかもしれません。 また、現在以下のニュースが少し懸念事項となっている代表例でございます。 ●カザフスタンのインターネット遮断(消費電力の懸念からビットコインのマイニングをやめさせるため) ●FRBの利上げ ●環境問題(長期的視野かもしれませんが環境問題に対する風当たりが強いのは事実でございます) でございます。 その他特に重要な経済指標は下記となります。 11日火曜日:アメリカ(24:00)  パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 (ドル、株価関連、ゴールド、仮想通貨) 12日水曜日:アメリカ(22:30)  12月 消費者物価指数(CPIコア指数) (ドル、株価関連、ゴールド) 13日木曜日:アメリカ(22:30)  12月 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く) (ドル、株価関連、ゴールド) 14日金曜日:イギリス(16:00)  11月 月次国内総生産(GDP) (ポンド) 14日金曜日:アメリカ(22:30)  12月 小売売上高(除自動車) (ドル、株価関連、ゴールド) ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ Exness(エクスネス)の新着ニュース(2022年1月7日) 新しく生まれ変わったExnessウェブサイトを近日公開予定です。ぜひ、いち早くお試しください。 以前よりも優れた外観と使い心地を実現した新ウェブサイトで、市場よりも優れたExnessの取引条件を再認識していただければ幸いです。新ウェブサイトをお楽しみください。 最新の機能と特徴をご堪能ください。 使いやすさが向上 - ナビゲーション、デザイン、およびコンテンツを改善。 情報の入手が容易 - 各資産タイプの専用ページで、お気に入りの金融商品に関する詳細を入手可能。取引条件、スワップ、必要証拠金要件、ストップレベルなどについても確認可能。 モバイル互換性 - モバイルフレンドリーな100%のモバイルファーストアプローチ 新しいプラットフォームページ - Exnessターミナル、デスクトップ版およびモバイル版の取引プラットフォームのメリットについて、各ページで閲覧可能。 Exnessトレーダー - Exnessトレーダーモバイルアプリを弊社ウェブサイトから直接ダウンロード。 以前よりも優れた外観と使い心地を実現した新ウェブサイトで、市場よりも優れたExnessの取引条件を再認識していただければ幸いです。新ウェブサイトをお楽しみください。 ん? exnessの資金移動やが、SMS認証がなくなってる? — FX巨人 (@FX_kyochin) January 8, 2022 また、無制限レバレッジの最大の活用ポイントとしてポジション保有中の資金移動が可能なのもエクスネス(Exness)ならではの特徴ですが、これまでは2段階認証を伴う操作が必要だった のが、ワンアクションで可能になりました。 これまで以上に稼げる可能性を高めたExness(エクスネス)の口座を開設して是非飛躍しましょう! それと、Exness(エクスネス)の特徴を最大限に活かしたまんぼう総裁限定の無料EAも配布しています。無料EAの活用方法と無料EAの受け取り方はこちらでご確認ください! 無料EAのダウンロードは↓です。 TTCM(トレーダーズトラスト)の新着ニュース(2022年1月6日) 日頃よりトレーダーズ・トラストをご愛顧並びにご紹介頂き誠にありがとうございます。 2022年も引き続き、ご愛顧頂けます様お願い申し上げます。 2022年1月1日より、トレーダーズ・トラストでは、開催中の「口座開設ボーナス」の利用条件を改定させて頂きました。 以前の利用条件規約にて、利益分をご出金頂く為の条件として細かく設定されておりました取引条件 を撤廃し、「10,000円口座開設ボーナス」有効期限内に、10ロットの往復取引を完了頂きますと、最大で15,000円まで利益分をご出金頂ける様になりました。 尚、2022年1月1日以前に、10,000円口座開設ボーナス口座を開設頂いたお客様も、2022年1月1日以降に利益分出金を申請される場合は、改定後の条件にてお客様の取引履歴を確認後、利益分の出金可否を確認させて頂きます。 FXGTの新着ニュース(2022年1月3日) ボーナス内容 初回入金 → 100%ボーナス(受取上限:70,000円 相当額) >ボーナス付与例 >例1) 5万円を入金した場合: 100%のボーナスとして、5万円相当額を受け取る >例2) 10万円を入金した場合: 10万×100%=10万⇒上限額の設定がある為、7万円相当額のボーナスを受け取る 通常入金 → 30%ボーナス(受取上限:全期間を通じて1,200,000円 相当額) ▶期間 期間限定 (終了日の2日前までに告知致します) ▶対象口座 セント口座、ミニ口座、スタンダード口座、FX専用口座 easyMarkets(イージーマーケット)の新着ニュース(2022年1月3日) 新年1回目となりますがマーケット情報をまとめました。