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【海外FX】XM(エックスエム)のメリット・デメリットを客観的に解説


まず始めに

全宇宙銀河系まんぼう総裁ファンの皆様こんにちは( ^)o(^ )

2021年10月の雇用統計も無事(?)終わりましたが、いかがでしたか?

GOLDの値動きは雇用統計で$20もの急騰をみせましたが、その後ガッチリ全モするなど、乗れた人・刈られた人、様々と言ったところでしょうか?

雇用統計と言えば、まんぼう総裁もかつて、

雇用統計で1000万通貨を発射して、

ゼロカットしたこともあり、FXトレーダーと雇用統計は永遠に戦場であるイベントだなぁ なんて、思い出しました。

この当時(2018年前後)は、まんぼう総裁もXMを使ってハイレバトレードを繰り返していました。

そうだ!

当時XMを使っていた理由をおさらいして、記事にしよう!

と、いうことで、XMのメリット・デメリットを解説してみたいと思います。

まんぼう総裁ブログの読者の中には、

「は? XM? いまさらいらんでしょ?」

と、思う方もいると思いますが、古代の偉人である孔子も、

「温故知新が大切だ」と後世に教えています。

温故知新とは、昔の事をたずね求め(=温)て、そこから新しい知識・見解を導くこと で、今回は、昔の事(=XMを使っていた理由)をたずね求め(=温)て、そこから新しい知識・見解(新規のブローカーを使うメリット・デメリット)を導く 試みです。

それでは、行ってみましょう!

XM記事のおさらい

まずは、2018年1月2日に公開した記事ですが、

当時年初に80万円をXMに入金しています。

記事中でXMを使う理由を論じていますが、

  1. 最大888倍のレバレッジ
  2. ゼロカット(追証なし)あり
  3. 出金可能

この3点を挙げています。

最大レバッジ888倍というのは、当時としては最高峰でした。(2022年現在は1000倍)

少ない証拠金で短期間で稼げるブローカーはXMとiFOREX程度しか見当たりませんでした。

今でこそ数多くのブローカーを紹介していますが、当時の記事にはこのバナー集しかありませんでした。

今なら、レバレッジはExnessの無制限が最大ですし、

Exnessが登場するまでは、FBSの3000倍がもっとも狂ったレバレッジとして君臨していました。

「ゼロカット(追証なし)あり」も重要な理由で、2018年と言えば、2015年1月15日に突然起こった「スイスフランショック」から3年しか経過していないという時期です。

未だに国内FXブローカーを使う人の思考が理解できませんが、今年だけでも、

スイスフランの価格に関してキプロスから警告のメールが配信されたりもしています。

いつ追証になってもおかしくないのが為替取引の最大のリスクであり、そのリスクを吸収してくれるのが、XMに代表される海外FXブローカーを使うメリットであります。

「出金可能」の着眼点も、現在では「あたりまえでしょ?」と言われるところですが、当時は現在など比較にならないくらい「香ばしいブローカー」が溢れていました。

海外FXのデメリットと言われる出金拒否のリスクを否定するのが、このXMを使うメリットでもあったわけです。

その出金事例ですが、

当時の記事にもあるように、堂々とXMから200万円を出金しました。

XMを使うメリット

繰り返しになりますが、2017年、2018年前後は日本人が安心して口座開設・入金・トレード・出金できるブローカーはせいぜいXMとiFOREXぐらいしかありませんでした。(正確にはGEMFOREXとFBSもありましたが、口座開設ボーナス使い捨てブローカーにしか見えてませんでした。)

XMに関しては、今はもうメンテナンスもしていませんが、

2017年にはてなブログにマニュアルを公開しているぐらい、海外FX = XM の図式でした。

XMを使うべき理由はボーナスが豊富だから

当時、そして、現在に至るまでXMが人気なのは、口座開設ボーナスを常時提供しているからです。

XMの口座開設方法をやさしく解説

↓※2022年12月よりパワーアップ!!

出金条件については、ヨネダ君が詳しく解説しているから、参照してみてください。

ヨネダ君は海外FXについてかなり詳しい知識をもった人物で、まんぼう総裁も海を超えて情報交換している方なんです。

入金ボーナスも豊富な部類で、100%ボーナスは上限5万円ですが、まれにリセットされるのが魅力です。(このところ無いかもですが。)

XMのボーナスを上手に使うための記事は以下をご覧くだい。

 

ちなみに、過去記事でもXMへ入金したスクショを掲載していますが、よく見ると、

①:入金額は合計160万円

②:クレジットは0円

と、言うことで、まんぼう総裁は当時すでにXMのボーナスを使い切るほどのヘビーユーザーだったわけです。

今なら... ですが、

スリートレーダーの様にスプレッドが激狭(=取引コストが安い)のブローカーに入金してトレードするわけですが、当時はその選択肢がなかったわけです。

XMにもZero口座という狭スプレッド口座がありますが、レバレッジ500倍ということに意義を見出していなく、レバレッジ500倍の口座に入金してボーナスも貰えないなら、レバレッジ400倍のiFOREXに入金してトレードするのと実質変わりがないという判断をしていたわけですね。

XMが人気なのは入手金が便利だから

海外FXブローカーを使うのに一番面倒なのは、入手金でしょう。

特に海外送金となると数日必要なので、相場の急変に乗って大きく稼ぎたいなんてときに数日の送金時間などは意味がありません。

その点、XMはクレジットカード・デビッドカード・bitwallet・SticPayなどで入金と出金が可能であることから、チャンスをモノにしやすいという特徴があります。