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 2021年はアメリカの株価、指数が過去最高を記録することもあり、世界的なインフレーションが非常に拡大したことが印象的となりました。また、2022年3月にアメリカの量的緩和の縮小が完了しいよいよ金利上げが始まろうとしています。その中でも、12月のFOCMでパウエル議長の発信されておりました、「金利上げについては雇用情勢が良いという事が前提である」という中で新たな1年のスタートとして今週水曜日のADP雇用統計と金曜日の雇用統計が重要となって参ります。 【オミクロン株の拡大】 世界的に新規感染者数は過去最高を記録する中で、死者数は比較的低い水準となっており、1年前に比べるとややコロナ対策における規制がやや緩和されております。(アメリカでは人員確保のために規制を敷きながらもやや緩和しながら経済を回している状況など) ヨーロッパでは感染拡大が止まらず昨年に続きロックダウンを選択している国もありますが、やはり昨年ほどの規制の厳しさではない事がみられます。 しかしこれらの懸念事項が為替市場にも変動を与えますのでまだまだ情報のアップデートを注視していく必要がございます。 【円安の拡大】 また、2021年はドル円が115円台でクローズ致しました。 世界の中央銀行が利上げ、量的緩和の縮小について動き出しているところで日本円が買われる材料が少し乏しく円が売られていく流れが続きました。日経平均株価が2021年9月に31年ぶりの30,000円台におりますが、過去最高が38,915円が何と1989年と失われた33年と言われており、今年はこれらの点に日銀、日本政府がどのようなかじ取りを取っていくのかに注目でございます。 【アメリカ株価】 GAFAM、テスラなど過去最高を記録するなどアメリカ株価市場は非常に活況でございました。 S&P500を中心とする株価指数は過去最高を記録する等、コロナ渦の量的緩和の縮小資金が大きく流れ込んだと言えるでしょう。 本年はコロナ渦の状況により人々の移動が活発になってくると原油関連株、旅行や航空株などが盛り返す可能性も考えられます。 【ゴールド】 2021年10月頃までは比較的リスク対策の資産として情勢が悪化傾向になるとゴールド買いが進みましたが、近頃では新興国の政府がドル資産ではなくゴールドで資産を買う傾向が高まったことにより通常とは動きが変わって参りました。しかしながら、金融緩和自体は世界的にもまだ終了しておりませんので、リスクオフ資産としてゴールドへ資金が流れ、年間を通して価格が上昇する可能性がございます。 GOLDの中長期トレードなら、損失限定・利益無限大のeasyMarkets(イージーマーケット)の バニラオプションの活用を是非検討してください。 【仮想通貨】 2021年は2020年と比較してビットコインの価格が50%上昇しました。 しかしながら、昨年末に差し掛かりアメリカでも税制や規制の強化を進めている報道があったり、中国、インド、ロシアなどでは全面禁止もしくは強い規制を敷いております。 それに反して、エルサルバドルが法定通貨として利用し始めたり、パラグアイがマイニングや決済におけるシステム導入の検討がなされるなど、自国通貨がやや不安定な国ではビットコインを始めとする仮想通貨の導入の議論が進んで参りました。 一般的に仮想通貨がまだ決済などで浸透しているとはいえず、まだまだ本来の価格として成熟したマーケットではなく発展途上段階の市場と考えられますので本年も大きなボラティリティは起こるのではないかと考えられます。 その他特に重要な経済指標は下記となります。 3日月曜日 オーストラリア、ニュージーランド、日本、イギリス、カナダ、中国は休場となります。突発的な市場の感情の動き、ニュースによるボラティリティにご注意くださいませ。 4日火曜日 アメリカ(24:00)  12月 ISM製造業景況指数 (ドル、株価関連、ゴールド) 5日水曜日 アメリカ(22:15)  12月 ADP雇用統計 (ドル、株価関連、ゴールド) 原油  (終日)  OPEC会議(原油関連) 6日木曜日 アメリカ(24:00)  12月 ISM非製造業景況指数(総合)(ドル、株価関連、ゴールド) イギリス(18:30)  12月 建設業購買担当者景気指数(PMI)(ポンド) ユーロ(19:00)  12月 消費者物価指数(HICP、速報値) (ユーロ) アメリカ(22:30)  12月 非農業部門雇用者数変化 、12月 失業率(ドル、株価関連、ゴールド)※雇用統計でございます。 カナダ(22:30)   12月 新規雇用者数、12月失業率(カナダドル) ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ Milton Markets(ミルトンマーケッツ)の新着ニュース(2022年1月3日) お客様各位 いつもミルトンマーケッツをご利用いただきありがとうございます。 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 本年も更なるサービス向上にむけ気持ちを新たに取り組んで参りますので、2022年もご高配を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 本日1月3日から31日(月末)まで『15%入金ボーナスキャンペーン』を開催いたします。 年に一度の特別なキャンペーンをお見逃しなくご活用ください。 ☆有効期間 2022年1月3日(月曜日)〜2022年1月31日(月曜日)GMT 期間中、ボーナス付与額累計15万円に達するまで何度でも適用されます。 ☆対象口座 FLEX口座、SMART口座、ELITE口座を含む裁量口座をお持ちの方 ※Milton Markets(ミルトンマーケッツ)の口座種別によるスペックの違いはこちらを御覧ください。 ※MAMインベスター口座は対象外です。 ※どの口座を所有されているかわからない場合は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。 ☆最低入金額 FLEX口座:5,000円〜(初回は10,000円~) その他の口座:30,000円~ ☆プロモーションコード NEW22 詳細はボーナス規約をご参照ください。 Axiory(アキシオリー)の新着ニュース(2022年1月1日) 新年、明けましておめでとうございます! 皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 旧年中はAXIORYに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。 AXIORY創業11年目も感謝の気持ちを込めて、アキシオリーから皆様へ、恒例のお年玉をお贈りいたします。最大50,000JPYをご獲得いただける今年の「お年玉ボーナスキャンペーン」は、本日1月1日より開催です。 Step 2の各チェックポイントの取引量をクリアいただけますと、クレジットから残高に移動され、ご出金いただけます。新規のお客様も既存のお客様にもご参加いただけますので、詳細ページの注意事項をご確認の上、是非ご参加ください。 例年のAxiory(アキシオリー)のキャンペーンのルールが異なるので、今回のキャンペーン利用時にはご注意ください。 【Step 1】2022年1月1日00:00 ~ 2月10日23:59 日本時間 【Step 2】2022年1月1日00:00 ~ 2月25日23:59 日本時間 ※アルファ口座や株式CFD(Step 2のみ)は対象外となりますので、ご注意下さい。 2022年も、一人ひとりのお客様に寄り添うAXIORYとして、お客様に一層お喜びいただけるサービスの向上に努めてまいります。 新しい年が皆様にとりまして幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 FXGTの新着ニュース(2022年1月1日) FXGTでは、皆様のトレードにおける目標達成を支援することを目的としており、そのために、商品やサービスの幅を広げ、最高の取引条件を提供できるよう常に努めております。 この度、FXGTでは2つの新しい取引ラインアップを新年と共に追加いたしました。10種類の DeFi銘柄と5種類のNFT銘柄がFXGTのMT5で取引可能となりました! DeFiはフィアットコインのデジタル版と考えられているが、大きな違いは金融機関が取引のコントロールを持たないことです。 Non-Fungible Tokens (NFTs) はモノやデータの所有権を証明するデジタルアセットです。その役割は、アート作品、音楽、ビデオなどのデジタルコンテンツ等を、唯一無二の資産にすることです。 さらに、暗号資産カテゴリーにも新たにSolanaとLunaの2つのCFD暗号通貨ペアを追加しました! 上記の新規通貨ペアは、最大レバレッジ50倍で取引いただくことが可能です。 海外FXのバックナンバーはこちらです。
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