XMが選ばれる理由は口座タイプがシンプルだから

マイクロ口座スタンダード口座ゼロ口座
取引ロット10〜10万通貨1000〜500万通貨1000〜500万通貨
最低入金額500円500円1万円
最大レバレッジ1000倍1000倍500倍
円口座ありありあり
取引手数料なしなし片道約0.6銭
ドル円平均スプレッド約1.8銭約1.8銭約0.2銭
取引可能商品数通貨約60種類
金属
商品先物
株価指数など。
通貨約55ペア
金銀のみ

 

Iron FX、FBS、HotForexも優良ブローカーですが、

例えばFBSの口座タイプは、6種類あって訳解んないとも言えます。

もちろん、戦略によって使い分けるためにきめ細やかに分かれているとも言えますが、ややこしくて敬遠される原因とも言えるわけです。

その点、XMの場合はスタンダード口座かZero口座かに大別されるということで、ここがXMが人気のある理由とも言えるわけです。

※2022年より「KIWAMI極口座」がリリースされました

KIWAMI極口座
取引ロット1000〜500万通貨
最低入金額$5
最大レバレッジ1000倍
円口座あり
取引手数料片道約0.6銭
ドル円平均スプレッド約0.2銭
特殊サービススワップ手数料なし**
取引可能商品数通貨約60種類
金属
商品先物
株価指数など。

 

入金ボーナスが適用されない口座ですが、スイングトレード・スキャルピングに適した口座です。

XMが好まれる理由はキャッシュバックがあるから

XMが日本人に好まれる理由として、XMTradingロイヤルティプログラムというキャッシュバックの制度が挙げられます。(Zero口座は除く)

簡単に言うと、トレードするごとにグレードがあがり、グレードごとにキャッシュバックのレートが上がるというものです。

ポイント制度なので、現金がクレジットボーナスに交換することが可能です。

交換レートはクレジットボーナスの方が高いので、クレジットボーナスに交換してギャンブルトレードをするという使われ方が圧倒的に多いわけです。

この制度が人気の所以とも言えますが、後述するようにスプレッドのユーザー還元であるため、それほど魅力があるとは言い難いというのがまんぼう総裁の見解です。

XMを使うデメリットについて

1980年台の用語でわかりやすく表現すると、

  • アメ車はカッコイイけど燃費が良くない
  • 日本車はデザインがイマイチだけど燃費がよい

のように、XMも上述したようにメリットもある一方で、デメリットもあります。

口座残高に依存してハイレバッジトレードができなくなる

XMで一番のデメリットは口座残高が200万円を超えると(含み益も合計した資産評価額)、レバッジが200倍に制限されてしまいます。

つまり、資金効率がイマイチになる分岐点が200万円という少額です。

その点、iFOREX、easyMarketsなどは口座残高に依存しないで常に400倍が適用されるので、確度の高いトレンドで大きな勝負にでることが可能になります。

Exnessの場合、

有効証拠金(USD)利用可能な最大レバレッジ
0 – 9991:無制限
0 – 49991:2000
5000 – 299991:1000
30000以上1:500

 

300万円を超過しても500倍のレバッジが適用されるので、XMよりは大胆なトレードを継続することが可能になります。

 

XMがスプレッドが広い

XMを使う上で最も注意するべき点は、スプレッドが広いことにあります。

スクショは2021年10月の雇用統計のものですが、ユーロ円ペアが100を超過することも多々有り、ユーロ円だけでなく、為替通貨全般的に不安定なスプレッドです。

イベント時以外もユーロドルで17程度であったり、GOLDに至っては35を下回ることがほぼありません。

従って、XMでトレードするなら、スプレッドがある程度広がっても強制ロスカットされない水準でのデイトレなどが向いていて、EAを運用するようなトレードには不向きと言えます。

そういう観点では、ポジション保有の時間帯などを気にしなければ行けない煩雑さが必要というデメリットを理解することが重要です。

XMのメリット・デメリットについてのまとめ

メリットについては、

  • 最大1000倍のレバレッジ
  • ゼロカット(追証なし)あり
  • 出金可能
  • ボーナスが充実(入金ボーナス、キャッシュバック)

の4点が挙げられ、デメリットについては、

  • スプレッドが広い(=取引コストが高い)
  • メリットの最大1000倍レバレッジがアッサリ使えなくなる

というのが、客観的な見解です。

他にもメリットとしては、

  • 日本語サポートが充実
  • 最近(2021年8月)ストップレベルが全て0になった

などが挙げられます。

日本語サポートが充実しているのは、海外FXブローカーならもはや常識とも言えるので、あえて解説はしていません。

それと、全てのストップレベルが0になったというのも、2017年・2018年頃にXMを使い倒していた まんぼう総裁から言わせると「いまさらドヤることではない」と、一刀両断してしまいます。

故にストップレベル0の件も深く言及しませんでしたが、そもそもスプレッドが広い傾向なので、せっかくストップレベルが0でも、逃げるまでの時間が長くなってしまうので革命的とは言えません。

以上、総評しましたが、XMのボーナスはクッションタイプのボーナスであるため、ハイレバレッジでトレードするには優良な部類のブローカーです。

そういう意味では、始めて海外FXブローカーを使うにはよいブローカーです。

さらに稼ぎたいという、中級~上級のトレーダーには、スリートレーダー、Exclusive Markets、ミルトンマーケッツがおすすめとなります。

それでは、またねー!!

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